平日は音楽関係の仕事~週末はCDも出す口笛奏者。趣味は和民で飲む事。そんな私が好きな事を書くブログ。月に12回更新目標!


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口笛太郎、北へ【北三陸・純情編】

【前回からのつづき】

久慈駅前の探索がひと段落するや早速、あまちゃんに会いに海岸沿いへ!
駅から小袖海岸までは30分おきにバスが出ていて便利。タクシーだと3000円くらいかかるらしく、マイカーも途中から乗り入れ禁止だからね。
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30分強ほど乗って終点に着く。あぁ海の匂い・・・。やってきたぞ!
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まず目に付いたのは、南部ダイバーだ!
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タネイチ先輩がおるぞ!しかも人気者!
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種市高校という地元の高校にドラマと同じくホントに海洋土木やってる生徒がいるそうです。こんな格好でこのクソ暑い中、観光のために協力してるとは・・・えらい!
奥には、いっそんのような人もいて、グッズ売ってました。
そしてちょっと行くと、見たようなことがある坂・・・、ここはあまちゃんでアキちゃんを追っかけてるカメラ小僧が押し寄せて下りてくる坂道ではないか!
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んで、その隣にあるのが・・・なんと!漁協のあるところだ!あまカフェもここにある、という設定のところ!
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反対側の海側に目を向けると、こんなものが・・・出来て間もない新しい記念碑・・・「じぇじぇじぇ発祥の地」・・・昨年あたりに急遽作られたであろうことは明らかだ!
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さらに進行方向にある山を見上げると・・・・あぁ・・・これはストーブさんがはじめてあきちゃんを発見した見張り小屋じゃないか!実際にあったとは!
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もっと進むと・・・ついに来たぞ!・・・この階段・・・。
さすがにこのシーンはみんな見た瞬間に「おぉーっ」と声を出しておりました!
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ここから続くように進んでいくと、あの灯台がある!(しかし上に登ってはいけないらしい)・・・探したがどこにも「海死ね、海女死ね」とは書いておりませんでした。
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例の階段のところには、海女さんの休憩所がある。素潜りやってるところを見たければここで500円を払うんだが、あいにく午前中1回、午後1回のみ。僕が来た時間ではスケジュールが合わず、今回見るのは断念・・・。次、来る時に是非見ます・・・。
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しかし、そんな可哀想な観光客のために、現役女子高生海女ちゃんたちが気軽に記念撮影に応じてくれるのだ! 左の子が高校1年で、右の子が3年だそうです。
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なんちゅう可愛さ・・・。うーん、東京にはおらんな。
まさか200mほど向こうの種市高校の南部ダイバーとここで知り合って××とかないんだろうか?・・・おっちゃんは心配になってきぞ・・・!

妙な心配してると腹が減ったので、出店のところに行くと、まめぶ汁が・・・!
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実際に食べてみたが、何と言うか、それほど特徴があるものではなく、普通に食べれました。しわくちゃの人のよさそうなおばあちゃんが、ウニご飯も食べてみ・・・と言うので、まぁいいか、この際500円くらい・・・と。
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とれたてのまだ生きてるウニをそのままガツーン!と。ついでに、とれたてのデカいホタテも!
超★美味かったです。もう他のものは食べれません・・・。ホタテがデカすぎて、結構お腹がふくれました。
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そんなこんなで大満足でバスで久慈駅まで戻り、三陸鉄道ではなく、今度はJRに乗って八戸へ。
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電車はすごくきれいな車両で、座席が畳+座布団になっております。
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カラオケもできる設備が・・・。
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きくと、豪華ランチを食べながら三陸を電車で旅する・・・というJRの企画が好評らしく、それに使われている列車だそうです。
三陸の海を見ながら・・・いつのまにか向かいに座った地元の方と仲良くなり楽しい話が弾む。こういうのも一人旅のいいところです。
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そんなこんなで八戸に到着。
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忘れちゃいかん・・・。
今回の北への旅は、「あまちゃんゆかりの地・巡り」がメインではない。十和田市現代美術館の人に呼ばれて、奥入瀬渓谷で口笛を吹くのが目的だった!
それは明日で、今日は夕方に十和田に入り、打ち合わせをしなければならない!
・・・なぜか「三沢まで来て下さい。お迎えに上がります」と言われたので、そこから「青い森鉄道」に乗り三沢へ。
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途中、あまちゃんにおけるヤンキー時代のユイちゃんみたいな子を何人も見かける。・・・あまちゃんはここまで東北を研究してたとは・・・。
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そんなこんなでお迎えの人と三沢で合流。ここからは口笛モードに突入だ!

