平日は音楽関係の仕事~週末はCDも出す口笛奏者。趣味は和民で飲む事。そんな私が好きな事を書くブログ。月に12回更新目標!


by TARO

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

記事ランキング

以前の記事

2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月

検索

お気に入りブログ

編集者Asanaoのブロ...
あつめて、、、。
もまゆきゅ 歌心=猿心  ♪
kaobje(ri)ction
The Road to You
ソネタクミのブログ
◇◆HERO◆◇
martha/news
人見欣幸のブログ。
色彩の子ども
north to south

今日はどんな日?

ブログジャンル

日々の出来事
クリエイター

ファン

慣れとは・・・

昨日は下北で泥酔。
薄着で出かけたが、夜は寒かった。しかし、小田急線の乗り継ぎがうまくいってなくて20分近くも駅で待たされ、酔いが冷めるどころか、寒さのあまり体が縮みあがり吐きそうになったわい。
泥酔すると寝てる間にやたらのどが渇くので、起きぬけに水をやたらがぶ飲みし、それで快便!となる仕組みなのですが、今日はなぜか快便する前に家族で買い物に行きました。
案の定、買い物の最中にお腹がグルグル言うてました。
で、入ったトイレは和式。あかん・・・キバれん。

僕の実家が16歳くらいまで和式だったのですが、洋式に変わったときは、「ただ座ってるだけでキバれない!こんなのトイレじゃない!」とか思ったものです。実際、最初の頃はもともとが便秘気味だったのが、更にひどくなったものです。

しかし、もう洋式トイレに20年以上慣れ親しんだものとしては、和式は「体制がつらい」「シビレ切れる」「何だか床が汚なそうで落ち着かない」など、違和感がありありで、うまくキバれず、お腹がグルグル言ってるにも関わらず、快便とはいかないのです。・・・つらい。
結局、中途半端な排便で買い物に復帰したものの、やはり残便感はぬぐい切れず、買い物が終わったところで洋式のトイレを探して、出し切る!あーすっとした。

しかーし!
ここ5年くらいでウォシュレットに慣れてしまったこの体、もうウォシュレットなしでは、何だか気持ち悪い。カサカサの紙で拭くだけでキレイになったとは到底思えない。帰宅してウォシュレットしてしまいました。うーん、慣れとは恐ろしいものですな。
かのマドンナがこの前、来日したときに「日本のどこが素晴らしいか?」を訊かれたときに、「ウォシュレット」と言っておりましたが、なかなかこれは慣れると止められないものですね。
# by t_yana | 2006-04-15 18:58 | Comments(2)

いろいろあった

こんなにブログを空けたのも初めてかも。
今までは何かあればここで書くことで鬱憤晴らしや気持ちの整理ができたけど、本当に堪えがたいことがあると、書く気も起きないものですね。
単なる好き嫌いや自分に擦り寄る・擦り寄らないで、人をゴミのように扱うような、品格のない人間の本質を見ました。勿論、僕にも好き嫌いがあるし、それはハッキリ出る方だと思う。でも僕は絶対にそれで人を弄ぶような人間にはならない。自分がどうあろうと、下品な人間の真似はしてはいけない・・・、本当にそう思いましたよ。

ちょっと塞ぎ込んでたので、気晴らしもかねて、先週末に家族で買い物に出掛けました。
港北ニュータウンは相変わらず若い家族で賑わってます。そこのHMVの試聴機で新譜を聴くのが、子供も奥さんもお気に入り。Spitzのベストがあったので、試聴してみました。
夢追い虫
その場で突っ立って、3回もリピートしてしまい、ちょっと泣きかけた。ええオッサンなのに。
歌詞がグサリと刺さりました。やっぱりSpitzは最高です。

お金に余裕がなかったので、買わなかったのですが、家に帰って、i-Tune Storeで初めて曲を買いました。もちろん「夢追い虫」。
それが、「これで完了??」って思うほど、あまりに簡単に買えるので、調子に乗って「タイガー&ドラゴン」も買う。すごいねi-Tune Store。簡単ですわ。こりゃ便利。
でも、考えてみれば、1曲200円とかアルバムで2000円とかって、CD買うより遥かに安いとはいえ、レンタルCDの方が全然安いわけです。だから日本ではi-Tune Storeは流行らないね。
むしろ、レンタルCD店にも置かない、レコード会社も今更CDで出さない様な、昔の珍しいマイナーな作品(例えば80年ハードロックとかフュージョンとか)をもっとi-Tune Storeに増やせばいいのに、とか思う。
・・・学生のとき聴いた、「メゾフォルテ」とか「レベル42」とかもう一度聴きたいぜ!

