平日は音楽関係の仕事~週末はCDも出す口笛奏者。趣味は和民で飲む事。そんな私が好きな事を書くブログ。月に12回更新目標!


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StoneというSoul Barで

いきなりSoul Barより「ライブやってほしい」と声を掛けられたのが9月くらいのこと。新宿・大久保というあまり馴染みのない場所の、しかもなんでSoul Barに声を掛けられるんだ?と不思議に思いつつ、「まぁいいか」と決めたのがその2週間後。で、28日の金曜日にそこでライブやってきました。本年最後のライブ(の予定)。

会社やその他の人に訊くと、Soul Bar"Stone"はその筋では結構有名な店。行ってみると、マスターや店員さんも大変ちゃんとされてる方で・・・というか、まぁ真っ当な商売してなきゃこういう店が17年も続く、なんてことはあり得ないわけですね。本当にいい店。

で、ライブやったんですが、これが大変!
まず演奏スペースが超狭い・・・。ていうか無い!一番広い場所が店の入り口!なので、入り口で演奏したのだ!
で、店も椅子が15席くらい・・という広さで、そこにたぶん20名以上のお客さんが入った満員御礼状態。そもそも、Soul Barにぎゅうぎゅうに人が入ると、それだけで異様に盛り上がってしまう・・・。
しかも出演者は自由にお酒が飲める・・・酔っ払い放題・・・。

ということで、21時~と22時30分~の30分ライブを2setやってきました。口笛とギターのライブでここまで盛り上がってええのか?というほど盛り上がり(お客さんに盛り上げていただき?)、酒と口笛が合う!ってことを証明いたしました。いやー、今までで一番やってて気持ちよかったかも?というくらいのライブ。
今年最後なので、Set Listを公開いたします。

(1部)
・星に願いを
・やさしさに包まれたなら~サンタが街にやってくる
・ストレンジャー
・ヘイ・ジュード
・風に吹かれて
・アルフィ

(2部)
・ピンク・パンサーのテーマ
・クロース・トゥ・ユー
・スティービー・ワンダー・メドレー
  サー・デューク
  ~マイ・シェリー・アムール
  ~イズント・シー・ラブリー
・ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー
  ~オーヴァー・ザ・レインボー

お客さんでフナさんという方が誕生日で、ハッピー・バースデイをみんなと歌いました。
口笛を勉強中のアイシャちゃんと言う女の子が、お父さんに連れられて見に来てたので「イズント・シー・ラブリー」の演奏を彼女に捧げました。でも昨夜は飲みすぎて「酔っ払いの口笛状態」だったので、マネしない方がいいですよ。
他にも知り合いの方がたくさん来てくれまして、実に気持ちのいいライブで今年を締めくくれました。どうもありがとうございます。マスター、また呼んで下さいね。いい店すぎるので、今度から客でも飲みに行きます。
by t_yana | 2008-11-30 01:45 | Comments(6)

年末進行

お盆と年末は仕事がお休みなので、お盆明けや来年のはじめに発売される雑誌やCDなどは、その休みの分だけ制作進行が通常月よりも早いのです。なので、来年1月14日に発売されるアルバムは、すでに音は出来上がっているし、ジャケットも校了されているはず。

というわけで、我らが メレンゲ のセカンド・フル・アルバムの音を本日聴きました。
相変わらず・・・じゃない、前のアルバムとは違うメレンゲ。
んー、でも聴いててガラッと変わってるわけじゃない。・・・でもちょっと印象が違ってきてる?いづれにしても「シンメトリー」というタイトルのこのアルバム、メチャメチャいい・・・、上手く言えないけど、なんかPOPな芯がしっかりしてきた、という感じ。
考えてみればメレンゲってバンドじゃない3人組。編成にこだわることなく音を作って、結局こういうところに行きたかったのかなぁ、と思ったりしました。そんなアルバム。相変わらず冴えてるね。一足先にi-podに入れてヘヴィー・ローテーションします。

仕事の年末進行のスケジュールの合間をぬって、そろそろ忘年会シーズン突入です。
酔っ払った帰りしなに聴いてもいい内容。
とりあえず本日は第一発目の忘年会。で、明日は口笛太郎Duoの今年最後のライブです!
by t_yana | 2008-11-27 19:17 | Comments(5)

