平日は音楽関係の仕事~週末はCDも出す口笛奏者。趣味は和民で飲む事。そんな私が好きな事を書くブログ。月に12回更新目標!


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そこに希望はあるのか?

自民党の対抗馬が希望の党・・・。

うまく例えられないが、
EXILEの対抗馬が三代目J Soul Brothers・・・くらいの選択の余地のなさではないか?
演歌好き、JAZZ好き、クラシック好き、口笛好きはどうすりゃいいの?

リベラル、しっかりせえ。
まぁ希望の党が勝てるとはさっぱり思わんが・・・。

by t_yana | 2017-09-28 22:46 | ニュース | Comments(0)

大阪に帰ってきました

週末は、ドナルド・フェイゲンの名古屋公演も中止になったので、大阪に帰りました。
大変お世話になった親戚のお墓参りや、一人で住む親父の話し相手など個人的な用事もあったのですが、一番の理由は大阪である口笛のイベントに一般参加してきた事。
たくさんの方が参加しておられる一方で、自分も人前で演奏するのは久々。
レベルの差は千差万別ながら、楽しみ方も多種多様、改めて新鮮な気持ちになりました。

びっくりしたのは天下のW大学に40名もいる口笛サークルがあるらしく、その方たちと交流できたりとか、他にも教室やサークルがいろいろあってそこに通っていらっしゃる方も多数いらっしゃいました。
今まで口笛を人に教えた事は2回だけあり、そのうちの1回は3年前。青森の奥入瀬の森の中での口笛教室。最高に楽しかったのは覚えております。
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また何かの機会があれば、たくさんの皆さんと交流したいし、その時は遠慮なくお気軽にいろんな事を聞いてくださいませ。
皆んなと仲良くなりたいってのもありますが、教える事って一番の上達の近道だったりして、皆さんの演奏を聴いて、僕もまだまだ上手くなりたい・・・と思った次第です。



by t_yana | 2017-09-25 22:40 | 口笛 | Comments(0)

51歳になりました

本日、無事に51歳になりました。
今朝は嫁と娘に「おめでとう」と言われて送り出されました。

ここのところご無沙汰してたジムに日曜日に久々に行ったら、翌々日の昨日から全身筋肉痛となり、本日もバキバキです。

さんざん8月まで身体を作ってきたつもりでも、少し間を空けると一からやり直し。こんな事は今までなかった・・・。
耳は遠くなってるし、老眼も進んでおります。
あんまり飲まなくなった酒も弱くなってきております。ションベンのキレも悪くなってきております。
ここのところ抱えてる疾患は、近々専門医の手にかかることに。

最近思うことは、「昔の日本人はエラかった・・・」とよく言われるのは、当時は平均寿命が短かく、何かを成し遂げるには若いうちに頑張らねばならず、体力の若さと気力の若さが必然的に一致していたので、その勢いやパワーみたいなのがあったからからではないか?と。・・・例えは何ですが、アーティストの1stアルバムに名盤が多い・・・みたいな?
気力は若いつもりでも体力の衰えを感じる昨今、マイペースで何かを成し遂げることは難しく、それには体力的な無理は必然。
色々と身体に問題を抱えている身分とはいえ、まだ少々の無理は大丈夫なくらいには回復したと感じており、昼間の仕事をしながらでも、何かもう一丁か二丁は面白いことに携わりたいなぁ・・・と思っております。
たぶんハタチの頃の自分から見たら、なりたくないオトナになってない自信はある。
何かあれば是非お声がけを。


振り返るに今まで、両親、家族、仲間、友人に囲まれて何とかやってまいりました。
引き続き、これからもよろしくお願いいたします。


画像は今年復活したフリーダム・スタジオにて。
お恥ずかしながら、今年初めてお邪魔しました。
思えば中学生の時、NHKで放映したオフコースのドキュメンタリー「若い広場」で、オフコースがこのスタジオでレコーディングしてる姿を見てシビレて、こんなところでアーティストと一緒に時間を過ごせる仕事に就きたい・・・と思ったのを、しつこく追いかけて今日に至っただけの話なのかも。
ちなみにこの画像はダイエット前。
今朝体重を測ると一番落とした先週より1.8kg増。

