平日は音楽関係の仕事~週末はCDも出す口笛奏者。趣味は和民で飲む事。そんな私が好きな事を書くブログ。月に12回更新目標!


by TARO

プロフィールを見る
画像一覧

記事ランキング

以前の記事

2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月

検索

お気に入りブログ

編集者Asanaoのブロ...
あつめて、、、。
もまゆきゅ 歌心=猿心  ♪
kaobje(ri)ction
The Road to You
ソネタクミのブログ
◇◆HERO◆◇
martha/news
人見欣幸のブログ。
色彩の子ども
north to south

今日はどんな日?

ブログジャンル

日々の出来事
クリエイター

ファン

<   2009年 06月 ( 16 )   > この月の画像一覧

正しい道

上の娘はお年頃。こういうときにこそ情操教育が必要。
我々の時代(僕だけか?)の情操教育はオフコースと松田聖子とユーミンだったのだ。

この前の休日、家族で買い物に出掛けたとき、ショッピングセンターに入ってるタワレコで時間潰してたら、娘がGReeeeeeeeeeeeNの新譜の前で佇んでたので、うちの娘も今どきの子、世の中の多勢に巻き込まれたか・・・と淋しい気持ちに苛まれたのですが、今日朝に嫁から
「あの子は、GReeeNもいいと思ったらしいけど、ユーミンの方が100倍いいと言ってた」
と報告を受ける。

これでこそうちの子だ!

クテクテ言ってる歌も世の中に多いが、やたら「誰だって・・・」という歌詞も耳につくGReeeeeeeeeeenN。・・・あぁ鬱陶しい!
そんな感情の共有を強制するなっちゅうねん。キミと僕は違うんやから・・・とツッコミたくなるわ。
しかし、2009年に青春時代を送ろうとしてる娘が、そんな「誰だって系ソング」を見限って、崇高な歌詞とメロディーのユーミンに反応しだしたことは素晴らしい。
そういえば、最近家でよくユーミンの『REINCARNATION』が流れている。
私のユーミンベスト3に入る名盤だ。
次は『サーフ・アンド・スノー』か?『昨晩お会いしましょう』か?『ノー・サイド』か?『パール・ピアス』か?『流線型'80』まで遡るか?

もしくは松田聖子のアルバム(ほとんどCDで買いなおした)を聞かせるのもよい。・・・『Canary』『ユートピア』『Candy』『ティンカーベル』あたりの鉄板系名盤は避けて通れないだろう。
どれを聴かせるべきか?
・・・まぁ押し付けてもいかん。とにかく慎重に大事に育てねばならん。
こういうのは偏差値の高い高校に合格するより、大事なことなのだ。

でも下の娘は、タワレコで「遊助」のCDに夢中。
今のところ、ダメですな。
時間をかけて矯正しなければ・・・。
by t_yana | 2009-06-30 07:16 | Comments(4)

新弁当箱

昼は弁当ですが、5~6年ほど前から使っていた弁当箱が潰れてしまいました。
2段重ねになっていて、上と下を固定する横のバーが壊れてしまったのです。
まぁプラスティックの経年疲労でしょう。・・・今までありがとう、弁当箱よ。

で、最近忙しかったので、代わりの弁当箱を買いに行く暇もなかったのですが、昨日の日曜に近くのショッピング・センターに行ったときに見てみると・・・。
いろいろあります。弁当箱の種類が。
ビックリしたのが、高いものが多い。ご飯とおかず2種類が別の容器になっていて、保温性が高く、持ち運びも便利なものなんて7980円もするぞ?
7,980円も出して弁当箱買うか?節約のためにお弁当にしてるんとちゃうんか?
他にも3,980円とかそういうのが多い。
あと水筒も多くの種類が並んでおりました。

そんな中で、選んだのがこちら。
c0051760_142021.jpg

750円。これからよろしくね。ネオ弁当箱よ。
以前の2段重ねから比べたら、収容量は30%ほど減ったかも。
わかりにくいかもしれませんが、タバコの大きさから全体の大きさを想像してほしい。
お昼にお腹いっぱいにしたら眠くなるし、苦しいし。
どのみち運動なんてしないし、夜は飲みに行くことが多いので、弁当箱のサイズを小さくして、ダイエットなのだ。
それに食べ終わったら、会社の給湯室で洗ってるのだが、洗うのも楽。