それから・・・i-Podで聞いてみて思ったのだが、i-Tune Storeで配信されたものって、CDから入れたものより、音が悪くないかなぁ・・・。そしたら安い金でCDレンタルしてそこから入れたほうが、「安いし良い」ってことになる。
この前ツタヤの人と飲んだのですが、「今、レンタルCDがすごい儲かってる」とのことでした。
やっぱりみんなi-Podに入れるために借り漁ってるのでしょうね。
これを機に、私もツタヤの会員にならねば・・・。
# by t_yana | 2006-04-13 23:00 | Comments(4)

WBC

WBCってそれほど期待してなかった。
それは日本代表に期待していなかったというより、このイベント自体にあまり期待してなかったということなのだ。
なので、日本での予選も見ることもなかったのだが、2次予選でのアメリカ戦での疑惑の判定でナヌ?っと思い、昨今のイチローの韓国への挑発的発言で、俄然心に火がついてしまった。
で、今日は昼から野球観戦。久々に燃えました。こうなりゃ優勝だ!

いやーしかしイチローはカッコイイね。
意識して振舞うあの挑発的な言動。執拗に「日本がNo.1」と言う姿勢。
恐らく、純粋な愛国心ではないところで、彼にしか理解できない何かがあるんだろうとは思う。
で、そういうのを全部背負って、あえてみんなを昂ぶらせることを言って、かつグランドで結果を出す!カッコ良すぎ。

それにしても韓国よ、国家的使命の兵役を、やすやすと目の前のニンジンよろしくぶら下げて、Best4で免除って・・・。そんなエエ加減なもんなの?
それに日本に勝ったときに2次予選中なのにウィニングランしたり、ピッチャーマウンドに国旗立てたり、今日だってイチローのフライを取った選手がイチローの足元にボールを投げつけたりしてたが、まだまだ「スポーツマン・シップ」というには未熟な国。その昔、ソウルオリンピックの時に、ボクシングで判定が不満でレフリーを殴った選手がいて「オリンピックやるには20年早い国だ」とか言われてましたが、今回もそういうのを見る限り、なんだかまだ進歩してないのかなー、とか思うと残念。
韓国っていうと、ちょっとエキセントリックなほど感情的というイメージがある国ですが、しかしことスポーツとなると、まぁ程度の差こそあれど、「国」を意識して にわか愛国者になるのは日本も同じ。「スポーツは国境を越える」とか言う人もいますが、実は「スポーツは国境を作る」のが正解なのかも知れません。

決勝は21日、待ってました!祝日。11時からだそうです。
昼間から酔っ払う予定。
できれば藤川-久保田のタイガース・リリーフ陣を見たいんですけどねー。
# by t_yana | 2006-03-19 23:49 | スポーツ | Comments(3)

嫌われ松子の一生

ちょっと長くてシリアスな話ですみませんね。

今日、「嫌われ松子の一生」という映画の試写に行きました。
中谷美紀主演の話題作。
原作は幻冬舎から出てるベストセラーで、規律正しい家に育てられら松子は教師になり、ひょんなことからあらぬ疑いを掛けられ退職~家出~そこからひたすら堕ちていく。精一杯人を愛するのに、誰も愛してくれない。そして寂しい最期を迎える・・・という救いようのない悲しいお話なのですが、それを「下妻物語」で一躍人気監督となった中島哲也監督が、一大ミュージカル仕立てで楽しく悲劇を語る2時間となっているのです。
これはみんな見た方がいい。めちゃくちゃ面白い。そして3度ほど泣けた。