少しダレるとすぐに戻ってしまいます・・・(涙)。

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いろいろがんばることが多くなってきました。


by t_yana | 2017-09-20 22:24 | 生活 | Comments(0)

25年前の9月

25年前の9月に何があったか?って、例えば、エリック・クラプトンの『アンプラグド』の国内盤が発売されたのだ。

当時はワーナーで奈良・和歌山担当セールスマンをしており、そんな田舎の小さいレコード屋でもよく売れたのは覚えております。田舎でも売れるものは全国的に売れるもので、結局何だかんだで100万枚以上売れた名盤になりましたが、個人的には発売当初からこのアルバムは好きではなく、お経のような「レイラ」を聴くのもイヤ、クラプトンはこんなアルバム作って欲しくなかった・・・とずっと思ってました。

しかしなぜかわからないのですが、今年気に入った車に買い替えた時に、まぁそこそこいい音でカーステが鳴ってくれる事がわかり「んじゃ何を聴こうか・・・」と思った時、なぜかこのアルバムに入ってる「ノーバディ・ノウズ・ユー」を突然思い出し、無性に聴きたくなり、それ以来一人で運転するときはよくこのアルバムを聴くようになりました。

家にいても、アコギ片手に聴いてます。


そんなわけで歳をとってようやくこのアルバムを好きになりましたわ。
思い起こせばこのアルバムが発売された時、自分はまだ26歳だったのか・・・。
50を超えたら気に入るようになるぞ…とわかっていれば、もっと早く好きになってたかもしれません…。

何か損してたのかもしれません。

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↓  ↓  ↓
アンプラグド/エリッククラプトン【amazon】


by t_yana | 2017-09-11 01:26 | 音楽 | Comments(0)

芸能人だけじゃなく・・・

2017年は不倫ネタが花盛り。
んで、山尾志桜里議員。
ワシはこの人は全く好きじゃないというかものの言い方から政治思想まで含めて嫌いだし、いなくなってもらって結構とも思うが、少なくとも、今回の不倫の件で自分から辞める必要はないと思っております。
倫理観など人それぞれ。
法に触れていなければ、次の選挙まで仕事して、次の選挙に比例以外で出て、その結果を受けいればよい、と。

アラ探しして上げ足とって、それをネタに責めて、どんどんモラルのハードルを上げていった結果、そんな揚げ足取りするしょーもないヤツしか残らない政治になれば国益に反するわ。
仕事さえやってくれれば、その人の私生活など酒とSNSの場の話以上に全く興味ありません。
不倫してるかどうかなど、個人的には1ミリだりとも政治家の素養には含まれない。
民進党は大衆の支持を得たければ、この人を辞めさせるより、有田芳生みたいなのを比例の上位にして当選させ所属議員にしてることの方を考え直した方がいいぞ?

でもこの人、小綺麗にしてるけど年齢にしちゃ老けてる。
ワシは無理ですが。

by t_yana | 2017-09-10 22:06 | ニュース | Comments(0)

ドナルド・フェイゲンからウォルター・ベッカーへのコメント

9月3日に亡くなった、ウォルターベッカー。

スティーリー・ダンのギタリスト兼ソングライター、プロデューサー。
もう、最初聴いた時から訳が分かんないのか、最高なのかよくわからないけど、こりゃすごいものじゃないか?ってのはわかった、希有な音楽。
さんざん人の音楽の価値観を混乱させて、その後たまらない快感になってしまい、ようやく余裕をもって聴けるようになったかと思えば死んじゃうなんて・・・そりゃないでしょ・・・(マジ涙)

