平日は音楽関係の仕事~週末はCDも出す口笛奏者。趣味は和民で飲む事。そんな私が好きな事を書くブログ。月に12回更新目標!


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かなりのショック

会社で健康診断がありました。
弊社は普通の会社ですが、そこの会議室にどやどやと医師モドキが何人も乗り込んで
流れ作業でどんどん診断していくという、そんなんでわかるんかい?というもの。
検診で「何か悪いとこありますか?」とか質問されてしまい、
「いや・・・ボク医者じゃないので・・・それを見つけてくれるのかなぁ?と思って今日健康診断受けたのですが・・・」
と言うと結構イヤな顔されました。
「何だか最近腹壊すことが多くて・・・」と言った同僚は
「そりゃ、ちゃんとした先生に診てもらった方がいいよ・・・」と言われ、
「アンタ、ちゃとしてない先生かよ?」と突っ込みたくなったとか。

で、そこで聴覚検査があって、超高音と超低音をホッドフォンで聞かされ、聞こえるかどうか?のテストなのですが、そんなもん今まで「どうしてこんな検査があるのか」と思えるほど楽勝だったのが、今回何回やっても左耳の超高音が聞こえなかった。これ、かなりショックです。
だって、音楽の詳細まで聞くのが商売・・と言っても過言ではないのに。

今まではちゃんとした検査室でヘッドフォンしてたから聞こえたのかも?今回はガサガサした会議室の中でヘッドフォンを着けて検査だったので聞き分けにくかったのかも?とか思ったのですが、同僚はほとんどパスしてる・・・。
もしかして大きな音で音楽を聴くクセがついてしまい、難聴になったのかなぁ?
でもそれって昨日今日に始まった話でもなく何で今さら・・・。

とにかくこれって、肝臓のγ-GTPが悪くなるよりショックです。
で、ヤケてその晩は深酒してしまい、γ-GTPも悪くしてしまう、愚かな私でした。

ところで、総務の人に聞いたところ、身体を悪くして病院にかかると損で、会社でやる人間ドックとかで悪いところが見つかると、それを直す治療費は自己負担無しなんだって。これうちだけ?
とにかく、健康診断はまともなところで、ちゃんと受けましょう。
# by t_yana | 2005-10-07 13:14 | Comments(1)

みんなのもの

村上ファンドが1000億を超える出資で阪神電鉄の株を38%取得。
村上氏は阪神ファンとの噂もあるが、さてさて阪神タイガースはどうなるのか?

昨日、星野SDは「阪神タイガースは公共のもの。買い占めなど許さん!」と発言されたようだ。経済の世界では全くのお門違いのご意見であるものの、心情的には「その通り」と拍手!である。

阪神タイガースの親会社は日本の大手私鉄のうち営業距離数が最短の"ショボイ"電鉄会社で、その沿線は「垢抜けない」下町。
更に、阪神百貨店は、梅田のど真ん中にあるが、大丸・そごう・阪急百貨店よりも遥かに「いなたい」し、阪神の経営陣というのは総じてダメでノホホンとしており、株主もファンも「タイガースがアカンねんからコイツラに何言うてもアカン」と、会社に対し増配も効率的経営も期待してなかった。
阪神ファンは、「アホや」「アカンわ」「もうええ」とか言いながらも、ダメなタイガースが可愛くて、負けまくる試合とシーズンオフに起こるドタバタ劇を、「吉本新喜劇」でも見てるような気分で、毎年見てました。
勝とうが勝とまいが関係なく、阪神ファンは、チームと経営陣のダメさを「出来の悪い息子のおいた」「オチの歯切れが悪い吉本新喜劇」のように楽しんでおりました。

・・・それは庶民の「日常」そのもの・・・「生まれながらの環境を享受する」ことであり、大阪人にとって、"阪神というチームのファンになる"ことは、ほとんどの欧米人が自らの意思ではないのに当然のこととしてキリスト教の洗礼をうけることと同じ。・・・これを「公共のもの」と言わずして何と言う?
(株式会社で上場するのではなく、むしろ宗教法人にしたらどうだ?と思うくらいだ)