【続く】
by t_yana | 2014-07-29 23:42 | 口笛 | Comments(0)

口笛太郎、北へ【北三陸・さすらい編】

ある日のこと。
突然、十和田市現代美術館の運営をしてる方からメールが来て、奥入瀬渓谷で口笛を吹いてほしいという依頼をいただきました。
しかしそもそも美術・・・絵やら彫刻やらに全く知識がないド平民な私。美術館なんて銀座のクラブなみに縁がありません。
それに、美術館で演奏するならともかく、何で奥入瀬で口笛で吹くのか?もわからないので、電話で内容を確かめてみると・・・まぁ何か楽しそうな話だったのですが、とりあえず考えておきます・・・と応えておきました。
すると、日をあらためて今度は芸術家の方から連絡があり、十和田の自分の作品に口笛を添えたいことの説明をしたいです・・・と直接ご挨拶が。
その芸術家の方は守章(もりあきら)さんと言う普段は東京にいる方で、会ってみるとベレー帽かぶってるわけでもパイプを咥えているわけでもない普通の人で、話してみると穏やかで何かおかしくていい人。
いろいろ話が弾み、その人のやろうとしていることにも共感できたし、十和田や奥入瀬渓谷に行けるなんて素敵だし、せっかくなので自分で少しお金を足して前日に盛岡まで入れば、1年遅れで北三陸「あまちゃん」ゆかりの地を巡れる!・・・という若干不謹慎な理由もあって、その話を正式にお受けすることにしました。

勿体ぶってお受けした仕事とはいえ、かなりワクワクしていたのも事実。
金曜の夜、仕事が終わるとすぐに東京駅から東北新幹線に乗り、
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盛岡に到着したのは22時30分。
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盛岡って、繁華街が駅前じゃないので、駅を降りたところは結構寂しい。そこでワタミを発見!
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しかし、一人旅なので、テーブル席に座って一人でメシを食うのも寂しく、せっかくなので地元のカウンターだけのすし屋に行く。
「何でもいいのでうまいもんとうまい酒をくれ」と注文し、ご主人と話しながら時間をすごす。
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ご主人いわく、盛岡は陸の真ん中にあり、海水浴は太平洋と日本海の両方を選べるが日本海に行く人が多い・・・なぜなら日本海側のほうが暖かいからだ、と。で、海水の温度も日本海のほうが温かいらしく、だからそこで獲れる魚はしまりが無い。うちの店は絶対冷たい海を泳いできた太平洋で獲れた魚しか出さないよ・・・とかそういう話をきく。・・・こういうのが面白い。一人旅ならではです。

この日は高校の先生の学会か何かがあるらしく盛岡のホテルは満杯。宿がとれず、仕方なくカプセルホテルに。
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サウナ風呂に入れて3500円。まぁ、酔っ払って寝るだけなら充分。

次の日は早く起きて、盛岡から早朝バスで宮古に行き、
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そこから三陸鉄道で久慈を目指す。
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三陸鉄道は、言うまでも無く「あまちゃん」に出てくる「北三陸鉄道」のモデルになった鉄道で、「久慈」は劇中では「北三陸駅」のモデルとなった駅。
僕の乗った三陸鉄道の北リアス線・・・宮古から久慈までは、いろいろ劇中のシーンに使われたところが多々ありました。

