平日は音楽関係の仕事~週末はCDも出す口笛奏者。趣味は和民で飲む事。そんな私が好きな事を書くブログ。月に12回更新目標!


by TARO

プロフィールを見る
画像一覧

最新のコメント

分かりやすい内容でした。..
by ふむ。 at 01:14
某さま。 RESありがと..
by t_yana at 10:09
25%という数字の合理的..
by 某 at 09:30
通りがかりの住民さま。 ..
by t_yana at 19:19
わかりやすい説明でありが..
by 通りがかりの住民 at 19:04

以前の記事

2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月

記事ランキング

検索

お気に入りブログ

編集者Asanaoのブロ...
あつめて、、、。
もまゆきゅ 歌心=猿心  ♪
kaobje(ri)ction
The Road to You
ソネタクミのブログ
◇◆HERO◆◇
martha/news
人見欣幸のブログ。
色彩の子ども
north to south

今日はどんな日?

ブログジャンル

日々の出来事
クリエイター

ファン

<   2007年 02月 ( 14 )   > この月の画像一覧

cobaさん、おめでとうございます!

昨夜は、アコーディオン奏者のcobaさんのパーティ。
このたび、イタリアのアコーディオン業界が贈る、世界で最も顕著な活躍をしたアコーディオン奏者を表彰する「金のリード賞」を受賞されたとかで、そのお祝いのパーティでした。c0051760_13574596.jpg
cobaさんとは、二胡奏者ウェイウェイ・ウーさんの仕事を通じて知り合い、それ以来お付き合いさせていただいております。
cobaさんは、そりゃもう有名人だし、才能もあるし、抜群に演奏うまいし、話もうまいし、コンサートはいつも満員だし、めちゃめちゃグルメだし、料理にも通じてるし、偉そうぶらないし、ジャガー乗ってるし、葉巻吸うし、いつもボーダーのシャツ着てるし、イタリア語ペラペラだし、憧れの人でございます。何といっても、ビョークのワールドツアーのメンバーだったんだから。
少ない時間でしたがcobaさんと一緒にスタジオに入って、音楽を作るってどういうことか?を学ばせていただいたような気がします。

で、パーティーはホテル・オークラの宴会場。会費高かったけど料理少なかった・・・でも僕が飲んでも美味しいとわかるワインがたくさん振るまわれておりました。
ゲストも片岡鶴太郎さんはじめタレントさんもたくさんいらっしゃり、何といってもこのパーティの発起人が、沢田研二さん!主賓の挨拶もされておりました。
c0051760_1353193.jpg

初めて間近でお会いできました。雲の上の人ですよ!
握手もしました。写真は撮らなかったけど・・・。ちょっと顎のあたりにも肉がついていらしゃったとはいえ、憧れのジュリー!あぁ・・・カッコよかったです。

c0051760_1451745.jpgパーティの後半で、cobaさんの生演奏があったのですが、それがハンパじゃなくよかったのです。
ギター天野清継さん、パーカッション仙道さおりさん、cobaさんのトリオが醸し出す鉄壁無尽のアンサンブル・・・めちゃめちゃ良かった。
その後、飛び入りでタップダンサーの方と2人のバトル。これも鳥肌もの。

アコーディオンという伝統的な楽器を持ちながら、絶えず新しいことにチャレンジしてきたcobaさん。舞台音楽、TV・CM・映画音楽を多数こなす一方で、蛇腹楽器のシーンが盛り上がれば・・・と、後身の指導や育成も欠かさない情熱家。
毎年クリスマスには、横浜の赤レンガで、蛇腹楽器大集合!イベントがあって、いつもご招待してくれる。ちょっとべらんめぇだけど暖かいお方。
みんな名前は知ってるはず。是非、彼の音楽に触れるべく、アルバム聴いてみてくださいね!ちなみに、僕とcobaさんの仕事は、ウェイウェイ・ウーさんの「シャンハイ・レッド」というアルバムに2曲入っております。

・・・といいいつつ、家に帰って、沢田研二さんのテープを掘り起こして聴いてしまった私。
もちろんジュリーも最高です。
by t_yana | 2007-02-28 13:13 | Comments(2)