松子には病弱な妹がいて幼少の頃から、親の愛はその妹にだけ向けられ自分には来ないものだと思って育ってきた。・・・でも実際はそんなことなかったことを後で知るのだが。
松子は家を出てから、次々とダメな男を好きになり、殴られようが、売りとばされようが、ひたすら男に尽くす。
散々堕ちていき、それでも次々とヒモ、ヤクザなどダメな男とばかりくっつく。「そんな男とは別れろ」という友人に、
「この人となら一緒に地獄に行く。一人ぼっちになるより、ずっとマシ」
というシーンがあって、そのセリフだけですごく泣きそうになった。

僕は3人男兄弟の真ん中。兄貴は親戚から初めての男の子として昔も今も可愛がられてる。そして3年後に僕が生まれ、すぐに弟が生まれた。親は弟にかかりっきり。なので幼少の頃から親に甘えたりした記憶があんまりなく、そんな僕をおばあちゃんが可愛いがったが、おばあちゃんは8歳の時に死んだ。幼心にもそのとき、僕はもう「自分をかまってくれる人がいない、自分がしっかりして生きていかなきゃ」とか思ったのを思い出す。
今となっては両親は等しく愛を注いで育てたんだろうとは思う。でも親戚が今でも兄貴を一番親しみを持って接してるように見えるし、親は末っ子の弟のことを今でも一番心配しているように思うことがまだある。多感な時期はそういうのにすごく敏感だったけど、社会に出てすぐに結婚して、だんだんどうでもいいように思えてきた。

僕は、全く模範的な大人でも父親でもないけど、なんだかそういう自身の幼少の経験から、子供には愛情を”目に見える形で”表してあげるようにしている。
毎日必ずギュッと抱きしめる。チューする。
たぶん2人の娘は2人とも「自分の方が愛されてる」と思ってるだろう。
親子間も男女間も、愛情って目に見える形で表すことが大事だと思う。以心伝心なんて信じない。親子でも当時のぼくには通じなかったから。
・・・なので、松子の幼少の何気ない(親が妹ばかりを可愛がる)シーンとかは泣けた。
「お父さん(柄本明)、もうちょっと松子の気持ちを汲んでやろうよ・・・。彼女の辛さがわかるぜ、僕には・・・」って。

松子は、ひたすら1人になりたくなくって、ダメな男を渡り歩く。で、精一杯ダメ男を好きになる。もしかしてその人生は他人が思うほど、不幸じゃなかったのかも知れない。
「1人になりたくない」って思う人が(ヒドい相手であっても)パートナーと過ごせる喜びは、「1人じゃない」って思える人が普通に日常生活を過ごすより、強力な幸せを感じるのかも知れない。
僕は幸せに生きてきたけど、自分がようやく「1人じゃない」と思えたのは、自分の子供が育って話せるようになってからです。だから僕も、それまでの間は、一歩間違えると松子になってたのかもしれないなぁ、と思ったのです。でもそういう部分ってみんなあるのかも。

それにしても、悲しくて切ない話って、楽しいミュージカル調で見せられたら、どうしてこんなにもっと切ないんだろ。
悲しい歌も、明るい曲調で聴かされる方が、ぐっと切ないし。

とにかく、公開は5月中旬なので、みんな劇場に足を運ぶべし。音楽も最高の映画です。
# by t_yana | 2006-03-14 01:59 | Comments(2)

おめでとう、ロリー!

3月2日は、何の日だったでしょうか?

ひなまつりの前日・・・それも正解。
娘2人の我が家はお雛様を飾ってる。で、3月3日を過ぎたらすぐ片付けないと、お嫁に行くのが遅れるそうですが、だったら年中出しっぱなしにしてやろうか、とも思う。ちなみに、ひなまつりは、うちの両親の結婚記念日でもある。・・・いやいや、私はひな祭りの話をしたいわけではない。

1949年の3月2日。それはロリー・ギャラガーの誕生日。
アイルランド出身。生きていれば57歳。歴史上、ジミ・ヘンドリクス、エリック・クラプトン、スティービー・レイヴォーンと並ぶ・・・もしくはそれ以上の、伝説のストラトキャスター弾きだ。
いつも同じような服を着て、エフェクターを多用せず、ひたすらストラトをブルージーに弾きまくる。ローリング・ストーンズからも加入の誘いがあったそうですが、んなことより自分で好きに弾いて歌いたいから(だと思う)か、ストーンズになぞ入らず、自分のバンドでギターを弾いて酒を飲む毎日。これぞブルース・マンの鏡!今や世界一のロックバンド、U2のボノも、彼のギターの前にはひれ伏したほどです。
で酒のせいだか肝臓を悪くして1995年に46歳で若すぎる死を迎えたのです。

