平日は音楽関係の仕事~週末はCDも出す口笛奏者。趣味は和民で飲む事。そんな私が好きな事を書くブログ。月に12回更新目標!


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クリスマスツリー出しました。

年の瀬です。
忘年会も詰まってきたし、大掃除の計画もしなければいけません。
今日、クリスマスツリー出しました。他にも、世の中の父親・母親は、大事な仕事があります。
12月25日に向けて、2人の娘の欲しい物をそれとなく聞き出し、買わねばならないのだ。

たぶん幼稚園に通う次女のみならず、小学校5年生の長女もまだサンタクロースを信じてる。
昨年もここに書いたし、一昨年はメレンゲのマネージャーのブログで書いたエピソードです。
彼女は、「まだ見たことはないけど、『サンタクロース』って名前があるってことは、いなきゃ意味ないじゃん」と話してくれたことがある。
あのとき、「名前があるから存在する」・・・なんだか素敵なことだな・・・、と、すごく温かい気分になったのはたぶんずっと忘れないと思います。
・・・一体いつから自分は、目に見えるものしか信用しなくなったのだろう?
もしかしたら、サンタクロースを信じなくなったことがきっかけなのかも知れない。ちょうどその頃からお化けが怖くなくなってきたしなぁ。

クリスマス・プレゼントに、下の子は、「きらりんレボリューション」のカードゲームが欲しいそうです。上の子は、本当はDSⅡが欲しそう。クラスの2/3は持ってるらしい。でも高いし、DSⅡ買うと「そればっかりやって他のことしなくなるからダメ」と怒られるかもしれないので、それがダメならたまごっちテレビゲームが欲しいそうです。
まぁよく考えてみれば、「高いし・・・」とか「それがダメなら・・・」って言ってるってことは、何だかもう「サンタじゃなくて親が買ってくれてる」ってわかってるのかも。それでも親に「"この子はまだサンタさん信じてる"って思っておいてほしい・・・」から、一緒になってクリスマスごっこに付き合ってくれてるのかも知れないなぁ・・・。僕の知らない間に大人になってるのかな・・・とかね。

もしそうなら、今年は「星の王子様」という本も、一緒に贈ろうかな・・・と考えております。
大人になりかけるときに読んで欲しい本です。
作者・アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリが、星の王子様に言わせた言葉。
「本当に大切なものは目には見えないんだよ」
そう、サンタクロースをあきらめちゃいけないんだよ。
本当に大切なものを持ってきてくれる人が来たら、ちゃんとわかる大人になってほしいしね。

といいつつ、しばらくは僕なのですけどね。
by t_yana | 2006-11-26 23:09 | Comments(2)

第2回・口笛音楽祭

本日は溝の口にて、「第2回口笛音楽祭」に出演。
出演といっても、新参者の私、よろしくお願いします、と出させていただいたようなもの。
大阪からや徳島からも口笛吹きの方がいらっしゃっており、・・・・つまり今日は、日本における口笛の主要人物がほぼ集まってると言っても過言ではない。それほど広いホールではないのですが、口笛を聞きたいお客さんでほぼ埋まっておりました。

私はバート・バカラックの曲「アルフィ」をカラオケで。
そのカラオケとは、二胡奏者:ウェイウェイ・ウーさんのアルバム(二胡で聞くバート・バカラックのカバーアルバム)を制作したときに『アルフィー』を収録、制作過程で二胡の音を抜いたカラオケ・バージョンを作ったのです。それを流用。つまり、アルバムCDと同じアレンジ!天才・中西俊博さん渾身のバラード・アレンジ。ちょっとキーが高かったので、知り合いのヤリ手エンジニア・坂Pに頼んで、プロ・トゥールスで強引にキーを1つ下げてもらったものだ。
自分の演奏はまぁ60点。悪くも無いけど、もっと上手く吹けたのに・・・とちょっと後悔してます。
しかしながらこのリサイタル自体は非常に楽しく進行しており、皆様とても親切にしていただきました。

いわゆる先生と言われる人も演奏タイプ、演奏スタイル・・・など様々で、なるほどいろんな人がいるもんだ、と感心。口笛のテクニックをひたすらストイックに突き詰めていく人や、口笛をアピールすることで口笛の商売を広げていきたい人まで本当に様々。ご年配の先生から若い美女口笛先生まで様々。

