平日は音楽関係の仕事~週末はCDも出す口笛奏者。趣味は和民で飲む事。そんな私が好きな事を書くブログ。月に12回更新目標!


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口笛太郎、生演奏します!

私の所属しております「日本口笛奏者連盟」という団体が、茨城県水戸市とタイアップして、口笛のイベントを行います!
もちろん口笛太郎も出演いたします。
当日は、高橋一眞先生や、分山貴美子さんも出演&ワークショップを行なったりする予定で、まさに口笛づくし!の場所&時間になりそうです。

日時: 10月20日(日)
      開場 12:00 (ウェルカム演奏あり)
      開演 12:30
      終演予定 16:30
場所: 茨城県現代美術館講堂
入場: 無料 ただし定員200名/定員に達し次第締め切り

お問い合わせ: 水戸観光協会 TEL.029-224-0441

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詳しい情報はこちらをクリックしてください。→ 【口笛フェスタ】

この際なので、水戸観光協会のHPも見ましょう。
いろいろあって面白いですよ。
http://www.mitokoumon.com/
by t_yana | 2013-09-22 22:26 | 口笛 | Comments(0)

47歳になりました。

9月20日。
無事47歳を迎えました。
小田和正、安室奈美恵、石川ひとみと同じ日です。
まずは丈夫に産んでくれた親に感謝。
これは歳を重ねるごとに思います・・・。

Facebookやメールなどで、100名以上の皆様からの温かいお誕生日お祝いメッセージをいただきました。
人生で一番おめでとうをいただいた日です。
感謝の念を痛感しております。

9月19日は耳鳴りがひどく、原因不明の頭痛と体調不良で会社を休んでしまい、病院に行って検査をし、家で寝ておりました。
レコード会社時代の「体調不良・出社13時」と違って本当の体調不良でした(涙)。
で、夜は、重い体でチャラ・ポ・ランタンの11月発売のアルバムのミックスダウンのためにスタジオに入り、そこで誕生日を迎えるという、思い出に残る47歳の突入になりました。
普段が健康すぎるので、何かあれば体感ダメージも大きい。
もう若くないということを肝に銘じ、身体を大事に思い、仕事に、ワタミに、口笛に、邁進していきたいと思います。

昨年あたりから決めていることですが、会える人と会える機会には多少の無理ならしてできるだけ会って飲もうと思ってます。
この歳になると、ここ何年かで、年齢の近い大事な方を何人も亡くしています。
そのときいつも「仲が良かったと思っていたが、結局だいぶ前のあのときに会ったのが最後だったのか」と思うのです。
その対象が僕であることだってないわけじゃない。
でも、これをネガティブに捉えるのではなく、ポジティブに考えたいのです。
まだまだ良い音楽、大好きなアーティスト、口笛の素晴らしさ、ワタミでの正しい飲み方など、広めなきゃいけないことは多いし、大好きな人といつもリアルな交流を持ち続けたい。
それに、47歳の1年間が46歳の繰り返しにならないように、変わっていかなきゃ、と。・・・その刺激を皆様からいただければ、と思っております。

いいお付き合いをこれからもよろしくお願いします。
皆様、これからもお気軽にお誘いください。
by t_yana | 2013-09-20 23:25 | 生活 | Comments(0)

ワタミ・アプリ恐るべし!

スマホを持ってる人は、ワタミ・アプリをダウンロードして使わなきゃ損ですぜ。
・・・ってそもそもワタミに行かない人は何も損も得もしないんだけど。

このアプリは来店するごとにポイントがたまり、そのポイントに応じて自分のステージランクが決まるわけだ。そのステージになると特典が付与される。
だいたい2~3ポイントが溜まれば、更に上のステージに上がることができ、新たな特典が付与される・・・とこうなっておるのです。
まぁ2~3ポイントなんて、私にとっては普通に生活してれば1週間で溜まるポイントなので、今のところプラチナ・ステージなわけです。

ちなみにゴールドステージ会員になれば、ワタミ焼酎(¥899)無料プレゼントか、刺身9点(¥1,458)盛り合わせ無料プレゼントが選べる。

ということで、日々ともにワタミを研究している同志とともに、ゴールドステージ会員特典を二人で同時に使えばどうなるか?の実験に出掛けたのであった。

・私 → ゴールドステージ特典「ワタミ焼酎無料」で行使!
・同志 → ゴールドステージ特典「刺身9点盛り無料」で行使!
それとともに、ワタミ焼酎を飲むための
■「氷(149円)」と
■「ウーロン茶ポット【大】(399円)」を注文。
もちろん「お通し(320円)」は不要と告げる。
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この風景が、548円で作り出されたとは感動的。

さらに料理を注文するべく、本格的にメニューの選択作業に移る。
基本は、我々ワタミ仲間が密かに「LTEメニュー」と呼ぶ(=Long Time Eatingメニュー、即ち値段のわりに量が多くて長持ちするメニュー)品に絞ってオーダーすることとした。