僕が彼を好きなのは、彼とストラトキャスターの関わり方です。
フェンダー社の記録によれば、フェンダー社が初めてアイルランドに楽器を輸出したのが1962年前後。14歳のときに彼は、その初めて母国に入ってきた1961年製のストラトを中古で買って以来、死ぬまでそのストラトをメインギターとしてボロボロにすり減らし勝負してきました。
クラプトンもレイヴォーンも好きだが、僕はロリーのブルースが一番好きなのは、何かそういう楽器との関わり方が好きだからなのかも知れない。楽器を「弾く」というより、「手足のごとく使いこなし歌いまくる」そのフレーズは圧巻だ。

僕は少し前に、世界でごくわずかしか生産しない、フェンダー・カスタムショップのロリー・ギャラガーの完全レプリカを買いました(かなり高かった)。でもこれは僕にとっては、いいストラトを買う・・・以上の意味合いがありました。c0051760_17181020.jpg
思い起こせば僕は小学校のときから影で兄貴のギターをこそこそと弾き始め、初めて自分のギターを買ったのが14歳のとき。そのギターは、・・・ストラトではなかったけど・・・アイバニーズのAR300というギターで、そのとき大好きだったオフコースの鈴木康博さんが使ってたギターだったのですが、本当に毎晩弾いてて、そのまま抱きしめて眠ってたほどのものでした。今、この歳でストラトに目覚めたとき、もう一度中学生のときのように、抱きしめて眠れるほどのヤツを欲しかった・・・との思いもあったのです。
まぁ、仕事も忙しいし、酔っ払って帰ることも多いので、そんな毎日弾きこんではいませんが、それでも結構マメに弾いてる。いい楽器は弾く気にさせるものです。

そんなこんなで、3月2日は久々に早く家に帰って、ロリーのベスト盤と名盤「ライブ・イン・アイルランド」を聴きながらロリー・ギャラガー・モデルと戯れました。で、その後、本当に久しぶりに25年前に買ったアイバニーズを出してきて、オフコースを聴きながら、AR300を弾きました。

報告が遅れたけど・・・ロリー、誕生日おめでとう。
よくできたにせものだけど、ロリーのストラトがもっと体になじむよう頑張ります。それから初めて買ったギターもこれからはもうちょっと大事にすることにします。

ちなみに「早く片付けなきゃ」と今日しまったお雛様は、うちの奥さんが初節句のときに奥さんのご両親が買ったもの。今でも現役。・・・ギターとともに、これからも大事にしなきゃ。
# by t_yana | 2006-03-05 19:09 | 音楽 | Comments(1)

1957

2月25日、大阪ブルーノートでの二胡奏者:ウェイウェイ・ウーのライブは凄かった。
自分で制作担当してて言うのもなんだけど、今までで一番よかったライブ。アルバムには入れた「ボヘミアン・ラプソディ」は、 複雑なプログレ・ロックにアレンジしただけあって、ライブでは無理だろうと思ってたら、やってしまった。これには感動!
みなさま是非、ウェイウェイ・ウーさんのニュー・アルバム「ノマド」を聴いて下さい。

で、ウェイウェイのバックバンドは相当上手い!だって上手い人を揃えてるんだから。
個々の説明は避けますが、いつもギターを弾いていただいてる長尾さんという本当に上手いギタリストがいるのです。 普段ウェイウェイの仕事ではアコースティック・ギターばかりで「オレの本職はエレキなんだけど」といつもご不満だったのですが、

今回は「ボヘミアン・ラプソディ」はじめロックな曲もあったので、エレキギターも持参。
フェンダー・ストラトキャスター 正真正銘本物の1957年生産モデル。タバコサンバースト。
c0051760_1214267.jpg

