平日は音楽関係の仕事~週末はCDも出す口笛奏者。趣味は和民で飲む事。そんな私が好きな事を書くブログ。月に12回更新目標!


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カツカレー、バカにすんな!

自民党の総裁選は安倍氏が勝ちそう。
安倍でいいのか?とも思うが、安倍が勝った瞬間にマスコミは「ここまでするか?」と思うほどフルボッコで叩き始めた。
「韓流」大好きなテレビ局や、特定アジアこそ正義!の朝日新聞などは、子供のけんかのレベルで安倍叩きやってる。

韓国大好きのフジテレビは某番組で、安倍のことを
「前に"お腹痛い"って総理を辞めた人でしょ?」
「子供みたい」
とか言ってたけど・・・なんでちゃんとした病名を報じないんだろう。

で、そのあとは新大久保の韓流情報とかまだ画面から流してる。
そのクセ、大久保であった大規模の「反韓デモ」は、何度行なわれても全く報道しない・・・まぁここまでくれば公正な電波媒体じゃないわな。

しかし一番腹立ったのが、朝日新聞。
安倍は新総裁にふさわしくない理由が、昼間食ったカツカレーが3500円だから庶民感覚がない!とか書いてる。

アホか?
・・・どうでもええやろ?そんなこと。
そもそも朝日新聞のビルに入ってる食堂では3600円のカツカレーを売ってるらしいが、それは誰が食うのか?
・・・てか、庶民でもたまには昼から高いもの食うぞ?

朝日新聞の社員なんて、めでたいサラリーマンのクセに、普通の会社の2倍くらい給料もらって、定年まで楽な仕事していい暮らしができる。いい所にいい家を買って、いい車に乗って、高いワイン飲んでる人がたくさんいるのでしょう。しかも自分まマスコミという正義の味方だと勘違いしてる。
才能のない人間がぬるま湯に居続ければバカになるのは常識。
この場合、庶民感覚がないのは安倍じゃなく朝日新聞の社員だろ?

ワシは何年か前に、6000円するカレーをご馳走になったことがあるけど、涙出そうに上手かった。
あれは金を払う価値があるもんでしたわ。

一方、これまた何年も前にワイン好きの人が集まるイヤなパーティーに誘われて行った事があるが、そんときに朝日新聞の人がいて、1本2万円くらいするワインを普通に飲んでた。
ワシはワインなんて味の違いがそれほどわからんものは、アルコール飲料という以上の興味はなく、1000円以下のワインで充分の人間。
そういう人間からすると、2万円のワインを飲む朝日新聞の人間なんて庶民感覚のかけらもないわ。むしろ3500円のカレーを食うことの方を支持する!

つまり何にどう金をかけるか?なんて誰かから非難される対象じゃないっつうの。
ボロアパート住んで、ランボルギーニ・カウンタックに乗ってる人もいるのだ。
1000万円出して1954年のストラトとか買う人の気持ちがわかんやろ?
あぁ心が貧しいヤツらだ・・・。

ワシが記者なら、3500円のカレーを食う安倍を非難するより、その3500円のカレーを調べに行き、どんなすごいものか?ってことを特集するわ。
どのように他のカレーと違うのか?他のカツと違うのか?
Go!Go!カレーもそうなんだけど、カツカレーってのは、600円で人を幸せにできる食べ物なのだ。
600円で幸せにできるものの3500円バージョンってどうなってるの?と調べるってことに報道の自由を使わんかい!

朝日新聞の記者は全くそういうカツカレーの魅力(?)をわかってない。
安倍はバカにしても、カツカレーを一緒にして取り上げるなんてもってのほか。

あー。カツカレー食いたくなってきた・・・。
by t_yana | 2012-09-30 12:43 | ニュース | Comments(0)

山下達郎さんのナタリーのインタビューは必読

山下達郎さんというお方は、全てにおいて別格。
他のアーティストと比べちゃダメ。
それはインタビューひとつとっても違うのです。

例えば、山下達郎さんをリスペクトしてると思われるアーティストの一人、角松敏生さん。
いろんな意味でわりとタツローさんと似たようなことをしたり言ったりすることもあるのですが、角松さんが今年、昔の自分の曲のセルフカバー集を出したときに、ナタリーでインタビューが掲載されていて、それを読んで
「吐きそうになった」とこのブログで書きました
それ以来、毎日このブログは何人かに「角松敏生」というキーワードで検索されているのも不気味なんですが、誤解のないように申し上げると、角松さんの音楽自体はキライじゃないし、むしろ昔は好きだった。
それが故に、非常に残念なインタビューだった・・・と。
角松さんほどのキャリアと実績のある人でも、ユーザーとして裏切られることはあるのだ。