で、そういうチームとファンが「なぁなぁ」の典型でやってきたこのグループの経営陣が、ヤリ手の投資家と渡り合えるほどのキレ者とは到底思えん!
何か言われたらオタオタして、難しい球団経営すらこのファンド・グループの言いなりになってしまわないか?は非常に心配だ。

思うに、昨今タイガースが強いのは、今は経営陣がヤリ手なのでも突然の意識改革があったのではなく、「あらま?勝ったら案外儲かるわ!」とようやく気付いた経営陣が、「ほな、好きにしてみ?」と金を多めに出して現場の好きにさせている・・・というのが図星ではないか、と思う。それが現場の選手のモチベーションと相まって、結果的に非常にいいバランスになっている。

そこに例えば、「チーム・ブランドの向上」を掲げて、「儲かるんだからもっと金を使っていいのでチーム強化をしろ!」とか必要以上に上から口を出す人が出てきたら?
・・・読売ジャイアンツの現在を見るまでもなかろう。
全ての意味で、出資母体こそ親会社であれ、球団は独立した意志を持つ団体でないと強いチームにはなれない。売った買ったの株のように短期の損得では無理。毎年優勝するのも無理なんだから、その都度口を出されたらメチャメチャになるだけ。
親会社・・・つまり株主とは「金は出すけど口は出さん」というゆるい関係くらいが良い。
チームは、株主や親会社ではなく、所属選手とライバルチームとファンの方を向くことで強くなり、結果的に儲かるのだ。今の状態は、阪神電鉄というショボくてユルい電鉄会社が、公共のものを代表して安定して所有してくれてる・・・という状態。
それでええやんか?
みんなが安心して応援できる・・・あぁ、やはり星野SDは正しかった。

音楽で言うと、1970年代は上場してるレコード会社なんて無かった。
この時代のロックが面白かったのは、、株主は「ものを言わない」のが通例で現場の好きにさせていた。現場はセンスのいい人間が集まり、「面白い」と思うものを躊躇せず好きにバンバン作ってた。だから毎日どこかでロックの名作が作られ続けてたのだ。
イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」や、レッド・ツェッペリンの「Ⅳ」は、株主の指示で作られたわけではない。全ては、現場で自発的に発生した事件だったわけです。
やがて1990年以降の空前の株高ブームで海外でもレコード会社は上場し始め、株主の方に目が行きだすと、その年の業績を気にするあまり、長期的なプランニングが出来なくなり、やがて刹那的な音楽しか作れなくなり、「名盤」と言われる作品は減っていきました。
スポーツや音楽という、「個々の才能」によって成り立つものには、経済の理屈を当てはめようとすると、馴染まないことが多いのですな。

・・・で村上ファンド。
経営陣が村上氏にその真意を聞くべく接触したときに、「金本と友達になりたい」とか、「今岡と将棋を打ちたい」とか、「赤星と100m走したい」とか、そんな理由だったりして?
だったら村上氏の気分もわからないでもないです。
でも、大量に買い占めたらそれも可能になるんだろうか?
タニマチみたいやな。
・・・羨ましいなぁ。

●追伸:
そもそも上場すると、業績見込みを発表する必要があるのだが、それって何位になるかを自分で予想する・・・ということに等しい。誰も2位になるためにやってるわけではない。でも毎年「今年も来年も1位になる予定で・・・」と言うと、証券アナリストから「嘘をつくなよ?」「見通しが甘すぎる」「業績見込みで嘘をつくと、法律で罰せられるぞ!」となります。どうするんでしょ?