まず車体はちょっとレトロなディーゼル列車ながら冷房完備。トイレも完備。ちゃんと今でもあまちゃんのポスターが貼ってます。
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列車はワンマン運転。運転手さんはチケットの回収、車内アナウンス、観光トーク、運転など大忙しの大活躍。大吉さんもこんな忙しいことやってたのでしょうか・・・。
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このトンネルの先は、劇中で大震災でトンネルで閉じ込められ、橋本愛ちゃんが出てきて呆然とするシーンのところ。わかりにくくてすんません。
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ここは夏ばっぱが大漁旗を振っていた海岸。運転手さんは電車をわざわざ停めて、「あのシーンで使われたところです。どうぞ撮影を・・・」とアナウンスしていただくサービスっぷり。
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この駅は、ラストシーンを撮影したところ。この駅の奥にトンネルがあります。それがまさにラストシーンですね。
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そんなこんなで、1時間半ちょっとの各駅停車の旅で、久慈駅に到着。
もう・・・ここはあまちゃんだらけのところです。まずは駅の風景。これ第一話のオープニングシーンと同じです。あぁ、再び激しいあまロスに・・・。
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こじんまりした駅舎の中にはいろんなあまちゃんのグッズが展示されております。
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お二人は名誉駅長さんになってます。
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「潮騒のメモリーズ」の衣装も。
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このTシャツがどこにも売ってない!
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駅舎も劇中でよく使われておりました。
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んで駅を出ると、どかーんとこのビルが!
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看板も健在!
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・・・しかし2階に観光協会が入っているわけでもなく、このビルは間もなく取り壊されるそうです・・・。何とか残せないものか?もしくは外側だけ残して、中をリニューアルするとか・・・??
で、駅前に、あまちゃんミュージアムがあって、
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ジオラマとかいろんなものが保存されております。
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そして、バスに乗って、夏ばっぱやあまちゃんに会いに海岸に向かうのでした。

【つづく】
by t_yana | 2014-07-28 23:02 | 口笛 | Comments(0)

ファミリー

19年前の今日、はじめて「家庭」ってのを持ちました。
長女が生まれた日。
「カップル」から「家庭」になった日。
助けがないと生きていけない人を抱えた日。

子供が19歳になるまで、奥さんにちゃんとお礼を言ってなかったので、もう1年我慢してもらい、20歳になったときに盛大にお疲れ様!ってのをやりたいと思います。
長女の年齢と、奥さんの「お母さん」としての年齢は同じなんですね。

以下のyoutubeは閲覧注意。
人気のないところで見てください。
不用意に人前で見ると、号泣して「どうしたんですか?」と言われます・・・。



長女も奥さんも、おめでとう。ありがとう。
by t_yana | 2014-07-23 23:51 | ファミリー | Comments(0)

お酒のこと

口笛太郎と奥入瀬??


ひょんなことから大学の口笛サークルの男の子と知り合い、彼が就職が決まったということで、知り合いの口笛吹きとともにお祝いに飲みに行きました。
大学4年生。・・・いろいろ学生生活の話しとか聞いてると・・・あぁ、甘酸っぱい。
しかし親も僕と同じ世代・・・のはずなのに、友達になって飲みに行くっておかしくないか?と思いつつ、「太郎さん、あんまり違和感ないんですよね・・・?」と言われて、喜んでいいのかどうなのか・・・。
その大学生の子はお酒をたしなむ程度。
いろいろ最近の大学生活事情のことなどを訊いてみる。
印象深かった話としては、大学の飲み会でも20歳になるまでお酒をすすめないのは当たり前らしい。
・・・考えてみればうちの上の娘も大学生ですが未成年。お酒は飲まないし、周りからもすすめられないらしく、すすめられるのもあまり快くない・・・と思っているそうです。
もうお酒はあまり飲まない時代(世代)が来てるのだ。
そりゃワタミも赤字になるわな・・・。

僕らの時代は、20歳であろうがなかろうが大学生になると、「もうオトナ!」ということで、とにかく酒飲みました。・・・いや、飲まされました。
クラブ、友人宅、合コン・・・バイト先も、18歳からBarで酒飲みながら接客するバイトしてて、20歳になる瞬間はそこで迎えました。
振りり返るにあの頃は、日本全体が非常にお酒を飲む時代で、お酒に対して寛容な時代だったのではないか?と思います。
男の子も女の子もよく飲んでたし、酒飲めば男女のチャンスも増えた。
「酒の席では無礼講」がまかり通り、失礼も含め、誰かと仲良くなるためにまずは酔っ払わなきゃ・・・的な、今の中国や韓国みたいな風土があった。
飲みに行くのも当たり前のように車で行って帰ってた時代です。恐ろしい。

さらに振り返ると、飲み会の値段が、30年前と比べて全く増えてない・・・むしろ今の方が安くなってることに気付く。そう、外食代と洋服代って、30年前(まあバブル時代でしたが)と比べても今の方が安いわ。
普段ワタミで1000円くらいで飲んで食ってるけど、たぶん30年前じゃ無理だと思う。
しかしバイトの時給は今より低いわけで、そう言う意味では必死で稼いだバイト代って、飲み代と洋服代、車と楽器のローン・・・に費やしておりました。