でも、食べる量を減らしても眠くなるのは同じようで・・・・すでに眠くなっております。
by t_yana | 2009-06-29 13:13 | Comments(0)

プチ同窓会

先々週あたりに突然、口笛太郎のメールアドレス宛に、
「ご無沙汰・・・覚えてる?」
と、小学校の時の友達T君からとメールが入りました。実に30年ぶりの音沙汰。
「オマエ、口笛のCDとか出してるねんてなぁ・・・」と。
実家の母親同志に共通の知人がいて僕のことが話題になったのを教えてもらい、ネットでブログを検索して、そこに載ってるアドレス宛にメールしたらしい。

早速電話で話してみると、僕の最寄駅の2駅隣りの駅に住んでるとのこと!・・・・おいおい子供の中学校は同じ校区やぞ!
30年前に大阪の小学校を出たときの同級生が、東京で住んで働いていることはおかしくないのだが、500km離れても偶然にも子供同志が、同じ校区に住んでるっていうのが、不思議すぎる!

で、T君は5年前に偶然、僕が仲良かった小学校の同級生I君に、東京の某駅で、バッタリ会ったらしく(・・よくわかったなぁ・・・)、そのときにI君の連絡先をきいたよ、ということで、教えてもらった。
で、少し前に電話してみた。「おぉ・・・久しぶり・・・」と、これも実に30年ぶりの音沙汰。I君は東京を引き払って、奥さんの実家の栃木県に引越し、そこで脱サラする準備をしてるらしい。
でも、たまたまこの金曜に研修で東京に出てきて1泊する、とのことで、翌日の土曜日に30年ぶりに再会決定。さらに、男ばかりで会うのも色気がないので、3つ隣りの駅に小学校の時にカワイかった女の子Iさんが結婚して住んでて、こちらに来て何度か会ってるしメールしたりしてるので、彼女も呼んで昨日の土曜日の昼間に4人で会いました。

大阪・高槻の小学校の卒業生のプチ同窓会@東京。
いや、そりゃ感動するもんですね。
顔はみんな老けてるけど、あまり変わってない。みんないい大人になっております。それぞれ子供もいるし、その子供が自分たちが知り合ったときの年齢なわけです。

交換ノートしたよなぁ、とか、卒業アルバムがどうのこうの、とか、アイツは何やってるか?とか、あの先生は問題あったよなぁ、とか、いろんな話が弾みましたが、他にも東京に来てる同級生はいるはず!見つけて同窓会を拡大していこう!と言う結論に達し、第一回目は夕方前にお開きとしました。

集まってよかった。
集まらないと、仲良かった友達なのに、もう一生会わなかったはず。
で、おっちゃんとおばちゃんなんでしょうけど、会うと気分は小学生のままになるものですね・・・甘酸っぱすぎます。
by t_yana | 2009-06-28 23:40 | Comments(0)

宮崎名物

金曜の夜は、仕事の関係者の方と渋谷で痛飲。
たまには和民以外で・・ということで、宮崎料理の店に行くことに。
宮崎名物といえば、東国原知事。宮崎一のセールスマンとして、全国各地で宮崎をPRしております。東京では、テレビに出てないところでも、細かくPRされているようで、なかなか誠意を感じます。

店の入り口から知事の看板があがっております。
c0051760_0525290.jpg

店に入ると、何だかわからないお面が飾ってありました。
c0051760_0532093.jpg

で、私もそのお面をマネして・・・・と。
c0051760_0534753.jpg

メニューにも東国原知事が。
c0051760_0541998.jpg

毎ページ登場して、宮崎一口メモとともに、いろんなお酒や食べ物をススメております。ちなみに、宮崎の健全なPRのためなら使用料は無料だそうです。
c0051760_0545199.jpg