# by t_yana | 2005-10-04 12:53 | スポーツ | Comments(3)

パソコン買いなおしました

DELLのインスパイロン3800。
確か98年くらいに買ったのでもう7年。よく使いました。

 当時、思いついたようにノートPCが欲しくなり、一番スペックの割りに安かったのがDELLの通販で買うこのモデルでした。で、仕事場で「ノートPC欲しい!」と何度も言ってたら、同じ職場で仲間が4人j集まり、「みんなで買おう!」という連れション状態に!
で、全員で同じものを注文。一気に電話で4台も注文したので、「法人の方ですか?」とか訊かれたのをよく覚えております。
で、逆に「いや個人です。で4台買うねんから安くしてや」というと、「DELLで通販では値引きは一切しません」と言われ、「4台買うねんから、同じ値段言うのはおかしいで」と電話口で押し問答に。
 それでも応じてくれなかったので、「ほんなら何かつけてくれ」と言うと、それもダメ。
私の後ろでは他の3人が「イケイケ!」と煽ってるのでこちらも引けない・・・。
そもそも、DELLの通販で「値切る」ということがあまりないらしく、全く値引かない。
 もう痺(しび)れを切らせて、「ほんならもうええわ!そのままの値段で」と言うと、先方が「ありがとうございます」とお礼を言った瞬間、「でも配送料はまとめて送るから安なるやろ」と突っ込むと、先方も根気負けして配送料のみ半額にしてくれた。
そこまでしても定価で買うのが許せなかった私は、本当に大阪人だと今思い出しても思う。

 今回はマックにしようかと散々迷ったあげく、富士通のFMVに。
とにかく安かったです。ハードディスクもメモリも大容量で、DVD-RWの書き込みもできるし。
それにキムタクが宣伝してるし(関係ないっちゅうねん)。
で、値切ろうとしたらここでも「×」が。最近の商売はオモロナイなぁ。とりあえず端数だけは切ってもらい、DVD何枚かつけてもらうだけでした。

最近もPCは便利で速い!ええねえ。
これでまた7年くらいはこれ使います。・・・とすると、次に買い換えるときは、娘は高校卒業間近の年齢?自分は・・・もう老年の一歩手前の年齢だす。たぶん今の会社で働いてないやろなぁ・・・。
そう考えると、何だか時間はあっという間に経つのですねぇ。
考えると怖いですねぇ。
# by t_yana | 2005-10-03 23:06 | Comments(2)

心の支え

六甲颪っていう曲はスゴい。この力は何だろう?
2年ぶりの優勝に少しだけ戸惑いながらもその曲を歌いながら自分に問うた。

かくして阪神タイガースは優勝した。
2年前は星野SDがやったこと、それは球団本社やチーム蔓延る悪しき習慣を断ち切り、そのカリスマ性で、これから根付かせなければならない文化を植えつけるべく有力選手を移籍で獲得し、優勝できるチームに「組み替えた」のだ。これは並み大抵のことではない。
「おまえに何がわかる?」という人もいるだろうが、勝てないチームや勝てない会社というのは、つまらない争いが内部に存在し、短期で結果を求められるリーダーはそれを断ち切ることよりも、小手先で何とかしようとして失敗する。「勝てない」そういう会社に長年いるとよくわかる。
 そしてその後岡田監督がやったことは、キレイに生まれ変わったチームを「試合に勝ち続けられる、本当に強い選手の集団」に「育て上げた」と信じる。

2年前の優勝の時よりハラハラ感がなかったのは、優勝に慣れたせいではない。
ハラハラしなくても勝てる!ということがわかっていたからだ。今年の阪神は本当に強い。だから「ハラハラ」無しで「ドキドキ」だけで済んだ。

虎が強くなるにつれ、ファンも増えた。にわかファンもいるだろう。
でもこれは純粋にいいことだと思う。
年齢とタイガース・ファン暦が同じ私のような中年は、ついつい暗黒といわれた時代の思い出が抜けず、「昔を知るファンは、3年2回も優勝するなんて・・・こんなこと信じられん」と戸惑うこともあった。

でもなぜあの長き暗黒の間にファンであることを捨てなかったのか?
理由は2つあった。それは「阪神ファンである」ということは、好きなチームが阪神タイガースである、ということのみならず「阪神ファンである」という生き方を選んだということなのだ。
勝とうが負けようが、お家騒動でモメようがどうしようもなくなろうが、ひたすら愛し続ける、という怪っ体な生き方を選んだ以上、死ぬまでそこから抜けだせない、という理由。
 そしてもうひとつが「六甲颪」だった。