まぁ勉強しなくてよかったボンクラ大学生だった私からすれば、今の学生さんはホント真面目で羽目外さないというか・・・いくつかの会社で新入社員を見てきましたが、我々世代と比べても全体的におとなしい子が多い。
「就職活動も、今は3年生のときからですよ」と言ってるし、もうあんまり遊べないような仕組みになってるんだな、多分。で、それを可哀想とか思うこと自体がバブル時代の脳なのであり、それが当たり前だと思わねばならんのだ。
しかし会社の人事部長なんて、どのみち私らと同じくバブル時代を生きて遊び倒して楽して就職したような世代なのに、学生さんイジメちゃいかんぜよ?
学生がおとなしくなった理由の半分は、会社の人事部のせいだぞ!
もっと学生を遊ばしてあげませんか?と。

飲んでる時にいつも通り調子よくなって酒の勢いで
「んじゃ、キミの大学の口笛サークルで、学園祭に出させてくれや!」
「他の大学でも口笛サークルって繋がってるんでしょ?他の大学の学園祭にどんどん出させてもらえるよう、お願いしてくれよ!」
とかお願いしてしまった私。
「いや、太郎さん、いいんですか?ホントに動きますよ?」
「アホか、ワシはまだ女子大生にキャーキャー言われたいねん!」
「でも口笛じゃ無理です。上手くても・・・。」
・・・うむ。最近の大学生は飲んでても冷静で正しいことを言う。優秀だ。

普段ワタミではワタミ焼酎しか飲まない私ですが、ワタミ以外ではほぼハイボールです。
学生時代からウィスキー好き。
実家の応接間の棚に、百科事典とたくさん洋酒が飾られていて、それを飲めるようになるのが子供の時からの憧れでした。
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あぁうちの子はお酒が飲めるようになるんだろうか・・・。
飲めるようになったら、知ってる店を連れまわして
「どうだ、お前の彼氏や友達の男の子じゃ、こんないい店知らんだろ?」
・・・と自慢するのが夢だったのですが・・・。(しょーもない夢ですんません)

そんなんわけで、しばらくは大学生のお友達と仲良くさせてもらうことに。
学園祭はマジで出たいなぁ・・・。
by t_yana | 2014-07-15 01:38 | 口笛 | Comments(0)

もう何度目かのダイエット・・・

今月に入ってから、ダイエットをしております。
もう何回目か?も忘れたほど、何度もやって失敗しております。
まぁ要するに炭水化物を抜くのですが、これが非常にストレス。ごはん大好きっ子の私にとっては、なかなか厳しい。
朝は炭水化物を食べるべく、ごはんに軽く1杯。
昼は、料理用のボウルにコンビニでカットキャベツとごぼうサラダを混ぜて塩をふったものを食べてます。たんぱく質も必要なので、「Lチキ」とか「軟骨つくね棒」とかも食べますが、それだけ。おにぎりもパンも食べません。
夜は、豆腐かキャベツ、それと夕食のおかずだけ。

こういうことするとすぐに3kgくらいは落ちる。
要するに、ダイエットに入る前の「うわばみ」みたいなものを落としているだけ。いかに不必要に太っているか?がわかる。
んで、その次からが落ちないのですわ。
これ以上は食事だけで何とかしようとするのは不自然。身体を動かさねば・・・ということで、早歩き散歩をしております。
「キョリ測」によると、同じ距離を走るのも歩くのも、そんなに消費カロリーは変わらないみたい。歩くとその分、時間がかかるので、長時間の有酸素運動になるのだろう。
続けることを考えたら、走るのは辛くて続かない。だったら歩いたほうがいいや、と。
それに体重が重いと走ると膝が痛い。ある程度体重を落としてから走ったほうが楽だし、続けることができそう。今はがんばって歩くのだ!ということで、本日は9kmほど歩きました。
腕時計を頼りに、BPM120くらいの早歩きで、1時間半で9km。
なかなかの運動になりました。
目標は10kg減ですが、10kgはデカいよ。お米10kgなんてなかなか重い。レスポール2本分だ。そんなもん担いで毎日生活するのはツライぞ?膝にも来るよ・・・。