週末に携帯で悩む

最近、休みの度に「どうしようか?」と悩むのが、携帯の買い替え。
以前はTU-KAでした。誇りを持って使っておりました。
福岡のキャバ嬢に「まだあるの?そんな会社?」とか言われても、耐えました。
名古屋ですらTU-KAショップありませんでした。
岡山に出張したとき、岡山県庁の前で「圏外」と出たときは、ショックで倒れそうになりました。
しかし、TU-KAがなくなると噂で聞いた時、docomoに換えました。

基本的にdocomoには、料金以外の不満はありません。
しかしTU-KAには料金の不満がありませんでした。今から思うと、恐ろしく安かった。

うちの会社では個人携帯の業務使用分の通話料は経費で精算できます。そういう会社多いはず。で、TU-KAは月額7,500円払うと、8,500円会話できた。10,000円払うと15,000円会話できた。これには通話料とメールとez-web代も全部ひっくるめてひとつになってました。
これはどういうことか?と言うと、基本使用料ゼロ・・・いや基本使用料マイナス。
つまり、会社に通話料をそのまま経費請求すれば、払った以上に金が戻ってくるということなのです。・・・例えば7,500円のプランに入ってて、7,500円払って8,500円会話して、そのうち8,000円ほどを会社に請求すれば、7,500円しか払ってないのに、会社から8,000円も戻ってくる・・・つまり携帯電話の自己負担料が「ゼロ」どころか、儲かるのです。。
TU-KAは約8年ほど使いましたが、後半は基本使用料も含め、携帯代など自分で払ったことがなかったです。しかも別に嘘ついて会社に払わせているわけでもなく・・・。
今から考えると、これは携帯電話代が請求できるサラリーマンには嬉しい話でした。

●そこで提案
docomoに今、望む料金プランは、通話料は少々高くてもいいので、基本使用料なし!というプランである。 ・・・どのみち携帯電話なんて仕事で使うのがほとんどで、プライベートではあまり使わないんだから(プライベートか仕事か微妙な電話も多いけど)、会社が払ってくれるのなら、いかに自分の負担が少ないプランか?が決め手になるのだ。

で、何で毎週末に迷うのか?は、別に今からTU-KAに入ろうか?迷ってる(入れないって!)わけではなく、機種変更すべきかどうか?悩んでます。
docomoにしてから一度も機種は換えてないのですが、SH900iというのが、使い勝手はいいのですが、5分くらい通話したりi-modeするだけで、すぐにバッテリーが無くなってしまうようになりました。不便で仕方ない。バッテリー交換の値段と、ポイントも溜まってるのでそれを使った機種変更が値段が変わらないそうです。
903シリーズが出てきたので、「902シリーズがそろそろ買い時なのか?」とか、「7シリーズって安いなぁ・・・何が違うの?これで充分なの?」とか、「こんな機能必要か?音楽も携帯で聴かなくてええっちゅうに!i-Podで聴くから!・・・だったらそんなのいらんから安くしろよ・・・」とか、初めて携帯機種に興味を持ち研究しつつ、「どうしようか・・・」と悩んでいる次第です。
by t_yana | 2007-02-25 08:48 | Comments(2)

ハプニング

お昼にトイレに行こうと何気なく会社の廊下を歩いてたら、何だか廊下に落ちてる。
そういうのを放っておける人ではないので、「仕方ないなぁ・・・」とか思いながらゴミを拾いました。そんなに汚いものではないので「ゴミではなく落し物か?」と思いよく見たら・・・
女性用の生理用品でした。
拾って見て「おぉ・・・っ?」とビックリしてるタイミングで、視線を感じました。社内の人に見られてしまったかも知れない。
そんなもん、男子トイレに捨てるわけにもいかず、コソコソと給湯室のゴミ箱に入れときました。
情けない・・・・何か・・・気分落ちるねんなぁ、こういうのって・・・・。
誰やねん?落としたヤツ。見たヤツ・・・。
名前書いておけよ・・・とは言わんが・・・・。

あぁ!もうええわ。今日は早く帰ります。
by t_yana | 2007-02-23 12:59 | Comments(0)

後ろ向き、バンザイ!