■まずは野菜はシーザーサラダ 399円。
 ・・・普段は大根サラダ(399円)をオーダーすることも多いが、どちらも399円であり美味い。量もそこそこ多い
■そして今回、陸前高田のしいたけと貝のエスカルゴ 499円を初めて注文!
東北復興!とか、あまちゃんがどうとかいう気持ちで頼んだのだが、それが仇となったようだ。・・・実際は味は美味いのだが、メニューで見ればピザと同じ大きさに写されていたのに、実際は結構小さいものでした。
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繰り返すが味自体は美味かった。…しかし時間をかけて食べれるだけの量があるか?という「LTE」基準を満たしたかというと微妙。
499円なら焼きそばやピザなどの、量が多い「LTE」があっただけに、次回からは熟考したい。やはり実際に頼んで見なければわからないこともあるものだ。・・・ヒット映画のセリフでも「事件は会議室で起きているんじゃない!」というものがあったように、現場主義の大切さを痛感したわ。

しかしながら今さら痛感したのは、刺身9点盛りこそがLTEであるということ。
刺身自体もボリューミーにあるが、大根のつまが多量にあり、ともすれば大根サラダくらいの量は入ってるんじゃないか?と思える。
・・・これをチマチマ食べてるとそこそこお腹も膨れるわけだ。
1458円と高いが、他に499円のメニューを3つ頼むより、この方がヘルシーであり、ローカロリーであり、量はさておき、時間をかけて食べたくなるメニューであることは間違いない。
また、精神的な満足感がハンパない。
これからはたまにはオーダーしてもいいな、と思ってしまったわ。

で、能書きはさておき結局頼んだのはこれだけで、

・しいたけと貝のエスカルゴ 499円、
・シーザーサラダ 399円、
の2品は、前から持っている「ワタミ・ブラックカード」で20%OFF。

・氷 149円、
・ウーロン茶ポット(大)399円。
の2品は定価で受け入れ。

以上でプラス消費税で1,326円。=1人663円ということになった。
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ランチより安いわ。
さすがに帰るときに万引きしたあとのような罪悪感を感じながら出て行ったが、何ら悪いことしてるわけじゃないもん・・・。

ちなみに、スマホのワタミアプリで「プラチナ・ステージ」になると、全品30%OFFとかになるらしい。
そうなると団体でワタミに行って、会計を申し出て、会計時にそのプラチナ・ステージの特典を行使すると、結構儲かったりしないか?

そろそろ年末で飲み会も増えるわけなので、なかなか考えて使っていきたいですね。
by t_yana | 2013-09-18 18:17 | ワタミ | Comments(0)

表参道での最後の文化祭

ついこの間、高校生になったばかりと思ってた長女は、早いもので来春には卒業。
今年は最後の文化祭。
親にとってもこの表参道の華やかな学校の文化祭も見納め。こりゃ見に行っておかねばということで、家族揃って行ってきました。
文化祭は、毎年9月の3連休に行なわれますが、日曜は礼拝に行くためにお休み。文化祭は土曜日と月曜日の2日間で行なう・・・というのが恒例だそうです。

多数の来客がある人気校の文化祭。他校からも女子のナンパ目当ての男子高生、男子狙いの女子高生も多く、なんかそういう雰囲気は30年前の自分の高校生の時の文化祭を思い出し、甘酸っぱくなりますわ。
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各教室(クラス)ごとに出し物をやって、それを来客の人が1人1票をどこのクラスがよかったか?に投票をする、というのも毎年恒例。
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娘のクラスは、何だか教室を改造して殺人現場にして、お客さんはそれを見て、犯人は誰か?を推理する、という催し物したみたい。
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やってみらた、難しくて間違えました。

土曜日が終わり、月曜日は最終日なので特に来客が多いんだろうと思っていたら、月曜は台風が関東直撃とのことで文化祭は翌日の火曜日に延期・・・。
しかし翌日の火曜日は平日なので、例年の最終日よりも人が少なかったようです。
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僕は火曜日に仕事で表参道に出たお昼過ぎに、もう一度文化祭を覗いてみました。
娘が所属してるクラブの発表会は午前中に終わってしまったらしく、「あーせっかく来たのに残念だわ」とメールすると、娘はわざわざ僕を探してくれて、2人で少しだけ学内の催し物を見た。

実は華やかな文化祭を、高3の娘がイヤな顔せず、オヤジと2人で歩いてくれるなんて、僕は普通の顔してたけど、めちゃくちゃ嬉しかった。
極端なこというと、高い学費を3年払い続けた甲斐があったとすら思ったわ。
あー、夢がひとつ叶った、と。 ・・・アホな親父だと笑わば笑え。
でも娘を持つ父親ってこんなもんだと思うんだけど・・・?