で、今回山下達郎さんのインタビューが同じくナタリーに載っておりました。
ご自身のキャリアを総括するベスト盤を出されたので、そのことについて語っていらっしゃいましたが、これが・・・また・・・素晴らしいインタビューなので、是非読んでほしいのですが、そのインタビュー中に「どうして自分はセルフカバーをしないか?」という質問に答えていて、その答えが前述の角松さんのインタビューを読んで僕が「アンタ、そんなこと言うなよ?」と突っ込んだ理由と驚くほど酷似してて痛快だった。
やっぱり達郎さんは、ユーザーのこと考えてくれてんだなぁ、と。

もちろんこの2人は違う人で、誰がどう考えて作品を作るのも自由なんだけど、同じく理屈の多い(?)お二人だけど、達郎さんの理屈のほうに激しく同意する。
やっぱり達郎さんは偉大で、職人なんだけど、ものすごくマーケット全体と自分のファンのことを考えたうえで作品を積み重ねていってるってことに感動。
さらにまだまだ前を向いていこうとしてることにも感動。
過去に同じ空気を吸う機会が何度かありましたが、それだけでも名誉なことです。

ていうか、あんまりこのインタビューの解説もしたくないほど素晴らしいインタビューでした。僕のブログなんて読んでる人はたぶん若い人じゃなく同年代だと思うけど、ぼくらの年代にとっては、ほんとにこのベスト盤は家に無くちゃダメなものですよ。
一家に一枚。
オールシーズン楽しめます。
見本盤を誰かにおねだりして貰おうか?とも思いましたが、そう思うこと自体が恥ずかしくなるほどこの作品は別!ちゃんとお金出して買おう・・・と思い、本日初回限定盤をご購入。

昔聴いた想い出の曲を、昔のまま、いい音で聴ける。
んで、またよく聴くようになる。
んで、ライブに行きたくなる。
そうやって永遠にタツローさんの音楽は僕の人生の中にあるのです。

あぁ、幸せ。


by t_yana | 2012-09-27 08:37 | 音楽 | Comments(2)

Cornerstones-5-

同世代のミュージシャンで、大好きで、機会があれば仕事をご一緒してみたいと思ってたミュージシャンのひとりが、佐藤竹善さん。
シング・ライク・トーキングのボーカルの傍らソロ活動も展開する人。
ソロとしてアルバムも出すし、いろんなライブに参加するし、いろんなミュージシャンのアルバムに「ゲストボーカリスト」として登場することも多い。
「アーティスト」のみならず、卓越した「ボーカリスト」な人です。

このたびご縁がありまして、そんな竹善さんとお仕事ができることになりました。

彼がソロ活動のキーにしているソロ・アルバムの絶対的ブランド、大好評の「Cornerstones(コーナーストーンズ)」シリーズの第5弾が、うちらのレーベルから発売されることになりました。
c0051760_1210225.png

今まで古今東西にカバー曲を歌ってきたこのシリーズ(徳永英明さんよりも前からやってます)の第5弾は、松原正樹さんやらPONTA BOXやらいろんな人のアルバムに「ゲスト・ボーカリスト」として参加した曲ばかりを集めて1枚にした、いわば「竹善さんの裏ベスト」的な内容です。
そんなわけで内容もめちゃめちゃ豪華です。
11月7日発売/3000円(税込)