投げたらアカン

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オセロとは人生なり。
最近もずっとやり続けております。
i-touchのオセロで「hard」(一番難しい)でも、1勝1敗くらいになりました。
で、電車の中でこんなことが起こりました!
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四つの端を取られても勝てた!
こりゃ奇跡的!
「もう駄目だ・・」とあきらめかけても、信じれば何とかなる(場合もある)。
ますますオセロは人生そのもの・・・と痛感したのでした。
by t_yana | 2008-11-26 21:50 | Comments(4)

まだまだperfume

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相変わらずPerfumeにハマりっぱなしです。
武道館行きたかったな・・と思ってたら、そのツアーのライブDVDが発売中。買うかどうかを本気で考え中。amazonのカスタマーレビューの書き込みの熱いこと・・・。読んでるだけで目頭が熱くなりますわ。
娘からも買え買えとうるさく言われております。
プロデューサーの中田ヤスタカ率いるcapsuleのアルバムも発売。これも聴かねばならん。
来年の5月には代々木体育館でライブがあるそうです。・・・行きたい。家族で行きたいわ。

capsuleの発売もあってか、毎月愛読している「ミュージック・マガジン」誌の12月号は中田ヤスタカ特集号。
pefumeの記事も満載で、それぞれのインタビューも載っております。
「サウンド&レコーディング・マガジン」の中田氏のインタビューも面白かった。久々に興味深いインタビューでした。
旬のプロデューサーの制作に対する考え方とか姿勢とか・・・この人何を考えてるのか?とかどうやってあんなもの作ってるのか?ということは非常に面白い。
シンセとか全部打ち込んでるわけじゃなく、結構手で弾いてるところもある・・・とのことで、テクノなのにちょっとホッとするのは、そういうところなのかも。
そう思ってよーく聴くと全部ビッシリとキチっとなってないところもあって、なるほど、と納得。
音作りも含めて、結局「機材じゃない」ということなのですね。

しかし何が面白いかって、ミュージック・マガジンに載っている、武道館のperfumeのライブ・レポート!
原田和典さんという、ジャズを中心に執筆活動をしているライターさんで、面識はないのですが、非常に良い文章を書くので前から好んで記事を読んでた人なのですが、この人が完全にperfumeにヤラレてしまっており、電車の中などでそのライブレポートを読んで声を出して笑ってしまったわい。でも非常に愛のある文章です。非常によく理解できる。

新曲もいい!「love the world」もかなりよかったけど、今回も外さないですな。
で、いろいろ調べてると、自分とのっちと誕生日が一緒であることが判明!
こうなりゃ我慢できん。来年の代々木に参戦だ!
今イチ盛り上がらない毎日が続きますが、これで来年へのモチベーションも高まってきましたわ。
by t_yana | 2008-11-25 08:59 | Comments(5)

お医者さん

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昨日は口笛奏者連盟という私が所属している、日本最大の口笛奏者の団体があるのですが、その理事会に行って参りました。
で、会が終わり、一緒に帰った理事の人といろいろ話してたところ、近々ご結婚されるとか。
お相手が助産婦さんだそうです。話を訊くと、そりゃ大変な仕事。休みも不定期で病院から近くに住まねばならず、人道的な責任感がないと勤まらない仕事です。

話しているうちに、
「救急車で受け入れ拒否された妊婦さんが亡くなった・・・・」とかいう最近のニュースがどうだ・・
とかいう話題になり、その次にちょっと前にあった
「患者さんの手術などの外科対応で、不手際があって、その医者が逮捕された」というニュースはけしからん!という話で盛り上がりました。