それにしても、自分が高校3年生のときの文化祭ってよく覚えてるだけに、甘酸っぱい高校生活~学生生活は残りわずか・・・であることが経験的にわかる。
今のうちに楽しんでおけることは楽しんで欲しいと、切に思います。
by t_yana | 2013-09-17 23:23 | ファミリー | Comments(0)

台風一家

「台風一過」ってつまり、どぉーっと台風が通り過ぎることだと思うのですが、昔は「台風一家」だと思ってました。
つまり、ご主人から長男~末っ子までたくさん集まって賑やかな感じ・・・台風もたくさんあつまって強力になって攻めてくる・・・みたいなものか?怖いからそのイメージを隠すために楽しそうな名前を付ける、ニクい演出やなぁ、とか思ってました。

全然違いました。

まぁとにかく、上の娘の大事な大事な文化祭2日目は、台風のせいで祝日の月曜から翌火曜日に延期。
これは仕方ないとはいえ、かわいそうやなぁ・・・。
平日になってしまうので、来客が減るんやろなぁ・・・せっかく毎年賑やかでたくさんのお客さんが来る楽しい文化祭なのに・・・準備も頑張ってしてたのに・・・と思ってたら、まぁ夕方前にはすっかりの晴れの天気に。
台風が通り過ぎるとこんなもんですね。

汚い空気を一気に蹴散らしてくれるので、ベランダから見える富士山もハッキリと。
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で、また別の富士山を見たくなって、久々に家の近くにある、昔ながらのお風呂屋さんに行くことに。
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大阪にいたときに親父によう連れられていってた風呂屋とほとんど相変わらない。

トイレはタイル貼りの和式。
番台は内側で、化粧の濃いおばあちゃん。
飲み物はコーヒー牛乳やらオロナミンC。
機械式の体重計に、3分20円のマッサージ器。
んで、ちょっと塩素臭いお湯と、富士山の絵柄のタイルが施されたお風呂。
そこに居るのは、刺青がキレイなコワいおにいちゃん。
・・・・まさに昔ながらとはこのこと。

最近、全然風呂につかることなく、シャワーだけの生活だったので、ゆっくりと長時間風呂に浸かってリラックス。

その後は家に戻って、家族とともに「一足早いハッピーバースデー・パーティーを」ということで、みんなでカラオケに行くことになる。
しかし、カラオケで食事すると高いので、事前に吉野家で腹を満たし、カラオケ屋に到着。誕生日もクソもなく、もはやただの家族カラオケになっとる。
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18歳の上の娘の学校でも、カラオケで盛り上がる時に「勝手にシンドバッド」(35年前の歌だぞ?)を歌う子がいる、とか、中1の娘が案外昔の歌を知ってるとか、意外な発見がありました。

もう、「マスメディア」から音楽が聞こえてこなくなり、パソコンやらカラオケボックスやら・・・という「クローズドでパーソナルなメディア」で音楽が広がって行く世の中になったわけで、そうなると新曲とか昔の曲っていうくくりがなくなって来るのかもしれないなぁ・・・と思ったりしましたわ。
このあたりはいづれどこかでキッチリ語りたいと思いますが・・・。

というわけで台風一家もわが一家も活躍した週末であったのだ。
by t_yana | 2013-09-16 22:06 | 生活 | Comments(0)

ドラエもんが五輪のキャラクター

2020年の五輪招致スペシャル・アンバサダーがドラエもんだったそうです。
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全然見なかったぞ?
なるほどドラエもんがいろんなスポーツをしてる姿は微笑ましい。
世界中にファンがいるので、その役割を担わせることも不思議ではない。
まぁ若干、絵に無理があるものもあるが・・・。

しかしこれが「招致スペシャル・アンバサダー」だとしたら、本大会では見れないってことなのかも知れません。
別のキャラクターを立てるのか・・・?
ならば、2020年は2013年よりもずっと世界は緊張してると思います。それを反映して、もっと緊張感のあるキャラクターを本大会では使うべきか?と。

ここはひとつプロに任せて、ゴルゴ13とかじゃいかがなものか?
「国籍年齢不明」というのも、どこかの国に限定しない(できない)ので、五輪らしくていい。ゴルゴは恐らくどんなスポーツも得意だし、たくさん言語を話すことが出来る。

ちなみにゴルゴがキャラクターになった場合、射撃のポスターはこうなりますね。
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そのほかのスポーツやってるところを見てみたいわ・・・。

てか金メダルのために、雇いたいわ・・・。
by t_yana | 2013-09-12 23:39 | ニュース | Comments(0)

日本の五輪招致プレゼンテーション

引き続き東京五輪ネタ。
招致プレゼンの内容が素晴らしかったので、ここに残しておこうと思います。
2020年にこのブログを見ることができれば、どこがどう違って、誰がウソを言ったのかがわかるように(笑)。
大事なところでいくつかのウソがすでに発見されておりますが、他の大半は間違っていない。
読んでるうちに、東京・・・日本って悪くないぞ、という気になってくるのが不思議。
保存版にすべく、ここに残しておこうとおもっております。


■高円宮妃久子さま

【フランス語】
会長、IOC委員の皆様、
本日この場で皆さまの前でお話しさせていただく機会を得たことは、大変光栄です。
まず、日本の国民を代表して、皆さまに「ありがとう(感謝)」の気持ちを伝えさせていただきます。
2011年、日本は大きな地震と津波に襲われました。その際、IOC及びスポーツ界の皆さまは、支援の手を差し伸べてくださいました。日本は、そのご厚意を決して忘れることはありません。その御礼の意味でも、私たちは、将来に向かって歩き出したいと願っています。
皆さまに私の言葉をより明確に伝えることができるよう、ここからは英語でお話しさせていただきます。