ドナルド・フェイゲンのコメント読んでたら、何だかわからないけどグッと来てしまいました。
今月末のドナルド・フェイゲン初の日本ソロツアー、大丈夫かしらん。

とりあえずこれ聴いて追悼しております。
   ↓  ↓  ↓


by t_yana | 2017-09-07 00:51 | 音楽 | Comments(0)

お仕事&ひとり旅!北海道滞在記【8】後日談編

《ご参考まで》

この記事の前編「お仕事&ひとり旅!北海道滞在記【7】「北の国から」編は

後日談。

東京に着いてわかった「湿っ気てる」という感覚。

北海道との違いは気温というより湿度なのです。

普段ずっと湿気てるところにいると、これが当たり前になってわからんもんですが、快適か不快は、湿度で決まるんやなぁ・・・と。

あと、ビールの美味さも、実は気温ではなく湿度が低いと美味いような気がします。

帰って来てからも、頭の中は北海道の風景が残っております。

結局、北海道の何がいいかって

・湿気がなく暑くないので快適。

・ゴキブリがいない。

・食いもん旨い。

・見るところがたくさん…大自然。

・車とネットとイオンがあれば何とかなる。

・不動産が安すぎる。

・渋滞がない。高速道路を使わなくても充分。

ダメなところは

・冬がめちゃ寒い

ってところで、だったら冬はそこにいなけりゃいい。

例えばリタイヤした後は「夏は北海道」「冬は東京」という、大橋巨泉的な暮らしができないか?とか考えてしまいます。


持ってるCDは全部クラウドに上げちゃうとどこでも音楽聴けるし、車とネットがあれば何とかなるし、お金は全部ゆうちょにすれば銀行がないところでも郵便局はあるので自由に引き出せるし、コンビニとイオンがあれな何も困らない。

都会に未練を残しつつ中途半端に栃木の山奥やらに移住するよりも、夏は快適な北海道で菜園などやって、冬は都会に戻って今まで通り暮らすってのがええのかも。

少しだけ不動産も見てきましたが、夕張なんて150万も出せば、100坪の土地付きの4LDKが買える(古いけど)。

一戸建てだと雪かきが面倒・・・となればマンションなら、500万も出せば中古でそこそこの物件がありそう。

子供が巣立って行ったあとは断捨離して、今ある家を狭い物件に買い替えて、その差額で北海道に夏用の家を買おうか?とか思ったりして。

もしくは、季節限定で3-4か月間だけ、安く貸してくれる物件とかないかしらん?と。

夕張なんてめちゃめちゃたくさん市営住宅が空いてるんだから、そのように貸すのを商売にすりゃいいのに。

・・・などとずっと北海道と自分の将来を重ねて考えております。

そもそも、もう東京の夏を過ごす体力的な自信がありません。

明らかに暑すぎますから。


あぁ、北海道・・・。

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by t_yana | 2017-09-06 00:12 | 生活 | Comments(0)

お仕事&ひとり旅!北海道滞在記【7】「北の国から」編

《ご参考まで》

この記事の前編「お仕事&ひとり旅!北海道滞在記【6】美瑛・富良野編」は


旅館の朝飯。札幌のホテルのバイキングより美味しい。
おひつに入った炊きたてのご飯って何でこんな美味いのでしょう。

メロンは富良野のメロンでこれまた絶品。

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女将さんにお礼を言って宿を出て、今から念願の五郎さんに会いに行くのだ。

途中からは山道のワインディングロード。ちょうどその入り口にこんな看板が!

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そして拾ってきた家に到着。・・・入口には、何と五郎の遺言の碑が・・・。

あかん。もういきなり涙腺決壊や・・・。

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ゆかりの建物は3つのエリアに分かれて保存されており、いづれも車で5分ほどの移動で行ける。

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最後に見たのが「石で作られた家」。実物見たときにまたもや涙腺決壊・・・!