間近で見て鼻血出るかと思ったほどの美しさ。自然な塗装のハゲ方。反りのないネック。錆びた金属部品。
1977年に80万くらいで買ったそうですが、それまで54年、62年などいろいろなストラトを試した結果 「ストラトは1957年に完成した」との独自の結論に至り、以来程度のいい1957年を捜し求め、やっと巡り合えたのが この1本だそうです。恐る恐る持たせて弾かせてもらいました。ビンビンくる響き・・・。 この「程度のよさ」「美しさ」なら、今じゃ500万でもすぐに売れるはず。

「こんなのステージで使っちゃマズイです!万が一のことがあれば・・・あわわわわわ・・・」
「オレはいつもツアーでも使ってるよ。ストラトはステージで育ててあげるんだよ。」
「でも現金500万ぶら下げて新幹線乗ったり、ステージの上に立ってるのと一緒ですよ?」
「うむ、そう言われると返す言葉もないが・・・」

思わず写真撮りました。これはすごい。本当にすごい。
ナットやペグやブリッジは消耗品なので交換したそうです。ピックアップは「アメリカで1957年に作られた 同じコイル」というのがあるそうで、それを巻きなおしてもらったそうです。
ポッドなどの電気製品は、今のは性能が良すぎてカッコイイ音が出ない・・・当時と同じ部品が少ない・・・と こればかりは危機感をもっていらっしゃるようで。

ステージでは派手に使ってましたが、楽屋では必ずタオルで拭きつづける・・・て、まぁ当然なのですが、 楽器屋のディスプレイに入ってるストラトは絶対かなわない、現役の美しさを感じました。
人生で一番美しいストラトを見た瞬間。長尾さん、腕もギターも最高です!
# by t_yana | 2006-02-28 01:21 | 音楽 | Comments(6)

青春

青春とは、眠いものだ。夜な夜な遊びまわったり、悶々と妄想にふけったりして眠れないこともあろう。おっちゃんもそうでした。
でも・・・おい!そこの高校生!そんなに傾いて寝なくてもええやろ?
c0051760_3174014.jpg

電車がすいてたのだから、一番端の席で、壁に寄り添って眠ればいいのでは?・・・てか、むしろそんな傾いた体制はキツくて眠れないと思うねんけど?

で、青春とは腹が減るものだ。思い出せば朝からパンを一斤食べたり、朝から牛丼大盛り食べたりしてた・・・。でも・・・・こら~!そこの高校生!東急田園都市線の各駅停車の中で牛丼(豚丼か?)食うな~!
c0051760_322848.jpg

しかも吉野家じゃない!豚丼は吉野家が一番美味いって!ただしこの高校生、2駅分の時間で完食。さすが若者。
でもなぁ、テイクアウトにするなら、どうして店内で食べなかったの?その方がお茶も出るし、たとえば松屋なら味噌汁もつくぜ?そんなに急ぎで腹減ってたのか?こっちは二日酔いで、隣で豚丼の匂いだけでも、ちょっと「うっ」ときてしまいました。

まぁ・・・青春はいろいろあるということですね。
思い起こせば、懐かしく愛おしい青春時代。こんなことも許されるのかも知れませんが。
# by t_yana | 2006-02-23 03:24 | Comments(2)

年中行事ですね

このブログは昨年の1月くらいからつけているわけですが、読み返してみれば、昨年のこの時期に行ってた。「TOWER OF POWER in Blue Note」。
世界最強のソウルバンドでありライブバンド。
もう20年も虜(とりこ)です。
で、今年もこの時期にいらっしゃっておりました。なので行って来ました。

ブルーノートは値段が高いけど、んなこと言ってられん。ステージ正面の前の方で見れたのだ。こんな最高なことはない。
1st setに行ったので、17時30分に入場。開演まで1時間半もある。
素面で聴けん。飲まなあかん。ということで、婦女子2人、男性の友人1人の合計4人で行って開演前に、ワインのボトルを2本、デキャンタ1本、ビール4杯飲んで酔っ払ってみました。