今度こそ成功させねば、と。
糖尿になったりするとホント大変そうだから、ここは何とか我慢なのだ。
by t_yana | 2014-07-13 23:12 | 生活 | Comments(0)

べったり

上の娘も大学生。平日は学校だし、休みの日はクラブやらバイトで家にあんまりいない。
奥さんも休みは仕事や友達とお出掛けすることが多い。
少し前までは休みの日もほとんど働いていた私、ここのところはわりと休めるようになってきたものの、家にいても家族全員で過ごす・・・っていうようにはなっていないみたい。
まぁ子供が大きくなったら仕方ないのでしょうか。

中学生の下の子も休みの日は時々お出掛けする。
「友達と勉強する」とおめかししてお出かけたときは、 「どこに行くのん?」と訊くと「原宿で待ち合わせ」だって。
その近辺はわりと詳しいが、あんまり勉強するところはないと思うんだが・・・?

んで次の週は、新宿でお勉強らしく、サングラスと帽子を被って出て行ったぞ。
最近の都会は、勉強ブームなのだろうか・・・。

で、外出しないときは家にいるわけで、そうなると根が寂しがりの私、
コンビニ行くのも「一緒に行こうや」。
腹が減ったら「なぁガスト行かへん?」
暑かったら「かき氷食べに行こう」
ダイエットのためのさんぽも「付き合ってよ」
と、ことごとく引き回すことに。
中学生のお年頃の娘がそれにいちいち「いいよ」と付き合ってくれるのもえらい。
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先日などは家に帰ったら、ギター抱きしめて寝てた。・・・これ35年前の自分と一緒だろ・・・似なくていいところだけ似るもんだ・・・とちょっと嬉しくもあったり。
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まぁ、嫌われるまでベッタリしてやろうと思っております。
by t_yana | 2014-07-11 22:13 | ファミリー | Comments(0)

渋谷駅

毎朝、渋谷駅でJRに乗り換えます。
今朝、ものすごく重い荷物を引きずって山手線のホームへの階段を上がろうとしてる外人の旅行者の女性がいて、見ていていたたまれなくなって、代わりに荷物を持ってホームまで上がってあげて感謝されました。
しかし、このカバンの中に一体何が入っているのか?と思うほど重く、一瞬にして身体が痛くなった・・・。

と言うイイ話しはさておき、前から気になっていたのですが、渋谷駅の何がダメかって、全くバリアフリーではない。ほぼ階段ばっかり。
これ、健常者にとってもツライ。
例えば今回のように大きな荷物を抱えた人とか、ベビーカーを押す人とか、本当に大変だと思う。
地下にある田園都市線から地上の少し高いところにあるJRに乗り換えるのは、ほぼ階段で、恐らくビル4階分の階段を上がらねばならず、毎朝かなり疲れます。
これから五輪やパラリンピックに向けて旅行者を増やすなら、まずここを何とかしなきゃ、と思うのです。

まぁこれも毎朝の運動になっていると言えばそうなのですが・・・。
by t_yana | 2014-07-09 23:02 | 生活 | Comments(0)

けいおん

僕の大事なアイデンティティのひとつに母校愛というか、そういうものがあります。
中学から大学まで、これ以上はないというほど楽しい10年を関西大学で過ごしました。中学高校はひたすら遊び倒し、大学は軽音楽部で音楽とバイト。
今も音楽関係の仕事をしておりますが、それはこの大学の4年間が大きいわけです。

それなりに高校生の時は、ギターが上手いとかボーカルがうまいとか言われてチヤホヤされておりましたが、大学の軽音楽部で諸先輩方の演奏に完全に打ちのめされ、あぁ早く追いつかねば・・・と頑張っているうちに4年経って卒業・・・みたいな感じ。

で、先日、そんな先輩方と久々に東京で飲み会。
今も昔も憧れの方たちです。
日本を代表するジャズ・サックス奏者の三木俊雄さん。facebookでもお世話になっております。学生時代は「おっ、ちょっとタバコちょうだい」とかなりの数のタバコを献上しておりましたが、僕が入学した時にはすでに雲の上ほどの上手さでございました。めずらしく優しい先輩でした。
んで、こちらも日本を代表するレコーディング・エンジニアの杉山勇司さん。僕らが入部したときの部長さんで、バンドも一度ご一緒させていただきました。「お前の仕事なら、1回だけタダでやってやるわ」と以前に言っていただいたのは忘れません。どこでそのカードを使うかずっと考えております。
んで、ワカメさん。今はスーパー専業主婦なのですが、僕の2つ上の先輩ながら・・・この日もスッピンでしたがまだ見た目は20代です。一緒にバンドやって(ワシ、ボーカルでした)大変可愛がっていただきました。
19時集合で飲み出して、23時まで、アホなことやら音楽のことなどいろいろ勉強になりました。・・・しかし三木さんは、酔っ払ってあんまり覚えてない・・・とのこと。
あんだけ酒強い先輩方でしたが、みんな酒弱くなったのかも・・・歳とったのかなぁ・・・とか。