で、飲み物は芋焼酎「東国原」と、同じく芋焼酎「どげんとせんといかん」(何ちゅう銘柄名!)を交互に飲みまくる。食べ物は、宮崎名物の地鶏。これは文句なく美味い!
c0051760_0555271.jpg

個人的にタルタルソース好きなのだが、この店のタルタルソースは特に美味かった。
さつま揚げも抜群においしい。
c0051760_0563380.jpg

金曜日の夜とあって、2時間30分で追い出される。まぁ普通の店なら2時間で追い出されるので、少しは良心的かも。
結論から言うと、うまいものが飲めて食べれる。でも宮崎料理の店に足を運ぶのは東国原知事のおかげ。別に熊本料理の店でも大分料理の店でも青森料理でもいいんだけど、どうせなら、まぁ宮崎料理の店に行くか・・となりますわ。
しかも、このイラストの知事のおかげで、メニューがやたらにわかりやすくなっているので、何だかオススメのものをせっかくだからとどんどん頼んでしまいます。
いや、頑張ってるよ、東国原知事。

そんなこんなで、2軒目でも飲み、家に着いて寝たのが4時前。
ちなみに、水曜も代官山で飲み、その後渋谷で飲み、帰って寝たのが4時だったので、立て続けにこんなことやるとちょっと身体がキツいぞ。歳のせいか、睡眠不足が身体にきますね。

週末もそうはゆっくりできないのが辛いところです・・・。
by t_yana | 2009-06-28 01:00 | Comments(3)

マイケル・ジャクソン

突然死にました。
とうとう私は、いくら長生きしても、生涯生マイケルを見ずに死ぬことになる。
ちなみにうちの奥さんは、西宮球場で見たと言ってました。

マイケルの熱烈的なファンではないですが、そりゃ好きです。1980年代に青春を過ごした人間は、結局みんな少なからずマイケルのファンだと思う。
個人的には『オフ・ザ・ウォール』が大好きですが、人類はまだ『スリラー』を超えるアルバムをあれ以来・・・25年経つが・・・まだ作れてない、と思うことがあるのだ。
スリラー』・・・もちろん売上はブッチギリで歴代世界1位なのですが、内容的にも世界歴代最高作品。今聴いても楽しいし、あっという間に聴き終わる。

カッコいいかどうかはともかく「これしかないだろ?」と思えるジャケット。ほぼ全曲シングルカットできるほどの捨て曲のなさ。バラエティに富んでいながらも、それでいて底辺にはしっかりと統一感のあるコンセプト。完璧なアレンジにメチャメチャ豪華なミュージシャンが適材適所に参加した音作り。

70年代の代名詞、イーグルスは『ホテル・カリフォルニア』という、とんでもない名作を作って大ヒットさせたことで、自らその呪縛に入り込み、悩み、苦しみ、解散となりました。プロデューサーのビル・シムジク曰く、「『ロングラン』はいいアルバムだけど、『ホテル・カリフォルニア』の次に出したのがダメだった。制作途中は、永遠のアラ探しだった・・・」と。

でも、イーグルスと違い、マイケルはその後も活躍しました。
ロックバンドとエンターテイナーの違いといえばそうなんでしょうけど、『スリラー』以降もいい作品ばかりでした。まぁクインシーが偉すぎるっていうのもあるんだけど、その後も僕たちを楽しませ続けてくれました。『バッド』の発売日もワクワクしてたのは覚えております。

でも、マイケルもクインシーも他のアーティストも、『スリラー』を超える作品を作れていない。
80'sの代名詞。今の40代の全世界の人の共通の話題が唯一あるとすれば、もしかして『スリラー』なのかもしれません。
生で見たかったなぁ・・・。

イーグルスのドン・ヘンリーは、バンド解散の理由を「山の頂上は空気が薄いんだよ。だから山を降りることにした」と。
マイケルは、山の頂上に居続けました。空気の薄いことろで頑張りすぎたのかもしれません。
by t_yana | 2009-06-26 12:52 | Comments(7)