アナログ音源をMP3化するソフトを買って以来、家にあるカセット・テープをどんどんパソコンに取り込んで、i-Podで聞いております。
まずは、1984年のミス・キャンパスDJのAM放送を録音したものは、全て取り込み完了。
「じゃぁ、次はワム!の新曲です。聞いてください。『ウキウキ・ウェイク・ミーアップ』・・・!」とか聞きながら電車に乗っていると、2007年感が全くなくなります。
前にも書きましたが、東京ではなく、大阪の毎日放送がやってたミス・キャンパスDJの田淵真佐子さんという人に、本当に惚れていた時期がありました。南佳孝の「憧れのレディオ・ガール」という曲がありますが、まさにそういう心境。
毎週ハガキ書いて、でも読んだり読まれなかったり。受験のときはお守りが届いたりしてすごく喜んで、今でも宝物としてとってます。
彼女は今、何をしているのでしょう?当時僕は18歳で彼女は22歳の女子大生、今ぼくはその倍近い年齢になってしまってるけど、当時の放送を聞くと今でも憧れの気持ちは蘇ってくる。で、今更ながら22年前の22歳の子の言葉に感動したり、うなづいたり。僕は40歳になったのに22歳の彼女がやっぱり追いつけないお姉さんのような気がしてなりません。
当時はラジオばかり聞いておりました。『ザ・ベストテン』以外は、ヒット曲もマニアックな曲も全部ラジオで覚えた・・そんな時代。そこには憧れのディスクジョッキーがいて、その言葉に一喜一憂しておりました。今はそんなメディアはないのでしょうね。

で、その次は、昔大好きだった、カシオペアというフュージョン・バンドの音源。
当時はFMでライブを放送することが多くて、人気絶頂だったカシオペアのライブもよく放送されていました。それをカセットで録音したのがちゃんとたくさん残ってて、それをi-Podに入れて聴いております。
このときメンバーは全員20代のはず。今更ながらそんなライブ音源を聴きなおして、めちゃめちゃ上手い!よくこんなことやってるな、と思うくらい感動してます。
曲もキャッチーだし、エネルギーに溢れてる。てか「人気絶頂!まだまだ行くぜ!」という勢いをすごい感じる演奏です。(MP3にしてるので、ご希望の方、先着5名までファイルを送ります)
歌の無い、フュージョンバンドが20万枚も売れた時代。ライブの途中でも、女の子の黄色い声や男の叫び声も入ってる・・・えらい盛り上がってる・・・フュージョン・バンドのライブなのに・・・いやー、ええ時代でした。うちの母親も当時50歳くらいだと思うけど「野呂一生(カシオペアのリーダー)カッコイイ!」とか言ってたほどですから。
あー、カシオペアのコピーバンドやりたいなぁ・・・って。まぁ無理なんだけど・・・。

というわけで最近、電車の中では、ミスキャンパスDJ聞いて、カシオペアのライブ聴いて、松田聖子の「Canary」(コレ、名盤!)聴いて・・・・とかしてると、1984年にタイムスリップしたような錯覚に陥っております。
あぁ、後ろ向きな時間バンザイ!
by t_yana | 2007-02-20 13:24 | Comments(5)

親も子も聖子ちゃん好き。

家にいる時間があまりないですが、いるときはテレビも見ますが音楽をかけます。
僕がいない時も音楽はかけているようですが、うちの奥さんは一度CDプレイヤーに入れるとなかなかそれを出さない人なので、1週間も同じCDを聞き続けるなんてことが平気で出来る人なのです。従ってそれに付き合わされる子供も、ある特定の30代向けの音楽を覚えてしまったりするのです。

松田聖子は夫婦ともに本当に大好きで、車の中でもベスト盤をよく聴いてます。
シングル曲だけじゃなくて、アルバム・・・特に、「Candy」から「ティンカーベル」あたりまでの作品・・・の完成度は、それはもうすごいことになっています。
作詞・作曲を手掛ける作家陣、編曲・アレンジを手掛けるプロデューサー陣、演奏するスタジオ・ミュージシャン陣など、こんな作品一度でいいので作りたかったと思うほど。
で、何よりすごいのが松田聖子の歌唱力。この頃はレコーディングのボーカルの音程やリズムをコンピューターで修正することもできなかったし、忙しいスケジュールの中でのレコーディングなので、楽曲を渡されて「すぐ録音です」なんてこともあったはず。それでこの歌の上手さ!
で、上手いだけでなく、表現力がすごいわ。当時は「カマトト」とか言われてたけど、ここまで男の子・女の子のハートにグサリとくる歌は、巨匠・松本隆先生の歌詞だけじゃなく、彼女のボーカル力もすごい!ということに他ならないと思ってます。