【英語】
IOC評価委員会の委員の皆さまは、本日ここに私がいることを驚いていらっしゃるかと思います。実は、私自身も皆さまと同様に驚いております。(東京で、皇室の役割や立ち位置についてお話ししたことは、現在でも当てはまります。)しかしながら、私は、直接IOCの皆さま方おひとりおひとりに、心からの感謝をお伝えすることができることを、大変うれしく思っております。
IOCによる特別な支援プログラムである「TSUBASAプロジェクト」は、多くの子供たちに笑顔をもたらしました。そして、若いアスリートたちに希望を与えました。「TSUBASA」とは、日本語で翼(wing)を意味します。多くの若者たちが、この翼により、将来の夢に向かって、羽ばたいていくことを期待しております。
皆さまは、オリンピック・ムーブメントの精神のもと、若い人たちに夢とモチベーションを与えてくださいました。そして勇気と信念を持って、前に進んでいくべきだということを教えてくださいました。
オリンピックの重要な側面としてレガシーを遺すということがあると伺いました。この若い人たちの心の中に、必ずやオリンピックのレガシーが生き続けていくことでしょう。

IOCの総会でお話しするのは初めてのことかもしれませんが、日本の皇族は常に積極的にスポーツを支援してきました。
例えば、宮さまは熱心なスポーツマンでいらっしゃいました。そして、私は、宮さまが務めていらした9つのスポーツ団体の名誉総裁を引き継ぎました。(おかげさまで、それにより、私はとても忙しく過ごしております。)
オリンピズムの哲学を実践し、その推進において成功を続けるIOCは賞賛に値します。私はこれまで様々な機会にオリンピックファミリーの皆さまとお会いしてきましたが、これほど大勢が一堂に会したところを拝見したことは未だかつてございません。実に見事な光景であることを感心するとともに、皆さまとともに過ごした多くの良い思い出が目に浮かびます。また、このたび新たに多くの方々とお知り合いになれたことを嬉しく思いますし、今後再び皆さまとお会いできることを祈っています。
もしかすると、この特別な時間を皆さんと共有することができたことによって、将来、私を大きく捉えたオリンピックファミリーの名誉的メンバーとしてお考え頂けることがあるかも知れません。

さて、これから、いよいよTEAM JAPANのプレゼンテーションが始まります。
ご存知のように、彼らは大変な努力を注ぎ込んでまいりましたので、このプレゼンテーションを皆さまが説得力のあるものとして聞いていただけることを願っています。
このような機会を与えてくださり、ありがとうございました。


■佐藤 真海選手

会長そしてIOCの委員の皆様
佐藤真海です。
私がここにいるのは、スポーツによって救われたからです。スポーツは私に人生で大切な価値を教えてくれました。それは、2020年東京大会が世界に広めようと決意している価値です。
本日は、そのグローバルなビジョンについてご説明いたします。

・招致委員会理事長、竹田恆和。
・内閣総理大臣、安倍晋三。
・東京都知事、猪瀬直樹。
・招致委員会副理事長兼専務理事、水野正人。
・招致アンバサダー、滝川クリステル。
・そして、過去2大会での銀メダリストである太田雄貴選手です。

私自身の話に戻らせていただきたいと思います。
19歳の時に私の人生は一変しました。私は陸上選手で、水泳もしていました。また、チアリーダーでもありました。そして、初めて足首に痛みを感じてからたった数週間のうちに、骨肉種により足を失ってしまいました。
もちろん、それは過酷なことで、絶望の淵に沈みました。でもそれは大学に戻り、陸上に取り組むまでのことでした。
私は目標を決め、それを越えることに喜びを感じ、新しい自信が生まれました。そして何より、私にとって大切なのは…私が持っているものであって、私が失ったものではないということを学びました。
私はアテネと北京のパラリンピック大会に出場しました。スポーツの力に感動させられた私は、恵まれていると感じました。2012年ロンドン大会も楽しみにしていました。
しかし、2011年3月11日、津波が私の故郷の町を襲いました。
6日もの間、私は自分の家族がまだ無事でいるかどうかわかりませんでした。そして家族を見つけ出したとき、自分の個人的な幸せなど、国民の深い悲しみとは比べものにもなりませんでした。
私はいろいろな学校からメッセージを集めて故郷に持ち帰り…私自身の経験を人々に話しました。食糧も持って行きました。ほかのアスリートたちも同じことをしました。私達はいっしょになってスポーツ活動を準備して、自信を取り戻すお手伝いをしました。
そのとき初めて、私はスポーツの真の力を目の当たりにしたのです。
新たな夢と笑顔を育む力。
希望をもたらす力。人々を結びつける力。
200人を超えるアスリートたちが、日本そして世界から、被災地におよそ1,000回も足を運びながら50,000人以上の子どもたちをインスパイアしています。
私達が目にしたものは、かつて日本ではみられなかったオリンピックの価値が及ぼす力です。そして、日本が目の当たりにしたのは、これらの貴重な価値…卓越、友情、尊敬…が、言葉以上の大きな力をもつということです。