大阪ってところは・・・。

先週の木曜は、三軒茶屋の「ライブが楽しめるうどん屋さん」に。
ビックマクニー大里氏が仲のいいギター仲間と、ギター2人でまったりとライブをするということで、遊びに行き、そこで1曲ゲストで演奏。
で、演奏終了後にお客さんと話していたときに「大阪出身ですよね?」という話になり、「大阪って、スーパーで買い物してると、知らないおばちゃんが店員でもないのに"それ、やめとき!こっちの方がおいしいで"とか"同じようなもんやからこっちの方が安い"とか"こっちの方がぎょーさん(たくさん)入ってるから得やで"とか、話しかけてくるのでビックリした」とかいう話をしておりました。
まぁ、確かにそういうオバハンは時々いるけど、考えてみたら東京に来て14年、こっちにはそんなオバハンはおらんことに気付く。

で、週末から月曜にかけて大阪に行っておりました。
月曜は有休をとって大阪に残り、母親の通院の介添えをして、帰宅後は親父とスーパーに買い物に。
ジャスコだったので、PBのTOP VALUEが安いので、TOP VALUEの2リットルのお茶を買おうとすると、いきなり・・・
「兄ちゃん、あかんで。やめとき。」
と、そこで佇んでるオバハンが話しかけてきた。
「何でこれ安いか知ってるか?」
「いや、これ、ここだけの話やけど、国産って書いてるけど、●●産っていう噂があるねん」
「あまり言うたらアカンねんけどな」
「私ら、●●で作られたもんなんか、よう口にしまへんわ」
「あのな、お茶は伊藤園が一番うまいんや。私ら全部飲んだからわかるねん」
など、一方的に話しかけられた。

「そこまで言われるなら、伊藤園のお茶買いますわ」
と、2リットル・6本入りのケースに入ったヤツを探すと、ケース売りは伊藤園だけ売り切れてたので、「無いですやん」と言うと、
「いや、今うちのダンナが店員呼びに行ってるから待っとき!」と。

で、そのダンナらしきオッサンがやってくると
「アカンわ。伊藤園のは品切れで夕方の4時にならな入ってこえへんらしいわ。」と。
「ええ加減にせえ!言うて店員を怒ったった」
「何でアンタが店員さんに偉そうにせなあかんの?」
「客やて、店の人間を教育せなあかんからな」
「今頃、アンタに教育されたないわ、言うとるわ」
など、延々喋ってる。
で、値段についても「兄ちゃん、この店、このお茶168円やろ?ええこと教えたるわ。170号線沿いの◎◎言う店はな、158円で売ってるで。お茶はあそこが一番安いんや。品切れもないで。天井まで商品積んどるわ・・・」など、延々語っておりました。

この夫婦は、一体何者か?と思いつつ、親父も「へえへえ、そらぁええことききましたわ」と、伊藤園のお茶をバラで3本買って帰りました。

こういう人に出会うと、あぁ大阪やねんなぁ・・・と実感するものです。
まぁ、何と言うか、庶民の知恵を共有して力強く生きていく・・という昔ながらの風習なのでしょうか?
是非とも名物として残して生きたい風習ですね・・・。
by t_yana | 2009-06-23 20:34 | Comments(7)

perfume、どうした?

アルバム発売前にしてperfumeが揺れてるぞ!
ロッキン・オン・ジャパンでのインタビューで、あーちゃんが「プロデューサー・中田ヤスタカ批判」とも取れる発言をしている、とか、2週連続でかしゆかとのっちがフライデーに彼氏といるところをスクープされている、とか・・・。
・・・おぃ、頼むから気分よく発売日を迎えさせてくれよ・・・。
amazonでDVD付きを予約済みなんだから・・・。
でも、もしかしたら所属事務所と所属レコード会社の巧妙な作戦かもしれん。だとしたらこの後の展開も何かあるはず!
頼む、ファンの心を落ち着かせてくれ!