【収録予定曲】
1. Be You
   松原正樹『Humarhythm V -Beyond the boundaries-』より
2. Golden Lady
   小林信吾『the borderland』より
3. Good Good Lovin’
   土岐英史 & クルージング『Night Cruise』より
4. I Can’t Tell You Why
   New Recording(2012)
5. Lady Madonna
   佐藤竹善 & フレンズ『Introducing CROSS YOUR FINGERS 2』より
6. (I Can Recall) Spain
   SALT & SUGAR『“13年ぶり”て、あなた!! ツアー』より
7. Let Love Lead Me
   塩谷哲『SALT Ⅱ』より
8. Sunny Sunday Morning ‘09
   服部克久『服部克久』より
9. The Flame In My Soul
   佐藤竹善 SLT project『The Sound Of 「BEAUTY SEVEN」』より
10. Christmas Eve
   PONTA BOX『MODERN JUZZ』より
11. The Wings Of Time
   沼澤尚『the wings of time』より

しかも、この作品はHMVとローソンだけで売ることに。
タワーやら新星堂さんやらamazonなど、他の店では購入不可です。
①全国HMVの店舗で買うか、
②HMV ONLINEで買うか(家に無料で届けてもらう?近くのローソンで受け取る?)
③近くのローソンの店頭端末「Loppi」で予約する?
のいづれかでお買い求めできます。
  ネットでもご予約は → こちらから

竹善さんは、めちゃくちゃ気さくな人で、インタビューのときでも楽しい会話を(生で間近で聞くと特に)「めちゃくちゃイイ声」で話していらっしゃいます。
アルバム発売~年内いっぱいまでは、お仕事をご一緒できそうで、嬉しい限り。
そのうち一緒に飲みましょう!とか言ってますが、マネージャーさんいわく「朝までコースになりますので・・・あんまりオススめできません・・・」とのこと。
んじゃそのときは金曜にしましょうか・・・。

ということで、とびきりオトナで上質な音楽作品でございます。
ちなみに竹善さんの「Cornerstones」シリーズの過去4作品は → こちらから ←。
ずらっと見ただけでも楽しいもんですね。
ご本人いわく「ドライブのBGMにも最適ですよ」とのこと。
是非、これを機会に!
by t_yana | 2012-09-22 12:18 | 音楽 | Comments(0)

ジャズ・ピアニスト

ジャズとの出会いは高校生のときでした。
当時ギターに夢中だった私がフュージョンを聴き出して、その先にあるジャズに何となく興味を持った始め、大学に入って本格的に取り組むようになり、ビッグ・バンドのギターなどもさせていただいたのですが、ギターってのはどうもジャズではマイナー楽器だったわけです。
やっぱりジャズはドラム、ベース、ピアノか管楽器なのです。
特にピアノ。
オスカー・ピーターソンばりにパワフルに弾くのもいいですけど、やっぱりビル・エバンスなわけです。女子ウケNo.1なわけです。
ギターを弾くキッカケなんて「モテるため」以外になかったわけで、ジャズ以外でも、とにかくピアニストってモテる!のが羨ましかったのですわ。
今でも。

例えば女の子の家に遊びに行って
「おっ?ピアノあるじゃん?」とか言いながら、「戦メリ」とか弾くと、絶対「この人スゴイ」となるわけです。それが「ワルツ・フォー・デビー」だったりすると、世の女子は「もう抱かれてもいい!」と思うものです。
ギターなんて女の子の家にないし、あったとしても「おっ?ストラトじゃん?」と言いながら、ライトハンドやったところでモテません。

次に生まれてくるなら、絶対ピアノを弾ける男の子になりたい。

で、そんな私を虜にしたのはミシェル・ペトルチアーニ
エバンスのようにロマンティックに弾くことも、オスカーぱりにガンガン弾くことも、何でもできる・・・しかも全部ものすごい歌ってるピアノを弾く。
間近で見れた最高のピアニストでした。
たぶん僕が死ぬまで彼を越えるピアニストは出てこないでしょう。

彼は小人で、長生きが許されない身体で生まれてきました。
んで、駆け足の人生を送って、30代の終盤で亡くなりました。

そんな彼の人生をドキュメントにした映画「情熱のピアニスト」が来月公開され、先行でホームページが開設されています。
この映画を見て、初めて知った彼の側面がありました。
障害者の芸術家・・・それだけで僕は彼を聖人君子のように思っていましたが、彼は全然そんなことはなく、好きな女ができるたび奥さんを何度も換え、酒を飲み、タバコを吸い、ドラッグまでやる、普通のニューヨークのジャズ・ミュージシャンだったのです。
普通じゃなかったのは3つ。
長生きできない人間であったこと。
誰からも愛されたこと・・・別れた女からも。
んで、最高のジャズミュージシャンだったこと。