■竹田 恆和理事長

皆様
あのフィーリング…スポーツだけが与えることができる、全世界を感動させます。
会長、オリンピック・ムーブメントは20年以上も黄金期を謳歌しています。それは、明確で強固なリーダーシップ、委員の皆様の戦略的な決定、そして、このムーブメントの時間を超えた価値によるものです。若者たちの新しい世代が恩恵を受けています。そして嬉しいことに、その若者の一人が今ここに来ています。
ユースオリンピック競技大会の最初の金メダリスト、トライアスロンの佐藤優香選手。
私達は、1912年ストックホルム大会に初めて参加して以来、大会に選手団を送り出してきたことを誇りに思っています。そして、日本のアスリートたちがオリンピズムの真の精神のもとで大会に参加してきたことは、なお一層の誇りです。オリンピック・パラリンピック競技大会でドーピング違反をした日本のアスリートは一人もおりません。それは法令があったからということだけではなく、政府、NOC、国内連盟による、長期にわたる統合されたアプローチによるものです。これらの組織はすべて、私達がアスリートをサポートし…オリンピックの価値の高潔さを守らなくてはいけないということに、同意しています。
オリンピックの価値へのコミットメントは、私達のこの二度目の招致の核心にあります。
皆様方にとって今日、重要なことに焦点を置いた招致…
 第一に、オリンピック・ムーブメントの成功を、財政的にもスポーツ的にも一番継続させることができるのはどの都市なのか。
 第二に、大会を確実に成功に導くのはどの都市なのか。
そして最後に、スポーツが直面しているこの困難な時代に、一国としての問題を超え、グローバルなビジョンで、オリンピックの価値を推進できるのは、どの都市なのか。
現代ではスポーツそのものが競争状態にさらされており、また、スポーツの信頼性が問題になることも非常に多くなっています。ドーピング、違法賭博、八百長行為。日本では、この2年間にスポーツの最高の面を見てきました。それは、我々のグローバルなビジョンにインスピレーションを与え…そして、そのインスピレーションを共有しようという私達の決意をもたらしました。東京の有する3つの強さは、全てのオリンピック・ファミリーに恩恵をもたらします。

・Delivery:なぜなら東京は、万全な大会開催、そしてそれ以上を提供します。
・Celebration:なぜなら東京は、かつてないような、すばらしい都心での祝祭を実現します。
・Innovation:なぜなら東京は、世界中のスポーツに恩恵をもたらすため、東京の有する創造性とテクノロジーのすべてを提供するからです。


■水野 正人副理事長

皆様
3つの強さは、1つの言葉で表されます。すなわち、「機会」です。
2020年東京大会は、広大で若いアジア大陸への玄関口となります。40億人以上の人々が暮らし…その中には10億人以上の若者が含まれます。

事実、この円の外よりも円の中に、より多くの若者が住んでいることが分かります。東京は、この重要な市場で皆様のスポーツが成長できる7年間を提供します。2020年東京大会では、ゴールデンタイムにテレビの生中継を見る視聴者の規模は、史上最大となります。最大の地元の観戦チケット市場と…商業面での最大限の成功がもたらされます。
我々の招致はすでに21の企業スポンサーを得ています…また、JOCは記録的なレベルでのスポンサーシップを獲得しています。
日本の経済界が大会を支援し…そして、IOCが確実に、世界中にオリンピズムを推進するという独自の大変重要なプログラムに集中できるようにします。
我々の先駆的な計画は、大都市の中心で大会を開催するモデルを提供します。その出発点は、2016年大会招致の強固な計画でした。IOC、アスリート、IF、NOCのアドバイスを得て、その計画をさらに改善してきました。3つの例をご紹介しましょう。
一つ目は、選手村です。より良いロケーションになり、面積も増えました。そして、全アスリートにベッドを提供します。
二つ目は、新しいオリンピックスタジアム。重要な新しいランドマークとなるでしょう。そして、そこではアスリート全員が開会式を座席で楽しむことができます。
そして三つ目は、さらにコンパクトな会場計画です。フランス語で締めくくりたいと思います。

[フランス語]
私はこれまでに何度もこのことを申し上げてきましたが、フランス語で述べるのは初めてです。私達はよい部分をそのまま残し、さらなる改善を行ってきました。
最後に、これまでの20年間に培ってきた友情に大きな感動をおぼえるとともに、心から感謝いたします。本日、その固い友情の名のもとに、皆様から信頼していただけることを願っています。
では、シンクロナイズドスイミングの銅メダリスト、小谷実可子さんの案内で、私達の計画をご覧いただきましょう。