残念ながら突然のヤボ用で、最後まで居れなかったのです。これはマジで悔しい。全部聞きたかったなぁ・・・と。それから、打ち上げの飲み会にも誘われていて、行くつもりだったので、これも二重に残念。今日仲良くなった人とは、別の日に連絡して飲みに行くことにしよう・・・。
話があえば、来年はいろんな口笛吹きの人と共同で、何かおもしろいことができればいいなぁ、とかね。
by t_yana | 2006-11-25 21:18 | Comments(0)

裏切れない・・・。

好きなタレントは・・・とか、会話の流れで年に何回かは言わねばならないことがあるが、いつも「誰だっけ・・・?」と考えてしまい、そのたびに違った人を答えておりました。
これは男として情けない。男だるものブレてはいかん。
それほど男の甲斐性があるわけでもないが、幸が薄そうな人をすぐに好きになってしまいます。
「ワシがおらんとアカンな、この人は・・・」というのが、好き嫌いに直結してしまう。
なので、好きになる人は、みんな幸せそうじゃない人ばかりです(涙)。
アホだとわかりつつ、こればかりは生涯治らないだろう。
ここでハッキリしておかねば。
新垣結衣ちゃんも、長澤まさみちゃんも、綾瀬はるかちゃんも確かにいい。
しかし、桜井幸子は裏切れない・・・。すまん・・・。

彼女は何でこうも幸の薄い役柄ばかりなのだ?「高校教師」はじめ、一連の野島伸司作品で、幸薄い役柄を演じることが多かった。
そして今回、「Dr.コトーの診療所」では、ごく普通の幸せそうなお母さん役という、平凡な脇役をやっていた。なんで「幸薄の女王」の異名をとる桜井幸子が、こんなごく普通の平凡な母親役の脇役なのだ?と不思議だった。これはきっとそのうち、不幸の極至のような役回りになるに違いない!と読んでおりました。

で、昨日放映された「Dr.コトーの診療所」。
久々に来ました!こりゃたまらん。あまりに悲しすぎる役どころ。物語も感動的で、案の定、また見て涙してしまいました。
考えてみれば、最近「Dr.コトーの診療所」見て毎週泣いてます。あかんなぁ・・・。
それにしても、物語とはいえ悲しすぎる。それを幸薄女優の本領発揮で、見事に泣かせてくれました。予告編でも、来週はもっと幸薄結末。あぁ、見たくない・・・でも見てみたい・・・。
「Dr.コトーの診療所」見てない人、すみません。でも見たほうがいいです。

ついでに言うと、蒼井優ちゃんも幸薄モード高すぎる。「2大幸薄女優」の共演で、「Dr.コトーの診療所」はもう見逃せないようになってしまっている。でか、このドラマ、登場する重要人物のほとんどが基本的に幸薄の役どころなのだ。
あと4回ほど残ってるのに、今から最終回迎えてほしくない、とか思ってしまっております。
by t_yana | 2006-11-24 19:20 | Comments(2)

リハーサル

前日は大阪出張。実家に泊まり、本日昼過ぎに我が家へ戻ってきました。
で、休む暇もなく出掛ける・・・・そう、土曜日に行われる「第2回口笛音楽祭」のリハーサルであったのだ。
本番と同じ、溝の口のある糀ホールという場所で、リハを行っていたのですが、プロ・アマ・セミプロ含め、多数の口笛吹きの方がいらっしゃっておりました。
先生と言われる方の演奏も見たし、うまい人も、面白い人もいて、なかなか面白いものでした。

で、そんな中で、まぁ他人の口笛聞いて驚くことは今まで一度もなかったが、今日は違った。
わざわざ徳島からいらっしゃった方(今日のリハに来てるちうことは、明後日の本番まで東京にいるはずなので、"口笛音楽祭"のために3泊4日で上京してるのか?)で、この人はメロディが激しく上下するクラシックの曲をかなり高いレベルで吹いていた。
しかも高音がものすごい音量で鳴る!
・・・うーむ、正直言って、通常の音域のプレイではそれほど負けてないとも思うが、高い「G」くらいの音域を楽々大きい音で出すことは、ワシにはできん・・・。しかもそのあたり音域でピロピロとメロディ吹くのも・・・無理やなぁ・・・。それもそのはず、聞いた話では徳島で口笛の活動をしていらっしゃるとかいうことらしいのです。
他にも高橋先生などは、かなりビブラートの強い独特の吹き方であるが、息を吸いながら口笛を出すときの音量が、吐き出しながら吹いているときと殆ど変わらない。息を吸いながら口笛を出せれば、息継ぎを最小限度に減らすことができるが、これ自体は練習すれば案外すぐできる。しかし吸いながら音を出すと、音量はかなり下がるのが通例。これをクリアされているのはなかなか刺激されました。うむ、さすがベテラン。