ジャズ好きはもとより、全ての音楽ファン・・・いや全てのオトナに見てほしい映画。
あっという間の2時間です。
見終わったら、必ず彼のCDがほしくなる。
買いましょう!聴きましょう
彼の音楽を知らずに過ごすなんて、人生の半分も損してるのと同じ。

映画のサイトには、矢野顕子さん、竹中奈直人さん、小曽根真さん、ピータ・バラカンさん、大江千里さん他多数の著名な方がコメントをよせていらっしゃいます。
すんません。そこに混ざって、不肖・口笛太郎もコメントを出させていただいております。もしよろしければご覧下さいませ。
   ↓ クリックで拡大 ↓
c0051760_1758549.jpg
http://www.pianism-movie.com

HMV ONLINEではこの映画の特集ページを開設。
そちらにもコメントを出させていただいております。
http://www.hmv.co.jp/news/article/1209190092/

ミシェルはモテたんだなぁ、と。
やっぱピアニストはモテるんだわ。
・・・あれくらい上手くないと・・・かもしれないけど。

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by t_yana | 2012-09-21 23:38 | 音楽 | Comments(0)

46歳になりました

ワタミで飲んでると、知り合いの女性がケーキとシャンパンの差し入れを持って
「お誕生日おめでとうございます」と乱入。
自分の誕生日も昨日、twitterで全然知らない人が「明日は口笛太郎さんという口笛奏者の誕生日」というつぶやきを誰かがリツイートしてるので知りました。
歳とると自分の誕生日なんて気付かなくなりますが、おめでとうと言っていただいた嬉しさは30代よりも大きかったりします。
何だかバタバタして忙しくて結構キツイんですけど、46歳になって音楽の仕事をして食えて、時々自分の演奏活動もできて、嫁と子供が居て、大きな病気もせず、まだ親も生きていて・・・なんて子供の頃は想像もしなかったと思います。
そういう意味では非常に幸せな人生なのかも。
もう若くないんだけど、若いときより幸せなのかもしれません。
同じ1年を過ごしたことがほとんどないっていうのも恵まれてると思います。

色々迷惑をおかけしてる方もいたりしますが、お付き合いいただいて感謝しております。

明日からはまた新しい自分でスタートします。
今後ともよろしくお願いします。


画像追加:
今晩は家族と過ごしました。17歳と12歳の娘と40歳半ばの奥さんが「ハッピーバースデー」とか歌ってくれた。普通の顔してたけど、すごく嬉しい。しばらくはいいパパでいることにしよう。
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by t_yana | 2012-09-20 01:32 | 生活 | Comments(0)

Mastard Recordsのご紹介

うちのレーベルのことを少しお話させてください。

Mastard Recordsというレーベルでございまして、ローソンHMVグループの中に出来た音楽レーベル。
たったの3人だけでやっています。
アイドルは好きですがやりません。韓流はやりません。
今年4月から何となくリリース開始しましたが、わりとジャンルはバラバラですが、音楽の好きな人を裏切らない音源をリリースしていきたいと思っております。
ちなみに今までリリースしたタイトルのほとんどが紙ジャケかデジパック・・・というパッケージの質感を大事にしたものを発売しています。

で、9月から怒涛のリリースラッシュで、ええもん取り揃えてます。
みなさんに知っていただきたくて、ここに紹介させていただきますわ・・・。

まず9月12日に発売したチャラン・ポ・ランタン
アルバム『つがいの歯車』タワー新宿のJ-POPチャートで6位!
日本で一番売り上げのあるCDショップで西野カナより売れてます。
口笛太郎も1曲参加!
youtubeで「空中ブランコ乗りのマリー」という曲のミュージックビデオを上げております。
まずはお聴きください。
HMVでお買い上げいただきますと「生唾ごっくん生写真セット」をもれなく先着順でプレゼントです!