亡くなったご遺族の気持ちを考えると仕方ないとも思うが、それじゃ医者がカワイそすぎないか?
普通仕事で失敗したら「業務上過失致死」で逮捕されるか?
アメリカの潰れた証券会社のCEOは年収60億もらって、経営の失敗で会社を潰して世界中の経済を混乱させたが、逮捕もされず資産も何も没収されてないぞ?
片や雇われ医師は、たぶん一部上場企業の部長くらいの給料(間違いなくフジテレビの40歳の正社員の給料の方が高い)・・・・だろうが、休みもなく、過労死と向かい合いながら一日12時間以上も働いてヘロヘロになって、それで何か手違いがあったら「業務上過失致死」やら「業務上過失傷害」罪に問われる。・・・そんなリスキーな職業に誰が就きたいと思うのでしょうかね?
一部上場企業の部長さんたちの仕事量って?で、どれだけのリスクを背負って働いているのでしょう?それと比べりゃ不公平だなぁ、と。まぁ「医者の明らかな手落ち」っていうものもあるし、それが原因で死に至らしめるなら話は別ですが・・・。
しかし、絶えず訴訟の危険に晒される仕事は、(ましてや重労働とあらば)それなりの給料は支払うのが当然。医者と教師は聖職なんてイメージがあるが、今の世の中「立派な仕事」と思われる職業でも、メリットがなく、リスクばかりが目立つ、そんな仕事には誰もつきたがりません。例えば、最高の外科医なんて、雇われの身でも年収1億以上あってもいいだろ?と。少なくとも阪神の今岡よりもお金をもらう資格はあるぞ?

今、足りないのが小児科医と産婦人科。これじゃ少子化になるの当たり前やんか?と。
産婦人科は、赤ちゃんいつ生まれるかわからないので、他の医者と違い、手術の時間が計画できない人。そりゃしんどいやろ?
小児科なんて、一番難しいでしょ?だって患者が子供なのでどこがどう痛いのかちゃんと教えてくれないんだから。見た目の症状で判断しなきゃいけない。保険の点数上げてやれよ?
で、ちゃんとした産婦人科と小児科が近くになければ、子供作ったり育てる気も減ります。
雇われ医者の給料をもっと上げてあげましょう?んで、もっと医者の数を増やしましょう。

最近の中学高校生は、理系に進む人が減ってるらしいです。
しかも数少ない理系の学生も、ものづくりや医者の道にすすむより、コンピューターやらの方に進む人が多いそうです。
そりゃそうだろ?一生懸命物を作ったり開発しても普通の給料。ましてや医者など志すと、そこそこ給料いいが下手すると「人殺し!」と訴えられる。
しかし、システムの勉強して、会社でも起こして上場させたり、金融機関で資金運用のプログラムなど開発すれば億万長者。運用に失敗して多額の損失を出しても何の罪でもない。

もっと安心して子供を作れる環境・・・って、産休をとりやすくするとか、男も子育てに参加するとか、いろいろあるけど、もっとこういう根本的なこともを考えなきゃ・・・と思います。
で、せっかく生まれてきた数少ない子供が、是非理系の職業に進むような世の中にならないと、日本の未来は明るくないのではないか?と思う次第です。
by t_yana | 2008-11-24 20:08 | Comments(2)

軽井沢

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木曜・金曜と軽井沢に行ってきたのだ。
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会社がそこそこ儲かったらしく全社員集会を紅葉の軽井沢で・・・・というわけ。しかし、実際は紅葉どころか、寒波襲来で朝晩は気温-5度、最高気温は5度・・・。札幌営業所から来た人も、軽井沢の方が寒いとお嘆きでした・・・。遠くに見える浅間山はすでに冬化粧です。
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で、泊まりは軽井沢と言えば・・・のプリンスホテル。
軽井沢プリンスの売りは何といっても、コテージ風の独立した建物に泊まれること。
それぞれの建物の真ん中にリビングがあって、ベッドが2つある部屋が4つ。そんな8人泊まれるコテージが、敷地内の100以上点在してます。
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ちなみに備え付けのトイレット・ぺーパーの名前が印象的。
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もうスキーできるようです。お金持ちになったら、家族で軽井沢プリンスに宿泊し、スキーしよう・・と固く思う。

木曜は昼ごろ到着し、メシ食って、全社会議を4時間。その後パーティー~解散~飲む~寝る。
金曜は終日、自由に軽井沢自由探索の後、自由解散・自由帰京。(・・・ユルい社員集会だなぁ・・・)。
私は自転車を借りて、仲の良い同僚と軽井沢ツーリング。
駅前すぐのレンタサイクルで借りると終日1000円。そこで自転車を借りる。で、走ってみると、100mほど行って終日700円のレンタサイクル屋を発見!さらに200mほど行ったら終日500円の店も発見!もっと行けば300円というのもあったぞ!・・・この調子で行けば、しまいには自転車借りたらお金がもらえる店が出てくるんじゃないか?と期待してしまったわ!