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個人的にはこの写真が一番泣けましたわ・・・。

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で、純と蛍が通ってた小学校を巡り、(車で20分ほどの場所。結構リアルな位置関係・・・)

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物語の始まりとなった布部駅にも立ち寄り、ついにここでまたまた涙腺決壊…。


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もちろん頭の中は、♪はーあーあああああーあ〜♪・・・がヘビロテ状態!

すっかり泣きつかれて、最後は、富良野のプリンスホテルに。
実はここには、もうひとつの大好きな倉本聰のドラマ「優しい時間」のロケ地となったカフェがあるのだ。
プリンスの敷地内にある森の中で今でも実際に営業中。
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お客さんでいっぱいで入れませんでした・・・(涙)

プリンスホテルの中には、ドラマロケ地らしいお土産屋さんがあって、今でも人気。
もう何十年前のドラマなのに、今でもこんなに人気があるンダナ・・・と感動してると、こんなもん売ってた。
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欲しすぎる!・・・しかし5,000円以上する・・・。
今回は涙を呑んであきらめるしかない。
次は絶対買う!東京で着れば人気者間違いない!・・・てかこれに気付くヤツだけに人気者になりたいわ。

そうして北海道の全行程を終えて、一路、新千歳空港まで車をぶっ飛ばすのでした。
もちろん高速は使わず、下道をひたすらに。
ちょっとガソリンが減ってきたけどまぁいいや・・・とか思ってたら、山道に入り、それが延々と続き、だんだんあせってきた。
ようやく「市街地」と案内されるところに出て来たがこんな感じ。
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どこが市街地やねん。
ガソリンスタンドがあらへんやないか・・・と本格的に迷い出したところで、ようやく反対車線側に見つけて反対車線を横断して給油
(涙)。
北海道はマメに給油せなあきません。冬ならガス欠になると凍死するぞ・・・。

その後無事に新千歳空港から、最高だった夏の北海道を抜け出し、不快指数の高い東京の夏へ。。。
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ありがとう、北海道。
ここの夏は最高でした。また来るぜ!・・・と誓ったのでありました。

続編【8】に続く・・・




by t_yana | 2017-09-05 22:10 | お仕事 | Comments(0)

お仕事&ひとり旅!北海道滞在記【6】美瑛・富良野編

《ご参考まで》
この記事の前編「お仕事&ひとり旅!北海道滞在記【5】夕張編 -下-」は

夕張を出て富良野へ。
高速を使う必要のない北海道。
渋滞も信号もなく、ほぼ平均時速×時間で距離を走れる。
山の中を抜けるほぼ約2時間のドライブで、いきなり再び北海道らしい風景に。・・・softbankの電波も反応して安心です。
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もちろん「♪はーあーあああああ〜あ〜♪」と車内で熱唱中。
(当然さだまさしのモノまねで)
山道は富良野に抜けてきましたが、いったんそこから美瑛に行くべき国道を北上。
そうするといきなり見えてきたのが、このお花畑。
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ラベンダーは7月くらいで終了しているそうですが、そんなもんなくても充分すごい
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これにラベンダーがあったらどれほどキレイなのか?と思うと、その季節にもう一度来たくなるものです。
普段花を見ても「キレイ」とか思うような心の豊かな人間ではないのですが、さすがにこれには驚きヤラれました
ここは無料で入れますが、いったいどうやって商売しているのか?と思えば、売店でいろんなものを売ってました。入場料代わりにじゃがバタをいただくが、これまた死ぬほどおいしかったのだ。

で次を急ぐべく美瑛まで行くまでに寄り道を。
花のキレイさにやられたついでにもう一発お花畑に行きましょうか・・・と来たのがここ。
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四季彩の丘というところで、かなりスケールが大きい。
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北海道でスケールが大きいところは中国人の旅行者の数も多く、何かと騒がしい。こちらも入場無料ですが、しっかり売店もあってガッツリ商売していらっしゃいます。