 この歌の「ウルトラ・ポジティブ」な歌詞を持つ名曲は、阪神を応援する歌のみならず、本当にどうしようもなくダメなタイガースを応援する人たちへの唯一の心の支えだったと思う。
チームがめちゃくちゃで、そんなチームを捨てきれないファンのネガティブ・マインドをひたすらこの前向きな歌は支え続け、日常生活でどんなことがあっても、ひたすら六甲颪を歌える次の日まで頑張ろう!という気にさせてくれた。
滅多にチームは勝ってくれなかったが、でも人生だってそんなものだ。七転八起なんて大嘘で、十転一起が現実。打たれても打たれても、くじけず我慢して、たまに起き上がって来る・・・そんなもんだ。
タイガースは滅多に勝たない。だから勝ったときは嬉しいし、それだからこそ、たまにしかない喜びの時に、前向きな歌を歌おう・・・。
本当に六甲颪に支えられてきた人生だったといえる。

強い虎から応援し始めたファンにはわからないかもしれないことかも知れない。
でも今一度、この歌詞を噛み締めてほしい。ポジティブなメッセージが、ポジティブなメロディーに乗れば、きっとその音楽は強い。何よりも。
それは人を救い、支える。
そして完全に強い姿に生まれ変わったタイガースを見て僕は思う。
あのダメ虎も変われたんだ。自分ももっと変わっていかねば、と。

血の一滴から骨の髄まで縦縞の岡田監督が胴上げされる姿を見て、自然に泣けてきた。
18年振りの優勝よりも、今年の優勝の方が、嬉しかったことに気付いた。
これからの人生も六甲颪とともに生きる。それはどこのチームを応援する、というのではなく、「その生き方を選んだ」自分の享受すべき責任なのだ。
その選択の誇りを持てた昨晩、ぼくは六甲颪の素晴らしさを再認識できた。

日本シリーズなんてオマケ。ペナントレースこそが重要だ。
僕の中ではもう今シーズンは終わった。最高の形でね。
ありがとう阪神タイガース。
# by t_yana | 2005-10-01 02:51 | スポーツ | Comments(1)

席替え

サラリーマンの付き物は人事異動。
期が変わる10月1日スタートで人事異動があり、ご多分にもれず私も若干の業務変更がありました。
それで今まで担当していたバンドを離れることに。いろいろ忙しかったので、ちょっとホッとしたのも本音ですが、やはり何だか寂しいのものですね。
で、人事異動といえば席替えなのですが、うちの会社の席替えは、新しく移る席に今座ってる人とよく話し合って、それぞれ勝手に移りなさい、というもの。あのなぁ・・それでなくてもみんな腐るほどCDやら何やら荷物あるし、休みも取れないほど働いてるの、わかっとんのか?と。こういう指令を出す人ってほぼ例外なく定時に来て定時に帰り、休日など滅多に働かない、あまり責任のない仕事してる人と相場が決まってる。
で要するに9月30日には席を動けるようにしていないとダメなのです。
なので、今日から資料や荷物の整理を行なってました。・・・こういうのってやたら懐かしいものが出てきて時間を忘れてダラダラ読んでしまうもの。例えば、昨年、そのバンドのマネージャーまで兼務してた・・・もうマジで死ぬかと思うほど忙しかったけど、一番楽しかったかも・・・ときの、高速道路料金代やガソリン代やらホテル代やら食堂で食べた領収書や、レンタカー代やら練習スタジオのレシートとかをちゃんとまとめて残してたのを発見。そんなの見てたら、かなり鮮明に1年前のことを思い出せるもんだ。
バンド費は全部預かって僕が管理してたのだが、良くぞ無駄使いなく出来たと思う。こっそり使うことも出来たけど、むしろ自分の金をかなり持ち出してたし・・・。そうだそうだ。あぁ懐かしい。この伝票、記念に取っておこう・・・とかしていくと荷物は減らない。
どうしたらよいのだ?とりあえずメンバーの誰かに連絡して、「記念にいる?」とか訊いてみよう?もしくは黙って送りつける?