何といっても寒いのだが、普段自転車に乗らない生活をいしてる私にとって、森林の中を走るというのは非日常的かつ魅力的。
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しばらく行くと陛下と美智子さまがテニスをしてロマンスが芽生え、ご成婚に至った・・と言われる「ロマンスのテニスコート」を発見!「Member's Only」の看板が目に沁みるぜ。
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さらに進むと、セントパウロ教会が。
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ここで、同じくサイクリングを楽しむ同じ会社のキレイどころの女性社員2人と遭遇。
軽井沢というロマンティックな旅先で・・・しかも教会の前で偶然に気になる女性に出会うと、イヤでも運命を感じてしまうものだが、何と彼女達の隣の部署の男性2人とダブルデート中ではないか。その男性社員は普段は地味に見える人たちだが、そう見えて意外にしっかりやることはやるもんだ・・・勝てないなぁ、オレらは・・・と気を落とす。
落ち込んでいるときにふと前を見るとイエス様の石像が・・・・。しかも後光まで差しておられる。
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いつの日か、ゴッド・ブレス・ミーなのだ!

その後、その悔しさを晴らすべく、遠くにある温泉まで自転車で行くことに。で、温泉で温まって、駅に戻りビール飲んで新幹線で帰京。このまま家に帰るのも何なので、ついでに新橋の超ハイセンスな坐和民に行き、和民焼酎を1本空けて帰宅。

結局自転車(ママチャリ)で20kmくらい走りました。坂あり風あり。相当きつい運動でした。
今朝は足の筋肉が結構はってます・・・。
口笛太郎Duoの相方、ビックマクニー大里氏は普段から自転車好きで「自転車いいですよー」とよく話してくれるのですが、それがちょっとわかったような気がします。「さぁスポーツするぞ!」と構えてスポーツするのも面倒ですが、自転車でダラダラ長い時間走ってるだけでいい運動になりそうなので、休みの日はi-pod片手に自転車で遠出・・・っていうのもありかもしれません。

軽井沢のアウトレットは昨日よりバーゲン開始だそうです。
お出かけの際は、すこし厚着をオススめいたします。
今度は家族で夏に行きたいなぁ、と思っております。
by t_yana | 2008-11-23 01:09 | Comments(2)

母校のOB便り

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1年に1度ほど届く、母校の高校からのOB会便り。
これが嬉しいものなのです。
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大阪にいたときは「いつでも行ける」(行かなかったけど)ので何とも思わなかったものの、東京に離れていると気になるものが、実家の親と甲子園球場と母校なのです(ついでに吉本新喜劇)。

中学・高校・大学とエスカレーターで行った私が通った学校は、何となくそれなりに伝統がある学校。灰色の変わった詰襟の制服を、いかに上手に着こなすか?がポイントだったりしたのだが、今はブレザーの制服に。でも、そんなことよりOB便りとか見てビックリするのは、いきなり女子チアリーダー部の写真とかで女の子が載ってたりするのです。
僕らのときは男子校でした。
すでに共学であることは知っているとはいえ、この写真はいやというほど時代が変わったことを感じさせてくれます。当時は食堂のパンを売ってたおばちゃんを「マドンナ」と呼び、「つり銭もらうとき手が触れた!」とか喜んでやつもいました。それがOB便りにカワイイ女の子などが校長先生と並んで写ってるのが載ってると、「おおーっ、この先生が校長か!しかし女子高生と写真写ってる!似合わんなぁ」とか痛感するのです。
あぁ、共学やったら人生変わってたかもなぁ。女子高の文化祭行くことが命だったあの時代・・・。クラスメートに彼女がいる、なんて面倒くさい状況は、あだち充の漫画の世界だけだと思ってました。
先生も共学で通用しない先生ばかりだと思ってたが・・・案外適応能力あってんなぁ・・・とか。

それにエスカレーター式で大学に行けるわけで、生徒も先生も極めて進路指導などいい加減。
「まぁまぁ」「まずは楽しくないとダメだろう?」的なノリもありました。あまり勉強する必要もなかったので、先生も「勉強よりも楽しいもの」「勉強より大事なもの」を教えようとする雰囲気もありました。そんなこんなで、悪いヤツ多かったけど、みんな先生とは仲が良かった。
何だか今ではすっかりよくできる生徒が集まる学校になったようです。いいことなのですがちょっと寂しいような気がします。
でももし大阪に住んでいれば、娘を母校を受験させていたと思う。知ってる先生に教えてもらうのは安心。父兄参観とか行くと楽しいし。