その後、美瑛駅に。
「北の国から」でも登場したので結構期待して行ったのですが、なんと・・・
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すっかりキレイなモダンな駅に!
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駅前も近代的に再開発されておりまして、高級住宅地みたいな感じに。
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一体、美瑛に何があったのか?って、まぁ「北の国から」目当ての旅行客にためにずっとボロいままにしとかなきゃいけないわけでもないんだけど・・・。

何だか拍子抜けして再び富良野まで。車で約30分くらい。
こちらの駅はこんな感じです。
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何だかのんびりしております。
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で、本日のお宿はこんな民宿。かなり古いが居心地はよろしい。
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ゴルゴ13が揃ってたりして一体何のサービスだ?・・・と。
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民宿のおばさんに紹介してもらった寿司屋に行き、今晩の食事。
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大したことない割には値段は高め。そもそも富良野って海がないんだから美味い魚が食えるわけでもなく・・・。
旅行者が多いとこうなるのかなぁ・・・。
ちなみに「つぼ八」「いろはにほへと」「白木屋」はあるのに、和民はなかった。
白木屋は居酒屋なのに駐車場が何台分も・・・。ちゃんと代行呼ぶのか、ホンマ・・・?
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富良野駅付近は、「北の国から」関連の店などがたくさんあって面白い。
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ロケにも使われた店だそうです。
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ホントは地元のスナックにでも入ってゆかりの話などしたいのですが、何か駅前の街並みも普通にキレイだし、「北海道」「北の国から」観があまりなく、そんな気になれずそのまま宿に戻ってきてテレビでも見てました。

明日は待ちに待ったドラマのゆかりの地を訪ねるのだ!

続編【7】に続く・・・




第2回プラチナブロガーコンテスト



by t_yana | 2017-09-04 23:18 | お仕事 | Comments(0)

お仕事&ひとり旅!北海道滞在記【5】夕張編 -下-

《ご参考まで》
この記事の前編「お仕事&ひとり旅!北海道滞在記【4】」は


石炭博物館から夕張の駅前に行くまでにいくつかのものを見ました。

観光客があまりいない・・・とはいえせっかくの土曜日。
夕張と言えばメロンなのですが、メロン売り場はどこもこんな感じ。
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レンタルビデオ屋を発見したが・・・なかなか厳しいぞ。
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店の様子からすると、まだ八神康子とか竹下ゆかりとかのビデオがあるんじゃないか?と思うほど(それはそれで嬉しいが)の昭和的枯れっぷり。

で、駅に近づいてくると、夕張映画祭の影響からか、映画の看板があちこちに飾られています。
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何と!これはよく見るとCDショップではないか!
まだ夕張にもCDショップが残ってるとは・・・!
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早速入ってみることに。・・・在庫はワシの家のCDの数よりはるかに少なかった。
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お店のおばちゃんは、電車が廃線になることに
「1日に数本しか走ってないとは言え、それでも電車で観光客の方がいらっしゃってたのに、その人達も来ないとなると、もうホントにどうなるのでしょう?」と言ってました。
・・・誰かここだけでオリジナル特典付けてあげてください、マジで。

一方、夕張市内にはホテルが2軒ありますが、2つとも中国の資本になってしまった、と。
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新千歳空港に着いた中国からの旅行客の方たちをバスでここに連れて来て、中華料理を食べさせて(北海道まで来て何で?)、次の日に朝から道内の他のエリアに運ぶそうですが、これじゃあんまり市内の他の店にはお金が落ちない。
いづれのホテルも日本人が普通に泊まろうとすると「えっ?」ていうような値段で、こうなったら一体これは誰のためのもんなんだ?と。
それでも昨晩飲んだおっちゃんは「雇用が生まれてるんだから、ええことだべ」「中国のお客さんらはホテルから出ないから、だからホテル以外汚さないからさ」「まぁ街に出て来ても、そもそもキレイじゃないから一緒か⁉︎」なんて冗談を言ってましたが・・・。
ちなみに市内にある迎賓館も中国の資本がお買い上げだそうです。