で、家に「Candy」という1982年に彼女が発売したアルバムがあって、それをよく聴いてるみたいです。ある日うちの奥さんが、「上の娘はこのアルバムの最後の曲が好きみたい」と話してくれました。
このアルバムをうちの奥さんが聞いたのは14歳。ヒット曲「野ばらのエチュード」もめちゃめちゃいい曲ですが、当時も聞いたとき最後の「真冬の恋人たち」というこの曲が好きだったそうです。

たかがアイドルのアルバムと笑うなかれ。上の娘は母親より3つ若い11歳にして、同じ作品を好きになったのだ。しかも25年という四半世紀を経て、時代も世代も変わってるのに。
松田聖子の曲って、まだまだティーンエイジャーの心を打つものなのでしょうね。

そんなこんなで、気が付けばAMAZONで「Canary」「Citron」「Pineapple」「Utopia」という松田聖子の超名作をまとめ買い。i-Podで聞きながら電車の中で悶えております。

ついでに言うと、SAYAKAと母親の松田聖子のどっちがいいか?と言われれば、一昨年あたりに出た松田聖子の写真集を見たことを思い出し、「まだまだお母さんのほうがええわ」と思った次第です。
三つ子の魂・百まで。死ぬまで聖子命。ディナーショーも行きたいなぁ。
by t_yana | 2007-02-15 13:14 | Comments(0)

実力

今日は娘のピアノの発表会。
2人ともピアノを習っているので、朝から髪の毛を結いに美容室に行ったりピアノの練習したりで慌しい。子供の・・・とはいえ、クラシックのピアノの発表会は、ちゃんとしてます。
JAZZのライブなんて、正装やら髪の毛整えるなんてまずないのにね。。

下の娘は順調に弾けたが、上の娘は難題の曲にチャンレンジ。普通に聴くと「上手く弾けた」と思われるのだが、細かいところでミスが多かった。みんなは「おめでとう!よかった」と声を掛けてくれる人も多いが、本人はひどく落ち込んでおりました。
「本番は緊張してちゃんと弾けなかった。リハーサルはちゃんと弾けたのに!」
とか言っていたので、ここは大人の意見を。
「そんなこと言っててはイカン。何でも本番の結果こそが自分の力なのだ」
「緊張したときにどれだけのことができるか?が、自分の実力なのだ」
「いつもは10の力が出るのに、本番では8の力しか出ない・・・のなら、本番で10の力が出るように、練習のときに12の力が出るような練習をしなければダメなのだ!」
いいこと言ってあげたけど、余計に落ち込んでそうなので、景気づけに回転寿司に行く。
小学校と幼稚園の女の子2人+夫婦の4人家族で46皿も食べてしまう。

明日からは大阪出張。
今日撮影したビデオを早速DVDに焼き、実家に届けることにしよっと。
by t_yana | 2007-02-13 01:21 | Comments(2)

週末にて

金曜の夕方から、仲良くしていただいてるデザイナーのTさんと新宿で待ち合わせて、新宿巡り。まずは電気屋に。カセットをPCに入れてi-Podで聴けるようにする3,000円くらいのソフトを購入。
その後、楽器屋を巡る。マーチンの高価なアコギが普通に置いてたので、「ええのかな?」と試奏すると店員さんがすぐにやってきて「勝手に弾かないで下さい・・・」とか言われる。そりゃそうだろ。とりあえず謝ったが、だったらもっと大事そうに飾っておいてよ・・・。で、他のフロアを見て周ると、ローランドのVドラムが何台も展示してあり、これは試奏できるようだ・・・何だこりゃ?メチャクチャ良いではないか?欲しいぞ!これなら家でドラムセットの練習ができるぞ!ダイエットにも良いはず。馬乗りみたいなヤツより絶対こっちの方が楽しいし効果あると思う。