昨年に引き続き、黄金鉄壁完全無欠のリズム隊、ガラバルディとロコもしっかり健在。Dr.クプカ先生もバリトンサックスをブリブリ吹いておりました。エミリオも健在。
もちろんヒット曲のオンパレードで、ずっとじっとしてられなかったくらい。
もう、本当に幸せ。酔っ払って最高のライブを見る。後のことはどうでもいいって感じです。

なので、後のことはどうでもよくなって、かなり酔っ払って、ちょっと後悔。あまりベロベロに酔っ払わないけど、時々深く酔っ払ったら、必ずだらしなくなる。なのに、案外全部覚えるので、いつも深く後悔してしまうのです。
まぁいいか。一緒に行った人には謝ってこう。いつもこうなんで。
いいライブを見せてくれたTower of Power に免じて、許してね。
# by t_yana | 2006-02-22 12:58 | 音楽 | Comments(2)

子がいない!

休みの日に「パパ!鉄棒したい!」と言い出す娘は、逆上がりが出来たのを僕に見せたくて仕方ないのだと思う。土日くらいゆっくりしたいのですが、まぁこれも親の勤め。
鉄棒がある一番近い公園は、歩いて15分くらいかかるので、小学校の方が近い。「だったら小学校に行こうよ」と言うと、「学校は授業をする時以外は閉まっていて、来ちゃだめなの」と言う。
訊くところによれば、最近は授業が終わったらさっさと集団下校をさせて、子供をしめ出すそうです。変質者が現れて、校内で事件があっても守れないからだとかいう理由だそうですが、何となく寂しいものですね。僕らが小学校のときは、日が暮れるまでドッジボールやら野球やらサッカーやら鉄棒やらやってたものです。
最近、参観などで、幼稚園や小学校に行く機会があり、このことをやんわりと担任の先生に訊くと、そのご年配の先生も顔をしかめて・・・「僕も寂しいです。時代が変わったのですねー。」
放課後の校庭に子供がいない。
・・・青春ソングの舞台の基本が崩れてしまう!僕らのナツメロは、子供達には理解ができない・・・って時が、間もなくやってきます。

で、参観などで学校に行って、壁に貼っている習字や絵などを見て気付いたのですが、・・・ちゃんとクラスの半分は女の子なのですが・・・女の子の名前の最後に「子」がない!
しかも”全く”と言っていいくらい!

幼稚園も小学校も4クラス分くらい作品を見て廻りましたが、だいたい学年で2~3人しか「子」がつく女の子がいないのです。多いのが最後に「か」がつく子。ついでに言うと男の子で「お」がつく子もほとんどいない。いづれも前時代的な名前なのだろうか?
うちなんて「お」と「子」がつく、典型的な前時代的ネーミングの夫婦なので、奥さんと一緒にこの件に関しては苦笑いをしてしまいました。考えてみればうちの子も2人とも「子」はついてない。

でも逆に今「子」をつけると目立つかも??
「子」がつくのは、カワイイ名前だと思うのですが。
今まで好きになった子の70%は「子」がついてた、前時代的ネーミング・センスの中で育った私だからそう思うのでしょうか?

「少子化」と言われてますが、校庭からも名前からも「子」がいろんなところで減っているのですね。
# by t_yana | 2006-02-20 18:58 | Comments(2)

表参道ヒルズ

できるだけ興味のあるなしに関わらず、話題の場所には行くようにしております。
で、行ってきました表参道ヒルズ
c0051760_1985913.jpg
いや、なかなか大変な人でした。思い起こせば、2年前までオフィスは表参道に極めて近いところにあったので、電車の乗り降りは表参道駅でした。しかし当時は朝11時くらいから夜の12時くらいまで会社に閉じこもってたので、表参道が一番活発な時間帯に、そのあたりにどんな人がいるのか?を全く知ることなく、会社は引っ越してしまいました。
で、表参道ヒルズ。平日に一回行ったのですが、高校生もいないし(・・・って、若い子が買える店もないし)20代後半から40代のハイソでキレイな女性がいっぱいいて嬉しかったどす。こんなキレイな人が普段からいたのなら、ここで働いてるときに、もっと昼間にうろうろしておけばよかった、とか後悔する。見てびっくりしたのは、焼酎の立ち飲み屋さん(といってもキレイな店です)があったのですが、キレイな女の人がそこで焼酎の立ち飲みをしてらっしゃったこと。場所が変わればゲスなことでも様になるものです。
c0051760_18505594.jpg上の階にレストランがありまして洋食屋さんがあり、腹も減ってたので、ここで食べようかな?と思ってちらっとメニュー見たら、ランチが3670円とか5250円とか書いてました。株で大損してるときにそんな昼飯の値段見て「おちょくっとるんか?この店は?」とムカムカして、怒鳴り込んでやろうかとも思いましたが、「怒ってはいけない、俺とは縁がない店なのだ。それだけだ。」と心を落ち着かせ、その場を後にしました。