でも、ファンもよく分からんヤツが増えた。
のっちとかしゆかがフライデーされた時に、mixiのperfumeコミュとか見てみたら、「アイドルだって普通の女の子なみに恋愛していいはず」とか「かしゆかの幸せそうな笑顔を見ると、これでよかったんだと思います」とか「僕も嬉しいです。」とか書いてるヤツが多すぎ!
オマエら正気か?
のっちが男と乳繰り合ってニコニコしてる姿を見て嬉しいか?
百歩譲って自分には縁がないこともわかってるが、ワシは気分悪いぞ?
応援してるアイドルは誰とも付き合ってほしくないもん。実際には誰かと付き合うんだろうが、バレてほしくない。・・・だってアイドルだろ?と。
アイドルとファンの間には、「私はファンだけのものです」「オレは君の作品全部買う!応援する!」という契約が成り立っているはずで、その契約が守れないのは、契約違反。アイドルの恋愛は影でコソコソとするもの!
ファンはなぜ怒らん?
2009年のアイドルファンが、ここまで虚勢された根性なしだったとは・・・。
もしくはこんなに他人行儀だったとは・・・。
25年前は、田原俊彦のファンは松田聖子に剃刀入りのファンレターを送ったほど。褒められたもんじゃないけど、本気(マジ)だったということよ。

それにしても、あれほどの鉄の結束を誓い合った3人。
夢が実現し、さらにそれを高いところまで持って行こうとしてる過程のはず。
今ここでバタバタしちゃいかんぞ?
3人ともにこんな大切な時期に、マイナスの話題が噴出するとは・・・。
次のアルバムは「GAME」を超える最高傑作になると信じております。
だから・・・ワシの心を落ち着かせてくれ。

「彼氏!元々いませーん」
「考え直して別れました!」
「中田さんとも仲直りしました」
と、アルバム発売前日(店着日)に3人とも発表するとか、嘘でもいいので、そういうわかりやすいことしてほしいです。

所属レコード会社さま、所属事務所さま、よろしくお願いします。

なんか読み直してみると、単なるイタいperfumeヲタの内容だが仕方なし。言わねばいかんことは言わねばいかんのだ・・・。
by t_yana | 2009-06-22 23:28 | Comments(0)

STONE、再び

昨晩は、新宿・大久保のSoul Bar[Stone]でライブ。
ここで演奏するのは昨年の11月に次いで2回目。今年一番の盛り上がりでした。いらっしゃった皆様、どうもありがとうございました!

Stoneは、椅子が12席。あとは立って飲む店ですが、それでも居心地が非常によい、最高のSoul Barなのだ。
昨日の僕たちのライブは21:00-と、22:30-の2ステージで、当然その間に空き時間があるのですが、そこで店に流れる音楽や映像が本当に素晴らしい。次にライブあるのを忘れて、飲みまくって見たり聴いたりしてました。しかも出演者は飲み放題・・・。あぁ至福の時間・・・。

感動したのは、まずはスティービー・ワンダーが75年にドイツでテレビ出演したときの映像で、これはスティービーが一番冴えてると思われる時期。恐らく、ド名盤「キー・オブ・ライフ」発売直前あたりのパフォーマンスで、もう爆発的にソウルフルで、何が何だかわからんくらいカッコイイ。これを見ると、音楽はこの30年で進化してないのではないか?退化してしまったのではないか?と思ってしまうほど強力。見た瞬間、自分たちの2部のステージやるのやめようか?と思ったが、そもそも比べる方がおかしい。

で、次はキャロル・キングの「つづれおり」のライブ(イギリスのテレビ番組に出演したときのもの)の映像。ほぼキャロルのピアノ弾き語りで、しかもアルバムとほとんど同じ歌い方&ピアノの弾き方なのにビックリ。ゲストでジェイムス・テイラーやジョー・ママやらが出てくる。「ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロウ」や「ナチュラル・ウーマン」などの、キャロルのけなげな歌う姿を見ながら飲むと泣けてくるわ、マジで。

そのあとは、1976年のモントルー・ジャズ・フェスのクルセイダーズの映像。スティックス・フーパーがドラム叩いてて、この人こんな身体揺らしながら叩いてたのか?と再認識。ギターはラリー・カールトン。ベースはロバート・ポップウェル。まさに全盛期!
そして口笛太郎Duoのステージが始まったのだが、そりゃ飲み放題でそんなもん見たあとなので、演奏するテンションも上がるわ!