で、Tさんと2人で坐・和民へ。いろいろ話してるうちに「東京タワー」の話になり「あの話はいいですね」と言うと、Tさん曰く「リリーさんは幸せですね、お母さんがボケなくて亡くなったから」。
僕は自分の両親がボケることなど考えたこともないが、もしそうなると全く別の感情が生まれるのかもしれない。好きな人のことを好きなままで見送れたリリーさんは幸せなのかも知れない・・・。
Tさんはお酒を飲まない人だけど、そんなこんなで楽しくいろんなことを話しながら食事をする。しかし調子に乗って私一人で和民焼酎を1本飲み、ひどく酔っ払う。おまけに終電ギリギリで乗り換えなどで走ったりして、さらにひどく酔っ払う。帰ってひっくり返って寝る。

次の朝、自分の酒臭さで起きて二日酔いの中、次女の作品展が幼稚園であるからと見に行く。
年の初めと今の書いた絵を並べて展示しているのを見比べ、1年あれば絵もうまくなるものだ、と感心。この子はアホやないなぁ、とちょっと安心。

昼頃に帰ってからは買ったソフトをインストールし、膨大なカセットをひたすら一つ一つPCに入れていく。
まずは、97年~98年に僕は地元のコミュニティFMで準レギュラーで喋ってて、その放送の録音テープを入れていくことに。i-Podで自分の喋り声を聴くのも僕くらいのものかも知れん。何たる自分主義!
その次は、僕が高校~大学時代にやったライブ音源を落としていくぞ!
その次は、高校の時(約20年前)聴いていた深夜放送「MBSミス・キャンパスDJ」を録音したカセットがたくさんあるのを落として行くぞ!特に月曜日担当の田淵真佐子さんという樟蔭女子大4年生の大ファンで毎週ハガキ書いて読まれてました。それをi-Podで聴くのだ!
当面はi-podでは、かなり後ろ向きな音源ばかり聴きそうです。
by t_yana | 2007-02-12 00:06 | Comments(2)

2度目の成人式

年に何度か、中学~高校の同級生3人と飲んでます。
大手出版社勤務(A)、大手ポータルサイト勤務(T)、中堅レコード会社勤務の私の3人。
今年は僕らは40歳。つまり2度目の成人式ということで、新宿西口へ(坐・和民だけど)。
男子校だった母校は共学となり、アホ学校は進学校となった・・・などの懐かしい昔の話から最近の日本は・・・・みたいな話になる。ハイライトは柳沢厚生労働大臣の話で決まり。

彼のかわいそうなところは、「少子化対策」とは、「たくさん子供を作らせる」ことをなのか?「子供の数が減ってもうまく成り立つ世の中を考える」のか?・・どっちのスタンスなんだ?ということが見えて来ない中で、その担当をしているところ。当然彼の頭の中で、戦時中の「産めや増やせや」こそが少子化対策・・と思ってるに違いない。
失言立て続けに2度もする彼を見て「空気読めないヤツやなぁ」と嘆く。しかしT曰く「東大卒から役所勤めしてるヤツは空気読めないヤツ多い」とのこと。ホンマか?私は東大卒~役所勤めしてる人と一度も会ったことないのでわからんが、何となく「そりゃそうだ」とうなづく。

それにしても、偏差値の高い人たちが今まで出してきた少子化対策は全部ダメやね。
やっぱり物事の本質や一般庶民のことがわかってない。
ワシに言わすと、少子化は強権を発動すれば、5年で解決する!


では昨日の「少子化対策委員会 at 坐和民」の結論を発表。
官僚どもよ、これが真実。驚くな!

【前書き】
そもそも「子育てしにくい」「旦那が多忙」「嫁さん働きたい」・・とか言う、理性的に出産の回数や時期をコントロールしようとするインテリジェントな人に、どうやったら出産の数を増やしてもらえるか?を考えることなど、実に困難。不可能に近い。そんなことよりも手っ取り早いのは、ハプニング妊娠を誘発させやすい世の中にすればいい。想像するに昔は夫婦間で想定外の妊娠もよくあり「どうする?」「仕方ないか?」と出産した例がかなり多いはず。それこそが大事。
あくまで男目線なのですみません。