まぁ、異動で席替えでもないと荷物も減らないので、これをいいキッカケにほとんどの荷物をバッサリやっちゃいます。
# by t_yana | 2005-09-28 22:03 | Comments(2)

銀座系

人事異動で、業務が少し変わることになるが、相変らず忙しい。
今日は、社用で銀座に行きました。
そもそもレコード会社で働いていると銀座に行くといえば、山野楽器さんかHMVに行くか、映画会社との打ち合わせ以外はありえず、飲みに行ったり買い物するのも、通勤途中の帰り道に銀座を通る人以外はまず行かないと思う。
ちなみに本日私は打ち合わせで、某百貨店の人とミーティングをしておりました。

で、思うのは、渋谷・六本木・新宿・時々赤坂・・・なんて生活を送っている私にとって、銀座は全く別世界。
なんでキレイな女性があんなに多いのだ?誕生日を迎え、後一歩で40代!という自分にとっては、いまさらギャルっぽい子と仲良くなりたいわけではない。やっぱり銀座のOLが良い!服が上品!アホっぽい子いない!ちゃんとしてそう(何がや?)!偏差値高そう!言葉遣いもキレイ!金持ってそう!街がキレイ!女性を見る目が厳しいというわけではないが、平均80点はクリアしてる!
何でこんなに違うのだ?普通に歩いてるOLがキレイ。これは表参道にも青山にもない銀座・有楽町・丸の内だけの現象ではないか?

実は私、ウルトラ・バブルの頃、証券会社で働いてたことがありまして、その時は日本橋・兜町が勤め先だったので、飲みに行くのは銀座でした。何せバブルだったので金回りも良く、高い店にも行きました。もう思い出せないけど、お店にはキレイな人がたくさんいたような・・・。しかし近頃は、女の子のいるような店もほとんど行きませんし、行っても安キャバしか行けない私、金持ちになったら、1度くらいは銀座のクラブで飲むのもいいか、と思いました。そうでなければ銀座のOLと合コン!

その銀座の、しかも百貨店。
百貨店も行く機会なんてないなぁ・・。そもそも家族誰も高い服買わないし。
そんなところでそこに集まるお客さんとか見ながら打ち合わせしてると、つくづく地続きでいろんな世界がある、と実感。
「銀座で売れる音楽」ってのもあるのではないか?と思ってしまいました。

少し前、癒し系のコンピ「Image(イマージュ)」というのが大ヒットしたとき、偵察もかねて「Imageコンサート」に行ったのです。場所は有楽町フォーラムA。上品なOL、キレイな奥様、おじさまで広い会場は満杯!会場でCDが飛ぶように売れておりました。「CDも買わずにコンサート来るのか?」と思いつつも、会場で惜しみなく大枚叩いてたくさんCDを買う姿を見て、これが裕福なオトナのすることなのか・・・、と。
レコード会社がする宣伝レベルの情報に左右されることなく、興味あるものに生で触れて、よければお金を使う。
まさしく銀座系ミュージック。これぞオトナ!
・・・・しかし銀座に全く馴染まない姿の自分を見て、もうちょっと「カッコいいオトナ」に成らねば・・と反省。
「BRIO」とか読んだ方がいいのかしらん?
# by t_yana | 2005-09-27 20:29 | Comments(1)

誕生日

今日は僕の誕生日。いくつになっても嬉しいね。
わざわざ体の悪い母親が3日前から上京してきてて、昨日一緒にお祝い。
素直に嬉しいものです。この歳で親と一緒にハッピーバースデイができるということは。

誕生日プレゼントはないけど、なぜか電気釜を買い換えました。これで新婚から使い続けてた家電製品はなくなった。今年、洗濯機、冷蔵庫、テレビ、ビデオ、電気釜と立て続けに買い換えてます。去年は電子レンジ。
一番買い換えたのがビデオデッキで4台目。その次は電話で今3台目です。
ちなみに、一昨年はテレキャス、昨年はストラトとギターも1本づつ買ってます。本当は今年はいいアコギが欲しい。