9月19日には、今年40周年で話題のユーミンをカフェミュージックでカバーした大好評の『東京カフェスタイル』の第2弾が登場。
今回はmoumoonのyukaさんがスペシャルゲストで参加していただいてます。

10月31日に大西洋平くんという、私が45歳の夏を捧げた新人のシンガー・ソングライターの1stアルバムが出ます。
彼はものすごい歌唱力と最近あまり見ないしっかりした歌を書く力を持つ有望株!
Youtubeで「8月16日、彼は明日の朝バイト」という曲が上がっていて話題です。しかもイケメン。
これも口笛太郎が1曲参加しとります。
アルバムタイトルは『僕らが最後に少年だった夏』。
このCDはローソン/HMV限定で発売・・・HMVの店頭で買うか、HMV ONLINEで買うか(家に届けてくれますしローソンで受け取ることも可能です)、ローソンの店頭端末「Loppi」で申し込むことも可能です。

11月の14日には、生き続ける伝説のロックバンドthe pillowsのギタリスト真鍋吉明さんの初めてのソロアルバム『Rutile』をリリース!
ギターのインストアルバムです。・・・ここ最近ここまでギター弾きまくりのアルバムは聞いたことない!ってほどの内容ですわ。

年明けの1月30日には、ブランキー・ジェット・シティのDVDを、ローソンHMV限定で発売いたします!
これはかなりの反響があるはず。ていうかすごい内容だもん。
ブランキーの解散を発表した後のツアーの舞台裏を追った内容。見ればシビレます。
ある意味、日本のロックのドキュメント作品としては、ここ最近で一番価値のあるものじゃないか?と思います。
これは9月20日から予約開始!

そんなわけで今いえるのがこれだけですが、2週間後にはもっといろんな作品のリリースをお知らせできると思います。
11月7日にも、11月21日にも、11月28日にも、12月5日にも、12月19日にも、1月23日にもリリースがあります。そろそろ言える様になりますので。

というわけで、みなさんできるだけ買ってほしいです。
まずは自分の好きなものを作ってリリースしたいと思うのですが、売れなきゃ続けれません・・・。
絶対オトナの耳の肥えた方が聴いても納得する作品になっておりますので、何卒軽い気持ちで買ってみてくださいませ。
Mastard Recordsの作品は、HMV限定発売の場合と他のCDショップでも売る場合がありますが、基本的には全てHMVで在庫されています。HMV ONLINEで買えます(家に届けてくれますしローソンで受け取ることも可能です)し、全国ローソン店舗の店頭端末「Loppi」でご購入いただくことも可能です。

CD最近買ってないって人も、一度聴いてみてみてください。
by t_yana | 2012-09-18 00:37 | お仕事 | Comments(0)

学食・学祭でデート

土曜の朝。
ここのところ休みがほとんどなかったのでゆっくり寝たかったのですが、次女が来年春に進学を希望する学校の学校説明会があるとのことで、通常出勤と同じ時間に奥さんと一緒に家を出る。
不思議と、休みの日は、あんまり早起きしても苦痛じゃないんですな。
(ただし昼間にしっかり眠くなる)

で、電車に乗って、学校説明会へ。
キレイな講堂で話を聞きながら資料に目を通し、もしここに通うことになれば、この高い学費を誰が払うのかなぁ・・・?とか他人事のように心配する・・・。
あぁ・・急に眠気が・・・。

で、いつのまにか昼前に説明会は終わり、腹が減ったので、敷地内に併設されている大学の学生食堂に行く。
学食って安い!それに広い!キレイ!
建物が新しく建設され完成されて間もないので非常に快適。
昔の学食なんて安い!マズイ!汚い!って感じで、それもまた味があったんだけど。我が関西大学の生協で売ってる焼きそばなんて、乾燥しきった輪ゴムみたいなかんじでした。
それに比べりゃ何たる清潔さ!
まぁ我が関西大学も学生食堂は新しくなったみたいですが・・・。

奥さんは学生時代からですが、学食で一緒にメシ食ったことはないので、2人で学食でいると不思議な感じ。案外新鮮な気分になるもんです。
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・・・まぁ2人とも歳とって老けましたが・・・。

で、メシ食ってからは、同じ敷地内に併設されている高等部に長女が通ってて、その文化祭が開催されているらしく、見に行くことに。
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昨年も同じこと思ったんだけど、この学校、女の子がメチャクチャかわいい子が多くて元気なんですわ。
男女共学なんだけど、校則は自由なのに男はおとなしい。
女子高みたい。
あぁ・・・世の中はだんだんそうなっていくのでしょうか?