■猪瀬 直樹知事

会長、
東京は、ダイナミックでありながら、平和で、信頼のおける、安全で安定した都市です。東京は、世界水準の素晴らしいインフラを有し、それをさらに発展させるため、投資を続けています。そして、若者たちにとっては、世界的なランドマーク(標)である都市です。
私たちは、大会を確実に成功に導くため、宿泊やセキュリティといったすべての重要な分野において、東京が擁するインフラを提供いたします。
輸送面でも交通網がすでに整備されており、確実な能力を有しています。この大会が開かれる2020年の東京では、誰もが常に時間通りに目的地へ到着することができるのです。
そしてまた私たちは、大会開催によって都市とスポーツに新しいレガシーをもたらします。45億米ドルもの大会開催準備基金がそれを可能にします。大会が終わった後も、常設のスポーツ施設として残る10の競技会場整備に必要な資金をすでに保有しているのです。
私たちは、東京という都市の長期的なニーズを満たすために投資をしています。都市の中心で、そして、3,500万人の人々の心の中で、スポーツが新たな重みを持つのです。
選手村は、向こう数十年にはない規模での東京の都心における最大級の住宅開発となり、大会のレガシーとして残ります。大会後には、文化や教育、スポーツ機能を包含する国内外の人々に開かれた国際交流プラザが誕生します。東京の長期的な都市戦略にも掲げているとおり、「誰もがスポーツに親しみ、子供たちに夢を与える社会」を創っていきます。
これらの全てを兼ね備えた東京は、日本、東京ならではの歓迎の気持ちで、世界中の皆さんをお迎えしたいのです。
滝川クリステルさんが、皆様にもっとお伝えします。彼女はフランス語で話します。


■滝川 クリステルさん

東京は皆様を、ユニークにお迎えします。
日本語ではそれを「おもてなし」という一語で表現できます。
それは、見返りを求めないホスピタリティの精神、それは先祖代々受け継がれながら、日本の超現代的な文化にも深く根付いています。「おもてなし」という言葉は、なぜ日本人が互いに助け合い、お迎えするお客様のことを大切にするかを示しています。
ひとつ簡単な例をご紹介しましょう。もし皆様が東京で何かを失くしたならば、ほぼ確実にそれは戻ってきます。
たとえ現金でも。実際に昨年、現金3,000万ドル以上が、落し物として、東京の警察署に届けられました。

世界を旅する75,000人の旅行者を対象として行った最近の調査によると、東京は世界で最も安全な都市です。この調査ではまた、東京は次の項目においても第1位の評価を受けました。
・公共交通機関
・街中の清潔さ
そして、タクシーの運転手の親切さ、においてもです。
あらゆる界隈で、これらの資産を目にするでしょう。東洋の伝統的な文化…そして最高級の西洋的なショッピングやレストランが、世界で最もミシュランの星が多い街にあり…全てが、未来的な都市の景観に組み込まれています。私が働いているお台場は、史上初の“ダウンタウン”ゲームズを目指す我々のビジョンの中心地でもあります…それは都心に完全に融合し…文化、生活、スポーツがユニークに一体化します。ファントレイル…ライブサイト…チケットを必要としないイベントが、共有スペースにおいて、多くの競技会場を結び、素晴らしい雰囲気を創り出します。
来訪者全てに、生涯忘れ得ぬ想い出をお約束します。


■太田 雄貴選手

想像してみてください…東京という都市のまさに中心で生活することを。目覚めれば素晴らしい水辺の景色があることを…寝室から見える競技会場で競技することを…すぐ近くには、若者文化の世界的な中心である最もクールな地区。これが東京でアスリートが期待できることです。
アスリートとして、私達の視点が取り入れられているのを誇りに思います。例えば、選手村は2020年東京大会の中心です…精神においても…地理的にも…
どの国からいらっしゃるアスリートも熱烈なサポートを楽しみにしていただけます。知識が豊富で、アスリートの活躍とフェアプレーを尊ぶ日本のファンから。
昨夏、私達2012年ロンドン大会の出場アスリートを祝福するために、平日にも関わらず、50万人を超える人々が東京の都心に繰り出しました。これらの画をご覧ください…
そして、2020年でのこの情熱を想像してください。
各会場は満席になるでしょう。
全てのスポーツが光り輝くでしょう。
東京は、オリンピック・ムーブメントをプロモーションするための、素晴らしいプラットフォームを確実に開催します。
そのプロモーションは日本の若者文化を世界規模にアピールすることと共に進めていきます。メッシ、カカや内村選手などの実在するスター選手が、アニメのヒーロー達から刺激を受けました。同様に、あらゆる国々から多くの子どもたちを、彼らが好きなスポーツへと導きます。
イノベーションに基づいたプロモーション…それはたとえば次世代のモーショントラッキングのようなテクノロジーを、スポーツ関連のプレゼンテーションやライブサイト、それ以外の所でも利用している場面を想像してください。
そのすべてが、より多くの若者をスポーツに結びつけます。そして彼らは、私のように、その価値を通して成長することができます…日本で、そして世界中で…安倍首相が説明します。


■安倍 晋三首相

委員長、ならびにIOC委員の皆様
東京で、この今も、そして2020年を迎えても世界有数の安全な都市、東京で大会を開けますならば、それは私どもにとってこのうえない名誉となるでありましょう。
フクシマについて、お案じの向きには私から保証をいたします。状況は、統御されています。東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、今後とも、及ぼすことはありません。
さらに申し上げます。ほかのどんな競技場とも似ていない真新しいスタジアムから、確かな財政措置に至るまで、2020年東京大会は、その確実な実行が、確証されたものとなります。
けれども私は本日、もっとはるかに重要な、あるメッセージを携えてまいりました。