でも一番買い替えが必要なのはパソコンで、今使ってるのは98年製のデルのノートブックをそのまま使ってる。
ものすごい動作が不安定になってて、立ち上げるのも5分くらいかかるし、ブラウザも5つくらい広けるとものすごい動作が遅くなったり固まったり。買った時はそんなことなかったのに。

そんなこと考えれば、39年も生きてれば、この身体もどこかガタがきてるところがあるはず。結構無理してるので。
買い替えできないので、厄年を無事に迎える努力を今からせねばならんのか・・・、と漠然と考える今日この頃です。

父親も母親も70歳を超えてる。離れて暮らして12年。健康ではないですが、長生きして欲しいと思います。
僕くらいの年齢になると、それが一番のプレゼントなのですよね。
# by t_yana | 2005-09-20 08:54 | Comments(5)

号泣

 前にも書きましたが、「いま、会いに行きます」を欠かさず見てます。
今日は最終回でした。毎週泣きますが、本日も泣きました。えぇ話しや。
今、仕事から帰ってきて、録画したのを見終えた今、ミムラに最激萌え状態。

 で、今日の仕事はトラックダウン。事情があって、5.1チャンネルでMIXしてもらいました。
つまりスピーカー5つで聞けるわけです。
今回のレコーディングは奮発して弦は12人のストリングス部隊を導入。しかも、弦一徹氏の素晴らしいアレンジ!曲は泣きのバラード。5つのスピーカーから出るサウンドには興奮!あまりにええ歌なので、号泣一歩手前でした。

 で、今日も勝利した我らが阪神タイガース。Xデーを10月1日と設定してた私ですが、この調子じゃもっと早まりますな。そろそろ「仕事しないモード」に入ることにしましょう。
しかし藤川が2点獲られてしまった!これで実質防御率「0点代」は不可能になってしまった。
0店代だったらMVPの可能性もあったのだが・・・。これでMVPは金本に決定ですね。
応援してただけに・・・、心は号泣です・・・、球児・こんなことでくじけず、最後まで頑張れ!

ところで、本日先発予定の安藤投手は「奥さんの病気」で急遽登録抹消。
奥さん、大丈夫か?子供も小さいはず。登録抹消して看病に付き添う・・・って、何だかこういうの気になるなぁ。大丈夫かなぁ。
・・・「いま、会いに行きます」はドラマだけ。日本シリーズまでには奥さんも元気で復活することをお祈りしております。
ちなみに安藤投手の奥さんも妹さんもベッピンさんです。
# by t_yana | 2005-09-19 04:08 | Comments(3)

それでいいの?

ぼくは安達祐美のファンでもなんでもない。
だけど言わせて欲しい。・・・・本当にそれでいいの?

安達祐美といえば、天才子役としてデビュー。今まで、数々の役柄をこなし、順調にキャリアを築いてきたわけです。大人になっても童顔なので、役柄的に苦労してるのかも知れないが、今も変わらず仕事を獲る「有名女優」さん。
「同情するなら金をくれ!」という子供の役も良く覚えてるが、もう大人。まぁ、黒田アーサーと付き合うまではよしとしよう。

で、若手お笑い芸人とできちゃった結婚かい?
どうなのでしょう?・・・・そもそも今のお笑いブームに水を差すわけでもないが、才能も努力も下積みも足りない・・・あるいはダチョウ倶楽部のように汚れ役の経験すらもない、生ぬるいキャリアの芸人達を、「新感覚のお笑い」とテレビに出して、「本当のお笑い」を知らない視聴者がわーわーきゃーきゃーと持ち上げてブームにしてるようにしか見えない。
稼げるだけ稼がせて売れなくなったらポイ、とされるのは、まぁお笑いも女優もタレントも同じとはいえ、黒田アーサー振っておいて、そういうキャリアの未熟な芸人と付き合って、おまけに妊娠、で結婚。・・・今までちゃんと仕事を獲ってきた安達祐美とは対象的に、旦那さんの3年後は、その世界で仕事を獲ってない確率は90%と見た!