昨年11月に僕たちが「STONE」でライブやったときに、あまりにいい店で感動したので、僕が編集に携わるオトナのための音楽情報サイト「Warner Music Life」で展開中の「いいバーを紹介する」というコーナーでも取材レポを載せております。インタビュアーは、音楽ライターの印南敦史さん。よければお読み下さい。
新宿から大久保なんて一駅で、歩いてでもいける。わざわざそこまで足を運ぶ意味があるお店です。

あまりにライブが気持ちよかったので、ライブに来てくれてたワタミ仲間と一緒に、家の最寄り駅まで終電で帰り、そこのワタミで3時まで飲んでしまう。

そこからタクシーで帰ったのですが、楽器を持ってる私を見て、タクシーの運転手さんが「お客さん、演奏家?」とか聴くから「いやいや口笛吹きです」とか言うと「ひょっとして太郎さん?」とか話しかけられた。
タクシーの運転手さんに話しかけられるほどの有名人じゃないはずで「何で知ってるの?」と質問すると、以前に乗せたことあるある、とのこと。
2年ほど前に、ニッポン放送のイルカさんの朝の番組に出演したとき、あまりに入り時間が朝早くて電車がなく、家からタクシーでニッポン放送まで行った事があったのですが、そのときに乗せてもらった運転手さんだった。あのときの放送は聴きましたよ、と。以来太郎さん覚えてますよ、と。
こういう偶然もあったもんです。嬉しいものですね。こういうのは。

というわけで、何から何までよかった昨日でございました。

今週の週末は大阪。
今から向かいます。
by t_yana | 2009-06-20 21:33 | Comments(3)

三澤社長に教えられたこと

他の人と比べても、余程の愛情や尊敬の念が強いと思われないと、亡くなった人のことをこういうところに書くのは気が引けます。
忌野キヨシロー氏が亡くなったときも、そりゃ個人的に酷く衝撃を受けたけど、時々お仕事でご一緒させてもらっている人気ブロガーで物書きの穴澤賢さん文章とか読んだら、あぁやはり書くべきはこういう人なのだな、と思ってしまう。自分は書かなくてよかったとか。

でも、プロレスラーにしてプロレス団体「ノア」の社長、三澤が永遠の人となったことは、なかなか堪えた。
ちなみに僕はプロレス・ファンだが、熱心なプロレス・ファンではない。なので熱心なプロレス好きの人や、ノア信望者や、三澤命の人に比べたら全然足りない人間なので、人目につくところで三澤社長のことを語るのは正直気が引ける。
しかし例えば、ロックンロールは市民権を得てて、キヨシローさんのことをよく知らない人はいても、誤解してる人はあまりいないのだが、世の中にはプロレスを誤解している人はたくさんいるように思うので、三澤の試合を一度でも生で見た人間として、言わなきゃいけないことがあるのではないか?と。
私ごときでも、語り継がねばならぬことがあるのではないか?と。
たかがプロレスとか言ってる人はちょっとだけ読んで欲しい。

まず、プロレスを軽く見る人は必ず言うわけです。
やれ八百長だ、出来レースだ、筋書きがある、仕組まれたものだ・・・とか。
でも、そういうことを言う人は、本当に大事なことを見ていない悲しい人で、こう言ってやりたいです。
「おまえら、映画やドラマ見て感動することあるやろ?」
「劇団四季の『キャッツ』見ても感動するやろ?」
「あれは筋書きがあって、仕組まれたもんやぞ?」と。
「そのときに、これは仕組まれたものだから・・・と冷めることがあるのか?」と。
プロレスは、オリンピックや阪神タイガースの9回裏の大逆転を見て感動するのとは違う。・・・まぁ、違わない部分もあるけど。