校舎も新しく建てられてものすごくキレイ。
奥さんは「マジで腹立ってきた。自分の高校時代とエラい違い・・・!」
「自分の娘がこんな学校に通っているとは・・・腹立つ!」
とか言ってた。「うれしい!」とちゃうんか!?
何を張り合おうとしてるんだ・・・?

いろんな学校からたくさん人が来てるみたいで結構賑わっている。
見るとナンパしてる外部の男子高校生も・・・。おぉ、頑張ってるな!おっちゃんっも30年前同じ子とやってたぞ!文化祭なんて楽しいに決まってて、自分の高校時代も思い出し、「あのころがピークだった」と目頭が暑くなりましたわ。
そんなわけで、長女の出てる音楽発表会など見たところでそのまま休日出勤。

やっぱり学校に行くと、気分が新鮮になり、ちょっと若返ったような気がします。
なので月曜もやってるらしく、また行こうかと思っております。
by t_yana | 2012-09-15 23:58 | 生活 | Comments(2)

口笛のWiki

今、志ある口笛吹きの若者が何人かいて、その人たちが非常に学理的というか物理的に口笛を解明しようとしています。
僕はそういうのにあんまり興味がないけど、話を聞くのはすごく好き。
つまり解明に参加することはないが、解明された結果は知りたい・・・ということ。
頭悪いので仕方ないんだな、これは。

で、一部の若者が、今のwikiの「口笛」の解説が、どうやらおかしいくて、改善の余地があるのではないか?と書き直しを考えているらしい。
そこでいろんな人に「こんな風に書き直したいんだけどあってるよね?異論ある?」みたいな感じで意見を募ったところ、いろいろあって、ちょっと煮詰まってるみたい。
「いろんな人がそれぞれ口笛に思い入れがあるので難しいです・・・」とのこと。

積極的に、口笛とは何ぞや?話しに参加できてないので、よくわからないやら申し訳ないやらですが、頑張ってほしいなぁ。
でも、そもそもwikiって百科事典じゃないんだから、ある程度確信があったり、今の表記が明らかに本質としてそぐわない場合、誰かが加筆修正するってもんでしょ?ましてやみんなの思い入れを語る場でもなし。

だから書き直しちゃえばいいんじゃないの?
それがおかしけりゃ誰かが書き直すって。
それがwikiなんじゃないのでしょうかね?

何かをしよう!と動くってことは大変エネルギーがいることで、その様子を見て修正を加えようとする人とはエネルギーの使い方が違う。
僕は何であれ新しく何かをしようとする人を支持いたします。

だいたいどう考えても物事が100年同じ状態で続くことは稀で、世の中はいつかは変えなきゃいけないものばかり。それが明日なのか90年後なのか?
・・・で、それって誰が決めんの?ていうと、みんな他人任せになる。
でも、たぶんどうせいつか変えるなら、「変えたほうがいい」と思ってるうちに変えたほうがいいに決まっており、そこで「オレが変える」と言う人間を支持しないと物事は変えられない。
「いやそうじゃない・・・」
「変えるべきなんだろうけど、そういうのでいいのか?」
といろいろ言う人はどこにでもいて、一方でそれも悪いわけじゃないんだけど、そういう人は自分の手で変えようとする人じゃないので、そういう人を気にしだすと結局いまのままになることが多い。

口笛なんてみんなただ吹いてるだけ。僕も含めて。
個人として名誉を与えられた人は何人かいますが、「口笛」に携わる人の集合体としては、今守るものなんて何もないわけで、何かあるのならそういうの変えてしまっても一向に構わないとも思います。
「口笛とは何か」をwikiに記述することで、誰かを傷つけたりしないって。むしろ「wikiの口笛の解説が新たに書き換えられたのは、おかしいのでは?」と大論争になるほうがずっと口笛のためになると思います。

で、そういうのは若い人じゃなきゃダメ。無理。

だから心ある若い口笛吹きの皆様のアクションは支持させていただきます。

みんながんばれー!
by t_yana | 2012-09-14 23:59 | 口笛 | Comments(0)

これ以上はない(ほぼ)新人

レーベルのアピールできることの一つに
「どんだけスゴい新人を出してるか?」があるとするなら、我がMastard Recordsは、そういうアーティストと巡り合いました。