エッチするな、とは言わん。
しかし繰り返すが、有名芸能人が一時の感情で、避妊をせずにエッチするんかい?と。
本気で好きなら仕方ない。けど、「夢を売る芸能人」ならば、華やかな仕事を続けるか、少し売れなくなっても、知名度と美貌を武器に大企業の御曹司や芸能界切ってのいい男と結婚するとか、逆にまるっきり一般人と結婚するか・・・。このどれかだろう?
せめて相手を品定めしたうえで、避妊くらいしましょうよ?と。
子役のときから芸能界にいたわけで、もっと野心もあって、プロな人だと思ってたのに、何だかショックです。
相手はもうちょっと大物だったが、竹内結子もできちゃった婚だし。
女優さんは避妊嫌いなのか?(んなアホな)

で、お笑い芸人ってモテすぎてやしないか?
ネタも、合コンで「面白い人」レベルで、「芸」の域に達しているとは思えない。まぁ普通の人よりは面白い人のはずだが、でもそれが避妊せずエッチして結婚を決意させるほどの理由・・・というか魅力にならないはず。
「カウスボタン」の漫才、「ダウンタウン」のデビュー当時の漫才などを思い出すと、この分野でも「天才」はいることは明白。天才は天才に惹かれるわけで、芸の世界には「格」が確実に存在する。・・・彼女の相手は、ブームで出てきた「格下」の芸人でいいのだろうか?夢がないなぁ。

例えるなら、ディープ・パープルとしてロック史上に確固たる地位を築いたリッチー・ブラックモアが、金髪巨乳の若い女性に幻惑されて、その女性と2人で今までのキャリアを捨て、「ブラックモアズ・ナイト」とかいって、生ぬるい音楽やってるくらいの歯がゆさです。

・・・そういえば、ジェフ・ベックは6度目の結婚をされた、とか。・・・真の天才がすることは、やっぱり違います。
# by t_yana | 2005-09-15 03:00 | Comments(0)

豊かな暮らし

 昨日(日曜)は、上の娘のピアノのプレ・コンクールでした。
何だかわからんが、少し前にピアノの発表会があって、その中で上手そうな人だけ呼ばれて、もう1回発表会みたいなことするのだが、そこには偉い先生がいて、その先生からいろいろ意見をもらえる、というもの。
まぁ、穿った見方をすると、出るのもタダではないので、「アンタんとこの娘さん、ピアノ上手いね」・・・でつけこむ商売なのに違いはない。

 それはさておき、最後の総評のところで、その先生が行った言葉。
何だかその先生はハンガリーで音楽を学んだり教えたりしてたらしいのですが、ハンガリーでは、演奏者を育てるだけでなく、演奏する人にもしない人にも「良き聴衆になる」教育をします、と言ってた。
彼曰く・・・
楽器に興味を持たない人には、「音楽をきくことで心が豊かになれる」という音楽を聴くことの素晴らしさを説きます。で、楽器の演奏に興味を持つ人にも、楽器演奏のみならず「音楽の聞き手」としての教育もします・・・なぜなら、楽器を習っている人全てがプロになるわけでもないし、一生演奏するわけでもない。だから音楽の道から離れても、ずっと音楽を愛する「いい聞き手」になるような教育をするのです。そうすることで「豊かな生活」が送れるのです、と。

何だかいい話しをききました。
ハンガリーでは、クラシック音楽は日常生活に根付いた音楽なのでしょう。
で、そうなるにはやっぱり、そういう教育があるのですね。
例えば、ジャズ・ミュージシャンが晩年ヨーロッパに棲家を構えて活動する例が多いのですが、そういう人達は口を揃えて、「ヨーロッパの方がアメリカよりも居心地がいい。音楽活動や芸術に対するリスペクトの念が感じられる」と言います。
ハンガリーのみならず、ヨーロッパって、アートの「作り手」のみならず「受け手」の感性を豊かに育ててる文化があり、そういう生活こそ、「豊かな暮らし」というべきなのかもしれません。
# by t_yana | 2005-09-12 00:11 | Comments(2)

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