ただし、「お前、一番下っ端やからええわ」とオゴってもらった47歳の私。
クラブの先輩後輩とは永遠に先輩後輩なのですね。
多分、半分壊れてた三木さんは覚えて無いでしょうが・・・。

また、行きましょう!
あと、今度は僕が後輩をおごらなきゃいけない番ですね。
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by t_yana | 2014-07-08 23:30 | 生活 | Comments(0)

SNSは怪しげなものだらけですな・・・。

「気をつけろ。騙されるな。」
と言う人は、古今東西、一番信用出来ない部類のひとつであることを、とある人の言葉で思い出した。
これは押し売りの常套文句であり、結局自分の意見を正当化して押し付ける方法のひとつなのだ。。

連日、twitterやfacebookで無責任にシェアされる、政府関係の罵倒記事や書き込み。明日にでも喜んで戦争をする国になるかのような偏った記事。どのような素性の人が書いたのかも確認せず、ただひたすら「お情け頂戴的な戦争反対物語」を、これこそが正義だとばかりにシェアされ転送されたものが並ぶタイムライン。
「自衛隊の募集パンフレットが送られてきた!」と騒ぐマスコミは、毎年この時期に送ってるってこと知らないのか?と呆れてしまう。
もう全てが、「安倍政権に騙されるな」と。
・・・正直、読むだけでうんざりする。

例えば世の中には、そんな人々を狙いアクセスを稼ぐアフィリエイト・ブログの運営者がいて、"怪しい彼ら"が用意する"もっともらしい書き込み"を「これはみんなに伝えなきゃ!このままでは日本が大変!」とみんなでせっせとシェア拡散して、彼らのビジネスの手助けをしてしまっております。
僕はそんな人のビジネスのお手伝いをするのもまっぴらです。
それに、「情に訴える、心が動かされそうな、どう見ても真っ当に見える書き込み」がたくさんの人にシェアされてるのを見て、「そうなんだよな!」と思いかけて、その元を辿って元を書いた人を少し調べると、物凄い偏った思想を持った団体だったりして、「あれっ?待てよ…」といろいろ調べてみたら、案外不勉強だったり、かなり勇み足な偏見だったことがわかり、「おー、危ない危ない。シェアしなくてよかった・・・」ということがここのところよくあります。
みんな、自分の言葉だけで意見を言ったほうがいいよ・・・。

僕はこう思う。
今の日本で一番問われるべきは、特定機密保護法の賛否でも、集団的自衛権の賛否でもない。
「選挙に行け!」ということである、と。

僕は戦争を好む人間ではないが、集団的自衛権には反対しない。
世界中の日本以外のほぼ全ての国が持っている「集団的自衛権」ってのを拒否する理由もなく、むしろそれがあるおかげで「戦争しようとしてないか?」を国民の監視が厳しくなり、ひいては政治への興味が深まり、結果として投票率が上がるなら、そっちの方がいい世の中なのじゃないか?と。
あわせて今回は、平和であり続けるにはどうしたらいいか?を、もっと現実的に考えるべきチャンスである、と思っております。
日本が平和なのは、勝ち取ったものではなく、与えられたもの。
なので平和が当たり前だと思っている。
地方選とはいえ、ここまで世間が騒がれてるのに、杉並区の区長選挙なんて投票率29%ですよ?このまま国連加盟国中最低ランクの投票率の、平和だけどクソ目出度い国でいいのか?と。
平和を愛するってことは、もっともらしいことをツイッターやfacebookでつぶやいたり、それらしいことをシェアすることじゃないんだわ。
選挙に行くことなんだけど、わかってんのみんな?