12月の初旬にOBのために母校を開放していろんなイベントをするみたいです。
記念授業とか言って、もう引退された当時お世話になった先生がいらっしゃってOBのために特別に授業をやる、とのこと。当時はちゃんと聞かなかったので、死ぬまでに一度くらいは授業をちゃんと聞いて、「当時うるさくしてすんませんでした」とか謝りたいと思うのですが・・・。なかなかそのスケジュールで大阪にも帰れない・・・。
できれば、東京でも当時の先生をゲストに交えた母校のOB会とかやってほしいなぁ、と。

そろそろ上の娘も受験勉強。
難しい学校でなくてもいいので、ちゃんと大人になっても卒業生だと誇れる学校に行ってほしいです。名前が変わっても友達が変わっても、母校は死ぬまで変わらないものですから。
by t_yana | 2008-11-18 00:05 | Comments(5)

できちゃった婚と不景気

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貧乳好きの私ではあるが、真木よう子は巨乳であるマイナスを鑑みても好きでした。
なのに、その真木よう子のできちゃった婚のニュース!「おまえもか・・・?」と嘆く日々ですわ。
少子化の時代へのひとつの回答としては理解できるが、この世の中の風潮はこれでいいのか?と。例えばいっそのこと、できちゃった婚の夫婦はペナルティとして少子化問題に貢献すること!ということで、必ずあと2人子供を作ること!とかいう法律を作れないだろうか?と考える今日この頃です。

そんな中、話は全く違うが同じく腹立たしいといえば、
「定額給付金ってなんじゃ?・・・」
と、こちらも腹立たしいわけです。本当にやるの?あんなバカなこと。そんなので本当に景気対策になると思ってるんだろか?まさに選挙前に行なわれる、選挙民に対するワイロ以外の何ものでもない。この分の何兆円が借金となって、子供や孫の代に残るだけなのがなぜわからないのだ??

数年前に地域振興券とかいうのがあって、1万円か2万円くらいの金券が配られたことがありました。公明党が言い出したことらしいが、全く世の中に何ももたらさなかった、という反省がなされなかった、という典型的な話ですな。今回もまた公明党のアイデアか?ならば、つまらない政党は相変わらずショボい政策しか考えつかない、という悪い例の象徴。

そもそも今でも金持ちはすでにバンバン金を使ってる。貧乏人は景気いいときでも金使ってない。今回、2万~3万くらいもらったところで何を買う?贅沢品も買えないし、旅行にもいけない。
せいぜい飲みに行ってちょっとだけうまいメシ食って終了。また、それくらいの金額だけ貯金が増えたところで、何も変わらん。悪いけどそんな金額で家計は改善されません。

だいたいお金をバラまくなんて下品なこと、下品な政党じゃなきゃ思いつかない。
その支持団体の下品さから来るのか?はたまた公明党じゃなく自民党が下品なのか?は知る由もないが、そんな短絡的なことで不景気が解決できるわけがない。自殺してるヤツやつまらない理由で人を殺すヤツが多いこの国は、「先に生きてても仕方ない」と思われてるわけですわ。将来が不安なの!だから、景気が悪くなったらますますお金を使わないだけです。
例えば小泉政権時代で増えたものといえば、国の借金のほかに派遣労働者がある。
法律まで変えて企業の都合のよい派遣労働を増やせるようにしました。
これがどれほど将来不安にした人が増えたか?ってことです。例えばこういう過去の政治の失敗が今、世の中を不景気にしてるんですわ。しかしここまで景気悪くなったら、今さら企業に社員を採れ、とも言えなくなってしまった。どないする?ちゅうねん。
仮に、将来の不安が少しでも解消されれば、使いたきゃみんな貯金を崩して金を使います。