それは、私ども日本人こそは、オリンピック運動を、真に信奉する者たちだということであります。この私にしてからが、ひとつの好例です。
私が大学に入ったのは、1973年、そして始めたのが、アーチェリーでした。一体どうしてだったかおわかりでしょうか。
その前の年、ミュンヘンでオリンピックの歴史では久方ぶりに、アーチェリーがオリンピック競技として復活したということがあったのです。
つまり私のオリンピックへの愛たるや、そのときすでに確固たるものだった。それが窺えるわけであります。
いまも、こうして目を瞑りますと、1964年東京大会開会式の情景が、まざまざと蘇ります。いっせいに放たれた何千という鳩。紺碧の空高く、5つのジェット機が描いた五輪の輪。何もかも、わずか10歳だった私の、目を見張らせるものでした。スポーツこそは、世界をつなぐ。そして万人に等しい機会を与えるものがスポーツであると、私たちは学びました。
オリンピックの遺産とは、建築物ばかりをいうのではない。国家を挙げて推進したあれこれのプロジェクトのことだけいうのでもなくて、それは、グローバルなビジョンをもつことだ、そして、人間への投資をすることだと、オリンピックの精神は私たちに教えました。
だからこそ、その翌年です。日本は、ボランティアの組織を拵えました。広く、遠くへと、スポーツのメッセージを送り届ける仕事に乗り出したのです。
以来、3000人にも及ぶ日本の若者がスポーツのインストラクターとして働きます。赴任した先の国は、80を超える数に上ります。
働きを通じ、100万を超す人々の心の琴線に触れたのです。
敬愛するIOC委員の皆様に申し上げます。
2020年に東京を選ぶとはオリンピック運動の、ひとつの新しい、力強い推進力を選ぶことを意味します。なぜならば、我々が実施しようとしている「スポーツ・フォー・トゥモロー」という新しいプランのもと、日本の若者は、もっとたくさん、世界へ出て行くからです。学校をつくる手助けをするでしょう。スポーツの道具を、提供するでしょう。体育のカリキュラムを、生み出すお手伝いをすることでしょう。
やがてオリンピックの聖火が2020年に東京へやってくるころまでには、彼らはスポーツの悦びを、100を超す国々で1000万になんなんとする人々へ、直接届けているはずなのです。
きょう、東京を選ぶということ。それはオリンピック運動の信奉者を情熱と、誇りに満ち、強固な信奉者を選ぶことにほかなりません。スポーツの力によって、世界をより良い場所にせんとするためIOCとともに働くことを、強くこいねがう、そういう国を選ぶことを意味するのです。
みなさんと働く準備が、私たちにはできています。有難うございました。


■竹田 恆和理事長

会長、皆様…
私は、スポーツを通し教育とインスピレーションを受けてきた人生を経て、今ここに立っております。
私が十代の頃、スポーツは私の眼を世界に向けて開いてくれました。
私がオリンピアンになった時、世界のまさに最高レベルで競うということを教えてくれたのはスポーツでした…ユニークな精神を持って…、いつまでも色あせない友情を築きました。ここにいらっしゃる多くの方々ともです。
またこの2年間、スポーツが如何に人々を結びつけインスパイアするものなのか、幾度となく教えられました。佐藤真海さん達の被災地訪問や、2012年ロンドン大会で笑顔を見せていたボランティアまで…そして、東京でのアスリート達のパレードに集まった大観衆。
素晴らしいアスリートたち、感動を与えてくれたアスリートのパフォーマンス、そしてオリンピックの価値を実際に目の当たりにすることができた私は、幸運です。とても幸運です。
私のゴール…そして私のチーム全員のゴールは、この困難な時代に、オリンピックの価値に忠実に、できる限り多くの人々に、スポーツのすばらしさを伝えるべく力を尽くすことです。
今回の招致に向けた旅の中で、私はこれらの問題について皆様の多くと話し合ってまいりました。そして、私達が共有している、共に前進したいという願いが、新しい世代のためにスポーツを保護するのだと楽観しています。
会長、そして皆様…その旅は、ここ、ブエノスアイレスから始まります。
これからの数日間は、今後長年にわたるオリンピック・ムーブメントの道筋を定めることとなるでしょう…グローバルなスポーツの恩恵という正当な根拠をもって重要な決断を下す、非常に大きな責任があるのは、そのためです。
本日の私達の立場は、シンプルです。
 東京に投票してください。それは、保証された開催への投票です。
 東京に投票してください。それはあらゆる意味で素晴らしさを経験できる大会への投票です。
 東京に投票してください。それはスポーツに恩恵をもたらすグローバルなビジョンへの投票です。今日から2020年まで、そしてその後何十年にもわたって。
東京は、最適な時期における最適なパートナーなのです。
確実に開催できる都市。
オリンピックの価値を共有して守る国。
オリンピックの貴重な価値を支援するために皆様とともにたゆみなく努力する人々。
本日、私のチームとすべての日本国民を代表し、誇りをもってここにオリンピックを招致いたします。
また皆様に、私個人としても次のことをお約束します…
2020年東京大会では大きなレガシーをつくりだすこと…
巨大な機会を実現すること…
そしてスポーツが…オリンピック・ムーブメントそのものが…最大の勝者となることを。
会長、これで東京のプレゼンテーションを終わります。ありがとうございました。
by t_yana | 2013-09-11 23:04 | ニュース | Comments(0)