それにだいたい、なんでマスコミが「閣議決定」後の手順をちゃんと言わないで、短絡的に「これで遂に戦争できる国になっていいのか?」みたいな話をするのか?がさっぱりわからん。たぶん朝日・毎日新聞か日教組に育てられた目出度いオバカさんがマスコミを牛耳ってるのでしょう。
今の憲法解釈下であっても、すでに戦争しなきゃいけないときは戦争するんですけど?・・・そのことを忘れてない?
集団的自衛権の賛否より、今後改めて論議されるであろう集団的自衛権が行使される条件設定の方がずっと大事なんじゃないの?
それに対する法律も作らねばならんだろう。・・・で、そんな様々な問題が決め込まれるまで時間がかかるが、その間にどこかでいろんな選挙もありましょう。
そこでちゃんとみんな選挙に行って、意思表示をするのだ。それが大事なんでしょ?

戦争をするべきかどうか?は政府じゃなく、国民が決めること。
戦争したくなくても、本土に攻めてこられれば自衛隊の人が戦争しますよ?
攻めてこられなくても、国民が戦争をやるべきと思えば、国民投票をで憲法改正を経て、戦争が出来る国なのです。今も昔も。
なので、今回の憲法解釈の変更ってのは微妙で、キチンと憲法改正でやってほしかったとは思う。

しかしまぁ、選挙も行かなったり(たまにしか行かないって)人が、エラそうに9条がどうだこうだとか、集団自衛権がどうだこうだとか言ってるのってて、どうしようもないな、と思う。国会でセクハラ野次言ってる人と一緒。オトナとしてのレベルが低すぎるね。
もう、知ってるミュージシャンも、さんざん前まで「ヘイトスピーチ反対」とか言ってるのに「安倍死ね」!とか言ってる人いるし、ナチスのことを知りもしないのに「日本はナチス化」とか「安倍ヒトラー」とか言ってるのを見ると、あぁやっぱりこの人たちは、正しいことじゃなく好きなことやってるだけなんだな、と失望。

誰も戦争なんてしたくない。誰も殺したくないし平和でいたいはず。
その平和を考える入り口と角度の話しだと思えば、もっとみんな冷静に話し合えるはずだし、そうするいい機会だと思ってます。
それをミスリードしようとするマスコミやエセインテリ文化人気取りのサヨク芸能人などのコメンテイター、アフィリエイトのポイント稼ぎのシェア狙いで、短絡的な記事を書く怪しげな人々・・・、邪魔やわ。

ここでまた、何も変わらず今までと同じ・・・ではこの国は変わらないんじゃないか?ってすごく危惧します。
今回って、いろいろ考えるチャンスだと思うんですけどね。
このまま投票率低かったら、外国人参政権がどうの・・・ってのと重なれば、ホントにこの国は乗っ取られますよ?
そっちの方が怖くないかって思います。
by t_yana | 2014-07-07 23:28 | ニュース | Comments(0)

口笛太郎と行く、十和田の旅!

十和田現代美術館と、
現代美術アーティスト守章さんと、
口笛太郎のコラボレーションでお届けする、
ちょっとしたほっこりする小旅行。
よろしければご参加を!

十和田でおいしいもの食べて、うまい酒呑むぞ!と意気込んでます。

詳しくはこちら。
http://towadaartcenter.com/web/tour2014.html

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■7月27日(日)*募集締切7月23日(水)
■旅行代金:大人 4,100円、高校生以下3,200円
■募集人員:20名
■スペシャルゲスト:口笛太郎(日本口笛奏者連盟理事)
■食事:昼1回(星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル)

渓流のせせらぎや鳥のさえずりとともに口笛を奏でてみませんか?
緑美しい奥入瀬渓流のほとりで口笛を遠くに響かせます。
口笛ワークショップの後は、奥入瀬渓流をゆっくり歩くランブリングを行います。
奥入瀬の美しい自然を満喫できるツアーです。

体験ポイント
●口笛の吹けない方も安心!口笛太郎さんによる美しい口笛の吹き方レクチャーを行います
●口笛は録音し、展覧会《そらいろユートピア》出展作品としてまちなか展示会場に展示されます
●昼食は星野リゾート 奥入瀬渓流ホテルのテラスで特製ランチをお楽しみいただけます
●奥入瀬の自然を知りつくした専門のガイドが森のしくみや動物のくらしを話しながらゆっくりと自然散策をします。
by t_yana | 2014-07-05 00:47 | 口笛 | Comments(0)

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