今週水曜日に発売されるチャラン・ポ・ランタン

アコーディオンを弾くお姉ちゃん(小春)と、歌を歌う妹(もも)の姉妹2人組。
東京を中心に話題が沸騰しかかっている、「今、注目しないと乗り遅れるよ?チミ」的なアーティストです。

もう何もかもが規格外。

・フジロックでのパフォーマンスが衝撃すぎて、ステージに向かって現金を投げ込む客が続出!「おひねり」を集めてしまうことに・・・。

・タワーレコードが「全会一致で」タワレコメンを決定

・デビュー前にして、台湾の大型ロックフェスに出演!大反響!

・金曜日にTOKYO FMの朝の人気番組に出演。生演奏の際、パーソナリティから「では曲紹介を。」と言われ、「では聴いて下さい。チャラン・ポ・ランタンで『ポニーテールとシュシュ』!」と言って、『空中ブランコのマリー』を演奏してしまう・・・。

・同じくその番組で「CDが出るそうですが、出来はどうですか?」と訊かれ、「悪い出来のもの発売するわけないだろ・・・(ブツブツ)・・・」と暴言。

・twitterではチャラン・ポ・ランタンのことをつぶやくと、すかさずスタッフか姉妹のどちらかが絡んでくるSNS臨戦態勢!

ブログが面白すぎて中毒者殺到。

・アコーディオンの小春ちゃんは、週に1回ゴールデン街でママやってる。

・HMVのレーベルなのに、発売日にタワーの新宿でインストアイベントやる!

彼女達は2年前にインディーデビューして以来、若くしてオトナの事情に巻き込まれて作品が出せなかったのですが、いろいろあって無事この9月12日にセカンド・アルバムが出せるようになりました。
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この作品がメチャメチャいいのです。
歌詞に「感謝」なし!「頑張れ」なし!「会いたい」なし!「桜」なし!・・・辛口でリアルな歌ばかり!音も全部生演奏。サウンドも辛口です!
・ミュージックビデオ「空中ブランコのマリー」はすでに一部で話題沸騰中!



「着うたNo.1」を狙った、あざといJ-POPが蔓延する世の中に飽きたあなた!
最近の日本の流行歌はわからんわ!というあなた!
もうこれを聴くしかありません。

タワーで買うと、チャラン・ポ・ランタン特製のちょっとエッチなうちわがもらえます。
また全国のタワーで「タワーチャランポ新聞」を配布中。これがオモロイ!必読!
HMVで買うと、「生唾ごっくん特製チャランポ生写真」がもらえます。
私の隣りに座ってる女性スタッフが毎日生写真3枚を袋ツメしてました。

HMVでお買い上げの方はこちらから
amazonでお買い上げの場合はこちらから
タワーでお買い上げの方はこちらから
セブンネットでお買い上げの方はこちらから

彼女たちは頻繁にライブもやってます。
ライブのスケジュールはこちらから

とにかく1,600円と安いんだから、騙されたと思って買って下さい。
絶対損はしません。
ちなみに、口笛太郎も1曲参加しております。
なのでこのブログを読んでる人も買う必然性はあるのです!

とにかく、youtube見て「おもろい!」と思った人は、9月12日の発売日!タワーの新宿でインストアイベントやるので、見に来てください!
by t_yana | 2012-09-09 19:26 | 音楽 | Comments(0)

​山手線に剛力彩芽

先週の話し。
渋谷から山手線乗って、若い男女の横に立っておりました。
女の子は、贔屓目に言って「ただの短髪の女の子」です。

んで、その女の子がよく喋る子で否が応でも会話が聞こえる。
男の子は冴えない男。女の子の話をニコニコしながら聞いてます。
私は聞かないふり・・・。
何度か会話が途切れた後、女の子が突然、

「私ね、​剛力彩芽に似てるって言われるの」

と言った。

僕がびっくりして改めて女の子の方を見た。

す​ると男が

「うん、わかるわかる」

とあいづち。

・・・男!どんだけ体目当​てやねん!

冴えない男でも、正直に生きてれば、もうちょっといい女に出会うぞ!

まぁ、青春ですな。
by t_yana | 2012-09-08 23:19 | 生活 | Comments(0)

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