今やるべき事は、金をバラまく覚悟があるなら、それを原資に税制を変えることや、年金問題の改善や、レベルの低い公務員の問題や、公務員と国会議員を減らすことや、地方の失業者問題やら、食料自給率の改善やら、医者の数を増やすことや、学校での教師の質の改善や、死刑確定者の死刑を速やかに執行していくことなど、とにかく「将来の不安を減らす」ことが直接的・間接的に景気対策になるってことが全くわかってない。
「高速道路を1,000円にする」なんて下品なことは景気対策にはなりません。排気ガスが増えて社会不安になるだけです。そんな原資があるなら、例えば電気自動車用の電気補充のインフラを作る準備をするとか、運輸会社に補助して排ガスが少ない燃費のいいトラックを導入させるとか、そういうことでしょ?もしくは、太陽発電の普及に補助金を出すとか、老人介護事業に対して補助してホームヘルパーの数を増やすとか設備をよくするとか、まぁよくわからんけど、「困ってることや不安を取り除く」ことをやらなあきません。

まぁしかし、こんなメチャメチャ無責任な政治家と公務員天国の時代だからこそ、子供ができないなら別に結婚しなくてもいい、結婚するのは子供が出来たときでいいんじゃないの?とみんな思ってしまい「できちゃった婚」が増えたのかもしれません。
真木よう子に「お前もか?」と嘆きつつ、そのお相手が会社員の一般人と聞き、自分にもチャンスあり!と、将来にも少し明るさが差し込んだ次第です・・・。
もうちょっと自分にお金をかけたらチャンスもあるかも?とか??・・・これぞ景気対策!
by t_yana | 2008-11-17 19:30 | Comments(0)

Rufus 見に行ったぞ!

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「ライブ盤の名盤」というものは世の中にいくつかあって、ロックで言うとピーター・フランプトンの『カムズ・アライブ』とか、チープ・トリックの『アット・武道館』とか、ディープ・パープルの『ライブ・イン・ジャパン』とかありますが、ロック以外だと、僕が一番好きなのはルーファス&チャカ・カーンの『サヴォイでストンプ』となってしまうのだ。

この2枚組のライブ・アルバム。最初は輸入盤のレコードで買い、輸入盤のCDで買い、最近再発売されたのでCDを買い直しました。リズムだとかグルーヴとかアンサンブルとかそういう世の中で生きていくのに大事なものが全て凝縮されたものだ!と先輩に教えられた大学生時代。当時は、このアルバムの曲を主なレパートリーとしてたバンドにも入ってました。そのバンドはなかなか上手い女性ボーカルがいて私はギター兼ボーカルという、まさにトニー・メイデンのようなポジションを任されており、考えてみれば今までやったバンドの中で一番面白かったかもしれません。

以来、今までこの2枚組を・・・レコードで・カセットで・CDで・i-podで・・・何百回と聴きましたが、生(LIVE)を見ることがなく、また僕はチャカ・カーンもまだ生で見たことがないので、このライブ・アルバムって何度もバンドでコピーしたけど、何か身近でない世界中のどこかで過去にあった演奏・・・極端に言うとジョニ・ミッチェルの『シャドウズ・アンド・ライト』・・・みたいな印象だったのです。

でも・・・来ましたよ。ルーファスさんたちが。ブルーノートに。
こりゃ見ておかねば・・・、と行って来ました。
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名盤『サヴォイでストンプ』と同じなのは、オリジナルメンバーのトニー・メイデンとケヴィン・マーフィー。そしてパーカッションはレニー・カストロ!ドラムがジョン・ロビンソンでないのは仕方ないが、できればベースのボビー・ワトソンは見たいところ・・・ですが、まぁ仕方なし。
「ワンス・ユー・ゲット・スターテッド」から始まって、名曲「エイント・ノーバディ」で終了。アンコールは「愛のてごたえ(Do You Love What You Feel」まで。「ユー・ゴット・ザ・ラブ」「ダンス・ウィズ・ミー」「スウィート・シング」「テール・ミー・サムシング・グッド」を含む、ほぼヒット曲で埋め尽くされたレパートリーは聴き応え充分。
ボーカルの女性は3人。みんな最近のチャカ・カーンのような体型をしていらっしゃいましたが、ゲストでトニー・メイデンの娘さん(案外カワイイ)も2曲歌ってました。それぞれに上手いのですが、Rufusのレパートリーって、チャカのボーカルで完成されてるってこともあり、やはりチャカのやったことをなぞらねばならないこともあったのはちょっと可哀相だなぁ・・と。たぶん彼女ほどのボーカリストはもう出てこないし真似もできないし。上手いボーカリストがチャカのレパートリーを歌うと尚更それがわかってしまうのも皮肉なものですね。
とはいえ、2008年にRufusのいい演奏が聴けたのは本当に幸せ。近々チャカが来る、という噂も聞いており、それも行かねば!と固く決心したのでありました。