中高校生の聖地、原宿からわずか5分ほどしか違わないところでしたが、ヒルズはなかなかオトナな場所。
でもね、どうしてアートの店が少ないんだろ?CDショップや、ビンテージ楽器店、書店、や生演奏の店など・・・。例えば、表参道フレーバーな音楽をここから提案してもいいと思うけど。そのあたりは、レコード会社や芸能事務所が集まっている場所。隣駅・・・歩いて10分ほど・・・の渋谷は、世界で一番レコード店が多い町です。
オトナは、おしゃれな服や小物に囲まれるのも大事なのですが、自分を支えてくれる音楽や書物や映画とめぐり合うことも大事だと思うのですが。
同じヒルズがある街でも、六本木と違って風俗店が全くない上品な場所なので、ショッピングだけじゃなく、文化を発信してほしい、と思うのは僕だけでしょうか・・・・。
# by t_yana | 2006-02-18 19:07 | Comments(3)

More info

口笛太郎official web site

口笛太郎のfacebookへ

口笛太郎のtwitterへ

口笛太郎Duo全曲フル試聴

演奏依頼も受付中!
口笛太郎アドレス

所属団体
日本口笛奏者連盟へはここをクリック

Instagram
Instagramです

★レコ屋・やってます★
私が関わった作品だけ
売る地味なレコ屋さん。
口笛太郎の、オレ流CD屋さん

ライフログ


プレイズ・ビートルズ


ジブリとギターと口笛と。


風とギターケース


日本晴れのうた~ハミングしたい時代劇音楽集~


絵本版 象の背中 ―旅立つ日― (CD付き)


すこし歩こうよ


すわりごこちのいい椅子


東京カフェスタイル・ベスト・セレクション


東京カフェスタイル #3 ファンタジー


東京カフェスタイル #2 メモリー


東京カフェスタイル #1 ストーリー


悲喜劇


ふたえの螺旋


たがいの鍵穴


つがいの歯車


ブリージン~ザ・ベスト・オブ・フュージョン~


トロと旅する THE MOVIE [DVD]


関口知宏の中国鉄道大紀行 最長片道ルート36,000kmをゆく 春の旅 決定版 4枚組BOX [DVD]


関口知宏の中国鉄道大紀行 最長片道ルート36,000kmをゆく 秋の旅 決定版 4枚組BOX [DVD]


秋ボッサ


夏ボッサ


春ボッサ


冬ボッサ


チェンジ!


ヒーリング・ゴスペル -プレイズ-


ヒーリング・ゴスペル-LOVE-


ヒーリング・ゴスペル~プレミアム~


ヒーリング・ゴスペル~ジョイ


あーあなたに出逢えてよかった feat.花花


響 ~echoes~


パリの地下鉄


ファンタジー~ムービー・ヒッツ~


アオバ


君に春を思う


初恋サンセット


サーチライト


NOMAD(遊牧民)


wei wei wuu plays bacharach


シャンハイ・レッド


メモリーズ・オブ・ザ・フューチャー


神戸チャイナ倶楽部


ナッシング・バット・フュージョン


ナッシング・バット・フュージョン・ギター


ベスト・グルーヴ・セレクション


Rainbow Seeker


ファンタジスタ~ベスト・オブ・サッカー・ソング


スーパースター・ロック・フェスティバル


シャウト・イット・ラウド!


スウィッチを切り替えよう。


link~this is the no.1 hit compilation!


エッヂ(2)


エレクトラグライド


R&B コンシャス


HIP HOP コンシャス


ヒップホップ・フレイヴァ

外部リンク

画像一覧