五輪の効果

夏休み期間中は、渋谷は外人さんでいっぱいでした。
んで、今年から中学生。英語が苦手な13歳の娘に、
「自分が若いときに、自分の街でオリンピックが行なわれるなんて、なかなかないことだよね?」的な話をしつつ、
「オリンピック始まれば、東京は外人でいっぱい。六本木は大賑わい!」
「英語話せりゃ楽しいぜ?」と興味を引き、
「2020年には20歳。苦手とか言ってないで今から頑張って英語勉強して、オリンピックでは選手村でバイトとかすればよくない?」と言うと
「まぁそれもありなんだよね。今日、学校でその事も結構話題になってた」
との事。
たまたま帰国子女が多い学校だからってのもあると思うんだけど、これがモチベーションになって、英語に興味を持ってくれたとしたら、うれしいもんです。

いくら儲かる・・・っていう経済効果も大事だけど、それだけじゃなく、こう言うのも、大事な五輪効果なんですよね。

ちゃんと、外国の人に、お・も・て・な・し・・・できるオトナの女性になってほしいものです。


by t_yana | 2013-09-10 22:29 | ファミリー | Comments(0)

祝!五輪開催決定!

かくして2020年の、オリンピック・パラリンピックは東京開催が決定。



いろいろ問題もあります。
全員が賛成でもない(・・・どの開催希望地でもそうですが)と思う。
「五輪より被災地の復興が先」と言う意見もあります。
でも、これは後先の問題じゃないと僕は思うのです。
復興も五輪も一緒にやって、2020年までにカタをつけるという、お尻のスケジュールが2020年まで!ということで固まったのではないか?と。
放射能漏れの件も、民主党であろうが自民党であろうが関係なく事態は起こるわけで、東電の隠蔽体質が続いて今まで来たものの、五輪が決まったのでもう逃げられなくなった。
そこで、東電任せにせず積極的に政府が関わると明言したってことは、・・・東電も政府も信用できないが、どっちが信用できないかって言えば東電なので、ある意味不安要素が増えたわけじゃないと思っております。
また、五輪を行なわなかったとしても、五輪があった分のお金が被災地に行くわけではない以上、日本のみんなが前を向くためにも、ハレの場は必要。

あと個人的に、サッカーW杯も、冬季オリンピックも間近で見て感動したんだから、是非、死ぬまでに・・・しかも元気なうちに・・・五輪を間近で見てみたい、と思っております。
だから賛成。

しかし、どーでも良いことだが、韓国は酷いね。
開催地投票の2日前になって、日本の水産食品を輸入禁止を発表し、「日本はヤバイ」との風評被害を広める日本の五輪招致へのネガティブ・キャンペーンやる・・・なんて、友好国のすることか?と。
なのに投票前日に、日本の招致成功の可能性が高まったと見るや、在日韓国人団体が突然「東京五輪に賛成」なんて記者会見やったりして・・・。
勝ち馬に乗るつもりか?と思ってたら、案の定「女子サッカーのワールドカップを是非、日韓合同で開催しよう」・・・とか言ってる。・・・我田引水をここまでわかりやすくアピールする人たちも珍しいわ。調子良すぎるやろ。

・・・と、まぁそういう話はさておき、
せっかく決まったこのお祭り。
不摂生を改め、54歳まで身体が丈夫でオリンピック・パラリンピックを楽しめる身体でいないといけません。
どうせなら、開催期間中に『口笛オリンピック』とかやって世界中の口笛吹きと交流したいものですね。

あと、今回で名前を上げた滝川クリステルさん、フランス語を喋っている姿に惚れました。ファンになってしまいまいそうです。口笛オリンピックできたら司会して欲しいわ。

今回は非常に微力ながら、招致活動に参加させていただいただけに、何だか喜びも10倍返し。
みんな、2020年まで、上を向いて頑張りましょう!

by t_yana | 2013-09-08 17:02 | ニュース | Comments(0)

くるくるしてもらいました。

今週は月曜から木曜まで毎日ワタミという、なかなかハードな1週間でした。
で、ワタミアプリが改訂され、来店回数によってグレードが上がる仕組みに変わったので、この1週間でいきなり、シルバーランクに上がった。
この調子だと、来週くらいにゴールドランクもクリアになると思われます。

で、木曜は15年ほど前に一緒にワーナーで働いていたメンバーが集まり、久々に飲むことに。で、せっかくだから・・・と、当時一緒に働いてた女性にも声をかけたところ、来てくれました。
みんな音楽業界の会社で仕事しておりますが、なかなか集まる機会もなかったのでかなり久しぶりで盛り上がりました。

で、その時にカワいかった女の子は、15年経っても可愛かったのが、オジサンたちには嬉しかったのですね。
男も女も、「もう若くはない」ことを受け入れた時から、美しく生きる方法がわかってくるのです。

というような話をしながら、くるくるしてもらいました。
その時の映像を。
いい女にくるくるしてもらって舞い上がる男連中の様子がわかります。



まぁ何をどう言おうが、ワタミなのですけど・・・、
女性にくるくるしてもらいながら飲むワタミ焼酎は最高なのですわ。
あと3回でゴールド・ランク。
by t_yana | 2013-09-06 23:50 | ワタミ | Comments(0)

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