夕張駅は終着駅なのですが、ここも無人駅。
しかし駅前に屋台村のようなものができており、ホテルとも直結してるので、まだ他の駅に比べたら人の気配はある。バイクに乗ってる人もけっこうたまってました。
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どうやら夕張は「カレーそば」を推しているみたいで、いろんなところで看板を見ました。
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駅前や市街地を見て、次の移動先である富良野に向かうことに。
本日の夕方前前に着かねばならん。・・・移動は約2時間。

途中で、炭鉱が盛んだった時代に、専用の電車を走らせていたようで、電車や当時のバスを残している場所がありました。
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夕張は広い。ダムもある。
ダムを自然と言うか?ってのもあるけど、とりあえず自然は美しい。
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道には普通にキツネがうろうろしていらっしゃいます。かわいい。
しかし山の中は、SoftBankはほとんど圏外。事故でも起こしたら連絡できんぞ・・・?
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夕張を後にして考えたこと。
それは街の枯れっぷり。
財政破綻たるやここまで露骨なのか?と思うほどで、一言でいうと、人が歩いていない。
北海道は基本、札幌以外の街は枯れてるのですが、それでも他の街はまだ明るさがありましたが、夕張はそうではなかったです。
健全に人が集まる場所がない・・・というか。
恐らくもうホントに何か新しいことが起こらない限り人が集まって来ないはずですが、この街はもうそれをする力がない。
若い人や、若い人を産む世代がいないのです。

物理的な問題もある。
例えば、市立の病院は市役所の隣にあり、まぁキレイではないですが、人口で考えると適正だと思う。
しかし一方で夕張はとにかく広く、他にちゃんとした病院が市内に散らばっておらず、すそ野となる地域医療が機能していないのではないか?と思われます。
他にも北海道で財政的にヤバイところがいくつかありますが、財政破綻しそうな自治体って、広いのです。・・・夕張なんてどんだけ広いか。
そもそも北海道が広いわけで、少ない人口がそんな広いところに散らばって住んだままになっている。
限られた予算の中での行政サービスを考えると、もっと人を集めて住ませないと、維持できないんじゃないか?とか思いました。
もっと効率的な街づくりをしないと、高齢化にも対応できないんじゃないか?とか。
都会では考えなくていい問題ですが・・・。

自治体も、ただ石炭と運命を共にして死のうと思っていたわけではありません。
ただ、炭坑夫が宵越しの金を持たないのと同じように、自治体もそうだったのでしょう。
石炭で潤った財産を、簡単に使い果たしてしまったようです。
スナックで飲んだおっさん(元炭坑夫)いわく、国の助成で企業誘致をしても5年がメドになっていて、それで黒字にならなければ撤退しちゃうそうです。
「んなもん炭坑夫がいきなり全く違うことやれよと言われても、そりゃ無理だべ?」と。
それで誘致をして失敗して・・・の繰り返し。
モチはモチ屋とはよく言ったもので、その後も役所の人間は金儲けなんてできないのに、後のこと考えずにあんなことやこんなこと・・・を繰り返したのでしょう。

地方の求人ってホントに介護の仕事しかなくて、以前に鳥取に行った時にも
「昨日までトラック運転してた人間が、明日から介護の仕事はできんぞ?」
・・・と飲み屋で知り合ったオッさんが言ってたのを思い出しました。
そういうのも含めて、やっぱり教育って大事なんだなぁ・・・と思いました。
んで結局、山の中に「そんなもん必要か?」という道路や橋を使っちゃうんですよね・・・。

現在、夕張は、若くて勇気のある優秀な市長さんの下で財政再建中。
しばらくはしんどい状態が続きますが、なんとか頑張ってもらいたいです。

ちなみに、都会人はコンビニとイオンさえあれば生きていける。
もし夕張にそういうところがあれば、定年引退後は夏だけでも夕張に移住してもいいくらいには思います。
気候はホントに過ごしやすいですから。

続編【6】に続く・・・



by t_yana | 2017-09-03 02:02 | お仕事 | Comments(1)

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