①AV女優、ヌードモデルは30歳以下は禁止。ヘア禁止。違反は多額の罰金。
  →AV女優の質が上がりすぎて、アイドルや自分の嫁より可愛いAV女優がたくさん。これじゃ、ビデオ鑑賞で用を済ませてしまう。そんなんじゃアカン。
②テレビとコンビニは24時まで。
  →夜はさっさと寝る。
③20歳以上の若者は男女とも半年間の「国民合宿」を義務付け。何の合宿かはさておき、閉鎖された合宿禁欲生活により、途中からみんな美男美女に見えてきてしまい、閉ざされた合宿の中で間違いが起こりまくるはず!→で、若くして「できちゃった結婚」するカップルが増える!
④結婚可能年齢を男女とも16歳にする。高校生の妊娠を理由の退学は禁止。
  →若気の至りで結婚させると若いうちに何人も子供作るはず。

で、子供がいればすごいメリットもあるよ!ということを力強くアピール。
⑤子供3人できた家は、90㎡の4LDKを都市部で月に10万、田舎で月に5万で提供。おまけに自動車税タダなど税も優遇、病院は子供どころか親もタダにする。
  →子供いないよりたくさんいる方がいい暮らしができる・・・ようにする。
⑥年収2000万円超えると、1000万円ごとに配偶者を1人増やすことができるようにする。
  →つまり年収3000万円を超える年収の旦那は3人の嫁を持てる。年収4000万を超える奥さんは4人の旦那を持てる。相手変わると子供も新たに作る気になるはず
⑦特殊な仕事を除き、子供3人以上いる人のサービス残業は厳重罰。
  →家に早く帰れ!or 残業代をもっともらっていい暮らししなさい!
⑧子供のいる家庭には、月に1度無料でまるまる24時間子供を預かってもらえる制度を導入。
  →たまには恋人気分で、ムフフフ・・・というのも、リフレッシュできてよい。

本音で答えを考えるとこうなります。これが全部できたら5年で出生率は上向きる!と。
まぁ、柳沢大臣ごときが、この「7か条」を口にした瞬間にはまた大問題になるけど。
でも、答えとしては何も間違ってないんだけど。どこかのメディアだけでもかばえよ?。もしくは「何か間違ってますか?」と開き直れよ?
いやーしかし、さすが誇るべき母校出身の3人の大人が集まると、すぐに最も有効な答えが出ます。まぁ、うちの母校から大臣が出たら失言どころか暴言続きになりそうですわ。

2度目の成人式を経て、これからは大人目線で積極的に政策を提案していくことを誓ったのだ。

・・・ってもっと本音を言うと、日本くらいの広さなら人口はもっと少ない方が暮らしやすいので、無理に子供を増やさなくてもいいと思うけど・・・。
by t_yana | 2007-02-07 18:58 | Comments(4)

脳の年齢

上の子に「テストでいい点をとったらDS買ってあげる」と約束したら、いい点とってしまった。
なのでDSをゲット。
早速「やわらかあたま塾」と「脳内年齢」を買いました。
子供がゲームばっかりやってると困るので、ゲームの時間を決めてさせています。
しかしその他の時間は、親がずっとやっとります。

私、昨日は37歳。嫁73歳。
昨夜やったら47歳になってました。嫁は63歳と着実に若返ってる!
「ぐー」「ちょき」「ぱー」の「ちょき」をうまく機械が聞き取れないので、後出しじゃんけんにいつも時間がかかってしまいます。
ショックなのは部分部分で子供に負けていることです。
うー、この子もそんなになるまで成長したのか・・・と喜ぶどころか、子供に負けるのがめっちゃ腹立つ。
横から頼みもしないのにヒント出されたり、答え言われたときに、子供に向かって
「やかましー言うてるやろ!ワシがやっとんのん見てわからんのか!」と怒ってしまった。

脳内年齢は歳とってますが、精神年齢はものすごい子供かもしれません。
しばらくハマりそうです。
by t_yana | 2007-02-06 00:49 | Comments(0)

しょーもない事件ですわ。

いじめられた子のみならず、いじめた子まで自殺したとかいうニュース。
あのなぁ、よその家の事なので基本的には関係ないのだが、腹立つ。
何で死ぬの?死ななあかんようなことしたの?簡単に死にすぎやろ?
はっきり言って、こういうしょーもないニュースは報道する価値すらない。