本当のプロレスとは美しく感動的なものなのです。
僕は、それを三澤社長から教えてもらいました。

筋書きがあるか?ないか?にこだわると、その後ろに控えてる感動を感じられないぞ?と。そんなことはこだわるべき大きな問題じゃないだろう?と。

しかし僕もかつてはそんなことにこだわるつまらない人間でした。
しかし、三澤社長と小橋健太のファイトを生で見て以来、僕はプロレスとは美しい感動のエンタテインメントだと気付きました。
あのときの感動は一生忘れない。思い返せばあれ以来、感受性が強くなり、涙もろくなったのではないか?と思うほどです。

三澤社長は、相手の技を全部受ける。そりゃ避けようと思えば避けれるだろう。
そもそも、相手の技を受けるのってハンパじゃなく危険なことです。
でもそれは、例えば、若大将の加山雄三がマドンナ役の星由里子とくっつく前に、一瞬、青大将の田中邦衛に持っていかれそうになるシーンと同じなのだ。あれがあるからこそ、若大将シリーズは面白いんでしょ?と。
三沢社長はその危険をしょって立ち、相手のよさを充分引き出して、最後には自分の最も美しい技を披露して、見ている人を感動させて、それで勝敗を出すわけなのだ。
これぞ「プロレスかくあるべし」の姿。

K-1とかPRIDEも悪くない。真剣勝負だろうし。
でもあれはただの喧嘩。強さを見る、という楽しみ方があっても、美しさはない。様式美が存在しないのだ。
しかし、プロレスには演歌的な様式美が存在する。・・・それをブレることなく追求しようとした人が三澤社長であり、その団体がノアなのだ。

おまけに、コイツら前回の対戦でモメた、とか、もともとコイツたちは仲が良かったのに、いつの間にか仲違いを・・・とか、そういう情報を知ってると、その対戦カードの意味合いや試合自体を立体的に楽しむことができる。だから週刊プロレスや東スポ読んで、情報収集しておかねばならんのだ。
そういう意味で、プロレスとは知識蓄積型の知的エンタテインメントなのです。
しかも命がけで身体をはった。

ましてや46歳にもなって、あんなハードなことできないって、普通。あれこそプロです。お金を取れる人です。千両役者です。
でも、人を感動させれるプロレスラーはそんなにたくさんいない。
その最高峰が、三澤社長と、武藤選手なのでしょう。この2人は天才。

プロレスなんて、いい加減で、そんなことやってたから死んだんだ、とか思ってる人がいたら、それは全く違います、あれは真剣に命をかけてやってるエンタテインメントなのだ、と言いたい。
感動したくて試合を見て、本当に感動する。そこにそれ以上何を求めるのでしょう?
知識人にプロレス・ファンが多数いるのもわかる。
想像力と記憶力があればあるほど、試合が面白いんだから。

プロレス団体は今どこも経営状態が苦しい。一番人気のノアでさえ、地上波のテレビ中継がなくなった。放映権料が入ってこないのはデカいだろう。
でも、ここで言いたいのは、こんな世知辛い世の中だからこそ、プロレスを見なきゃいかんということです。簡単にパソコンがあれば音楽が作れ、コンビニでインストア食品が簡単に手に入る・・・そんなお手軽な時代に、オトナの男が身体を鍛え上げ、技と受身を極限まで習得し、命を張ったパフォーマンスを披露してくれる。
そりゃ、「あなたに出逢ったことに感謝」とか「おまえの作ったパスタがどーだこーだ」とか「君と逢うためだけに生まれてきたんだよ」とか言ってる音楽聴くよりも500倍は感動するよ、マジで。

なので、今後を背負うレスラーの皆さんは、三澤社長の死に臆することなくビビらず、でも命は大事にして、これからも人を感動させる技と試合を見せてほしいと思います。
感動できるストーリーを作り上げてほしいと思います。

僕は、もしかしたら、三澤社長は命を投げ打って、その筋書きを仕上げ、演じきったのかも知れない、と思うわけです。
なので僕は、事故の対戦相手であった斎藤彰俊にこれから注目します。
彼がこれからどうやってこの苦悩を克服し、美しいレスラーになっていくのか?を見届けたいと思います。
それが三澤社長の書いたシナリオなのかも知れないわけですから。
by t_yana | 2009-06-19 01:57 | Comments(2)