ライブ中に気が付いたのは「ユー・ガット・ザ・ラブ」のイントロのギターのカッティングが、自分のコピーしてるのと微妙に違ってたこと。ずっと今まで間違ったままやってました。家帰って慌ててコピーし直し。21年かけてやっとコピーしました(浦ヤン、すまん)。
これでやっと大好きな『サヴォイでストンプ』が自分の身近な名盤になった気分。
よっしゃ。これからも聴き続けよっと。
by t_yana | 2008-11-16 23:52 | Comments(2)

泣けた映像。

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今年見た中で一番の感動映像です。・・・鉄道ファンの私にグサリと刺さりました。泣けたよ。

初代新幹線(0系)が今年引退するにあたり、特設された「さよなら0系」スペシャルサイト
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スペシャル・ムービーやってます。まずはご覧下さい。
http://www.jr-odekake.net/navi/shinkansen/0kei/special/index.html#/movie/

東京オリンピックの年、戦争に負けた日本が世界の先進国の仲間入りを・・・と国民みんなで頑張って作り上げた高度経済成長期とその象徴。
世界一早い夢の超特急が誕生したこの頃は、みんな未来を向いていた時代だったのでしょう。
その期待を一身に背負って走り始めた新幹線。
僕が育った実家の目の前に新幹線が走っており、僕は新幹線の勇姿を見て大人になったのです。

で、振り返ればもう20年も前の話。
最初の就職先が東京だった僕を、大学の同級生や後輩が京都駅まで見送りに来てくれたのを覚えております。初めて実家や大阪を離れることがすごく不安ながら、みんなの「頑張れよ!」に、ニコニコしながら応えて出発たものの、扉が閉まって走り出したときに、たまらなく寂しくなったこともよく覚えてます。一緒に新幹線に乗って同じく東京に向かった友人と「・・・・ついに・・・・行くねんなぁ・・・」とか言いながら、お互い席に座ってられなくて食堂車に行ってずっとビール飲んでた。富士山見たときに泣きそうになったのも覚えております。今から思えば、そんなに悲しけりゃ大阪で就職しとけばよかっただろ?とも思うのですがね。
で、そのときに乗ったのが、ひかり0系。
落ち着かない僕達を、座席で、ビュッフェで、食堂車で迎えてくれました。
飲料水は、紙袋みたいなコップで飲めました。

上京後も、毎月のように大阪に帰る僕や、大阪から東京に通う今の奥さんを運んだのも0系。(時々100系)。実家に黙って東京に通う奥さんが大阪に帰るとき、ちょうど東京サミット開催時で爆弾テロ騒ぎがあり、乗った新幹線に爆弾が仕掛けられた・・との情報(デマだった)があり、静岡で新幹線が止まって車輌点検をする・・なんてこともありました。不安になって実家に電話した奥さんのその電話で東京の僕のところに遊びに行ってたことが親に発覚、すぐに奥さんの親に挨拶に行った・・・・ということが、実はうちの結婚のきっかけだったりします。
その新幹線も0系だったと思う。・・・・あぁ、僕の人生は0系によって左右されてたのだ。

その後100系を経て、300系、500系ともっと早くなるにつれ、食堂車もビュッフェもなくなり、夢の超特急は座席に座るだけのものになりました。

この映像のBGMで流れる馬場俊英の「君がくれた未来」が一層泣かせます。卑怯やなぁ・・・この映像とともにこの曲を聴かすなんて!
でも、たしかに、新幹線の開通したあの時代、みんなに未来をくれたのは新幹線0系だったのでしょう。
僕たちが子供の頃に遊んだおもちゃの新幹線も全部0系。
そう、0系の顔を見て大勢の男の子は「新幹線の運転手になりたい!」と思ったのだ。
僕に未来を運んでくれたのも0系でした。

ありがとう、0系。君こそが新幹線。
みんなの期待や夢まで運んでくれた超特急。
最後に走る12月14日は、遠くから見守ってます。
by t_yana | 2008-11-12 02:14 | Comments(8)

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