昨年末にもここで書きましたが、「いじめ」と「自殺」は全く別。一緒に語るなっちゅうねん。
若者が自殺するのは、、「この先、生きてるより死んだほうがいい」ってこと。死にたいと思ってる人間にただ「死ぬのはいかん!」と言ってもあまり効果がない。つまり「死なない方がいい」理由・・・「生きてたらいいことがたくさんあるよ」ってことを示さないと意味がないって。・・要するに、先の希望を与えるってこと以外ない。
親も含め、周りの大人が「大人になることは素晴らしい!面白い!」「子供は大人になるための練習期間」ってことを普段からちゃんと教えたり身をもって見せたりできてないから。
多感な時期とはいえ、簡単に死んでしまおう、と考えるような子を作ってしまった周りの大人は、せめて人生を面白さを説いてやれよ?
ヤンキーは自殺しない。ヤクザも人殺しても自殺なぞしない。組織の中にはイジメ以上のものがあるはずなのに。それは彼らには周囲がちゃんと「悪い道」の「未来」を魅力的に見せて教えているからなのだ!(たぶん)
そのあたりを関係者は一度よう考えたほうがよろしい。

報道する方も、何でもかんでもイジメ関連のものをタレ流しとったらええ、と思ってるんちゃうやろか?中にはしょーもないニュースもあるねんから、よう考えて番組作れちゅうねん。
マスコミも「大人社会は面白い」と思わせる責任の一端を担ってるわけなんやから。

というわけで今から会議です。
by t_yana | 2007-02-05 13:01 | Comments(0)

More info

口笛太郎official web site

口笛太郎のfacebookへ

口笛太郎のtwitterへ

口笛太郎Duo全曲フル試聴

演奏依頼も受付中!
口笛太郎アドレス

所属団体
日本口笛奏者連盟へはここをクリック

Instagram
Instagramです

★レコ屋・やってます★
私が関わった作品だけ
売る地味なレコ屋さん。
口笛太郎の、オレ流CD屋さん

ライフログ


プレイズ・ビートルズ


ジブリとギターと口笛と。


風とギターケース


日本晴れのうた~ハミングしたい時代劇音楽集~


絵本版 象の背中 ―旅立つ日― (CD付き)


すこし歩こうよ


すわりごこちのいい椅子


東京カフェスタイル・ベスト・セレクション


東京カフェスタイル #3 ファンタジー


東京カフェスタイル #2 メモリー


東京カフェスタイル #1 ストーリー


悲喜劇


ふたえの螺旋


たがいの鍵穴


つがいの歯車


ブリージン~ザ・ベスト・オブ・フュージョン~


トロと旅する THE MOVIE [DVD]


関口知宏の中国鉄道大紀行 最長片道ルート36,000kmをゆく 春の旅 決定版 4枚組BOX [DVD]


関口知宏の中国鉄道大紀行 最長片道ルート36,000kmをゆく 秋の旅 決定版 4枚組BOX [DVD]


秋ボッサ


夏ボッサ


春ボッサ


冬ボッサ


チェンジ!


ヒーリング・ゴスペル -プレイズ-


ヒーリング・ゴスペル-LOVE-


ヒーリング・ゴスペル~プレミアム~


ヒーリング・ゴスペル~ジョイ


あーあなたに出逢えてよかった feat.花花


響 ~echoes~


パリの地下鉄


ファンタジー~ムービー・ヒッツ~


アオバ


君に春を思う


初恋サンセット


サーチライト


NOMAD(遊牧民)


wei wei wuu plays bacharach


シャンハイ・レッド


メモリーズ・オブ・ザ・フューチャー


神戸チャイナ倶楽部


ナッシング・バット・フュージョン


ナッシング・バット・フュージョン・ギター


ベスト・グルーヴ・セレクション


Rainbow Seeker


ファンタジスタ~ベスト・オブ・サッカー・ソング


スーパースター・ロック・フェスティバル


シャウト・イット・ラウド!


スウィッチを切り替えよう。


link~this is the no.1 hit compilation!


エッヂ(2)


エレクトラグライド


R&B コンシャス


HIP HOP コンシャス


ヒップホップ・フレイヴァ

外部リンク

画像一覧