国会

いやもうそれにしても麻生首相はアカンね。
いいこともしてるけど、あれじゃ国民は納得せんわ。
小泉元首相は、いいことあまりしてないけど、政治をわかってない国民を何となく納得させるのが上手かった。
どっちもどっちなのですが、支持率は大違いです。

でもこれからどうなるんでしょうか?
政権が変わっても、民主党って政権を維持する器と役者がいるのか?
エエ加減不安になります。

話題の鳩山(弟)も、マトモかというと、友達の友達がアルカイダなので、マトモじゃない。けど、金持ちなので、金に汚いことはしないだろうし、イヤなことはイヤと言う人だろうとは思う。蜜月だったそういう人から離れられるっていうのは、つまりよほどどうしようもないところまで来てるってことなのでしょう。

こんなんで国会はちゃんと運営されておるのか?と心配でしたが、このたび音楽業界に多大な影響を及ぼす著作権法30条の改正法案が無事通ったらしいです。
これで違法ダウンロードを「配信した」人のみならず、違法ダウンロードとわかったうえで「ダウンロードした」人も罰せられることになります。
一応やることやってるのですね、国会。

皆様、ご注意を。
音楽は有料なのです。
by t_yana | 2009-06-17 05:09 | Comments(0)

More info

口笛太郎official web site

口笛太郎のfacebookへ

口笛太郎のtwitterへ

口笛太郎Duo全曲フル試聴

演奏依頼も受付中!
口笛太郎アドレス

所属団体
日本口笛奏者連盟へはここをクリック

Instagram
Instagramです

★レコ屋・やってます★
私が関わった作品だけ
売る地味なレコ屋さん。
口笛太郎の、オレ流CD屋さん

ライフログ


プレイズ・ビートルズ


ジブリとギターと口笛と。


風とギターケース


日本晴れのうた~ハミングしたい時代劇音楽集~


絵本版 象の背中 ―旅立つ日― (CD付き)


すこし歩こうよ


すわりごこちのいい椅子


東京カフェスタイル・ベスト・セレクション


東京カフェスタイル #3 ファンタジー


東京カフェスタイル #2 メモリー


東京カフェスタイル #1 ストーリー


悲喜劇


ふたえの螺旋


たがいの鍵穴


つがいの歯車


ブリージン~ザ・ベスト・オブ・フュージョン~


トロと旅する THE MOVIE [DVD]


関口知宏の中国鉄道大紀行 最長片道ルート36,000kmをゆく 春の旅 決定版 4枚組BOX [DVD]


関口知宏の中国鉄道大紀行 最長片道ルート36,000kmをゆく 秋の旅 決定版 4枚組BOX [DVD]


秋ボッサ


夏ボッサ


春ボッサ


冬ボッサ


チェンジ!


ヒーリング・ゴスペル -プレイズ-


ヒーリング・ゴスペル-LOVE-


ヒーリング・ゴスペル~プレミアム~


ヒーリング・ゴスペル~ジョイ


あーあなたに出逢えてよかった feat.花花


響 ~echoes~


パリの地下鉄


ファンタジー~ムービー・ヒッツ~


アオバ


君に春を思う


初恋サンセット


サーチライト


NOMAD(遊牧民)


wei wei wuu plays bacharach


シャンハイ・レッド


メモリーズ・オブ・ザ・フューチャー


神戸チャイナ倶楽部


ナッシング・バット・フュージョン


ナッシング・バット・フュージョン・ギター


ベスト・グルーヴ・セレクション


Rainbow Seeker


ファンタジスタ~ベスト・オブ・サッカー・ソング


スーパースター・ロック・フェスティバル


シャウト・イット・ラウド!


スウィッチを切り替えよう。


link~this is the no.1 hit compilation!


エッヂ(2)


エレクトラグライド


R&B コンシャス


HIP HOP コンシャス


ヒップホップ・フレイヴァ

外部リンク

画像一覧