日本にもかなりすごい人がいるのを目の当たりにして、燃えてきた!・・・まぁ明後日の本番までに何も出来ないですけど、長い時間かけて、ちゃんと練習して、難しい曲にチャレンジしたいと思っております。
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by t_yana | 2006-11-23 23:26 | Comments(0)

やられてしまった

行ってきました。クラプトン17回目の日本公演。武道館。
今さらクラプトンなんて・・・とか知ったようなことを言ってはいけない。
今回の目玉は多い!
まずはドラムがスティーブ・ジョーダンなのだ。世界で一番ギャラの高いドラマー。
前回まではスティーブ・ガッドであった。もちろん彼は世界最高のドラマーなのだが、正直言って、同じスティーブでも今回のジョーダンの方が凄かった!しなるリズム。超ジャストにしてタイトであったりなかったり。スネアの音が曲ごとに変わるのはなぜだ?
24丁目バンドを聴いて以来ずっと好きだったドラマーだが、生で見たのは初めて!
こりゃうまいわ。世界最高のギャラも出すって、これじゃ。

そしてギター。
クラプトンはどうでもいい・・・なんて言わない。前回のツアーより弾いてました。
その原因と思われるのは、サポートギターの存在。

"デレク・トラックス"。ギター好きならこの名前は覚えておいた方がいい。関係者より「コイツはすごい」とかよく聞いてましたが、生で見てぶっ飛びました。ヤバすぎる!
ほぼ全編スライドギターの応酬!しかも正確無比なピッチ(音程)と類稀なるテクニック&歌心。
今回クラプトンのたっての希望でツアーに参加したそうで、ライブ自体も彼のソロを大々的にフィーチャーしたセットリストになっておりましたが、もう本当にすごいぞ、コイツは。

このブログでも、「最近は全然、ひれ伏すほどのぶっ飛びギタリストが出てこない!ロックはこんなんでいいのか?」とか書いたことありましたが、訂正します。デレク・トラックス、あんたは凄い!世の中のギター弾きよ、一度彼のプレイを見聞きしなさい!DVDが出てるので、見るといい。しかもまだ27歳だとか。おいおい、何を食べればそんなギター上手くなるんですか?
そんな最高のサポートギタリストを得て、クラプトンも燃えたんだろう。非常に熱いプレイを連発しておりました。
武道館は8割がオッサンで埋め尽くされたわけですが、方々から「アイツ、ヤバい」の声が聞かれました。やっぱりね、上手い人は上手いってことだけでいいんです。本当に上手けりゃ放っておいても有名になるのだ。それが音楽ってもんだろ?天才万歳!!!

でも8割オッサンに混じって、ミニスカ女子高生やら、バンド野郎の男子高校生もいた。
おまえら、ええ教育受けてきたんだなー。そうなのよ、それでいいのよ。
若いアマチュア・ギタリストたるもの、こういうライブ見て、ぶっ飛んで刺激されて、家帰って●●●ーするのも忘れて、ひたすらギター弾くのよ。それが正しい姿よ!そうすりゃ、きっと君たちの10年後はバラ色だ!クラプトンは本当に嬉しそうに、彼がスライドギターかましてるのを見守っておりました。
帰りは今日のライブをネタに同僚と渋谷で途中下車→和民。オレは相当酔っ払ってるぞー!

会場はほぼ満席でしたが、まだ若干空き席がある日があるそうです。是非見てください!
by t_yana | 2006-11-22 02:02 | Comments(2)

この年でライブやるということ

口笛やらフュージョン・バンドやらやってますが、やっぱりライブをしたいと思います。
特に口笛は月に1回やってきました。
ライブをするというのは、自分の演奏を見せたい、というのも勿論あるのですが、この年になって、まさか今さらプロデビューでオリコン1位で、末は印税生活だ!ガッハッハー!とか思ってるわけではありません。

22歳まで大阪にいてたくさんの友人が出来、そこからとある会社に就職し3年ほどで辞め、そこから今の音楽関係の会社で働いている・・・という人生の中で・・・、今付き合いのある人はいつでも会えるからいいのですが、昔々の友達って、会いたいけど全然その口実がないわけです。
いきなり10年ぶりの知人に「飲みに行こ!」とか電話できません。

その点、ライブをやるというのは、誘いやすい。メールで一方的に「ライブのお知らせ」とか書いて、たくさん大勢に送ったうちの一人として送っておけばいいわけで。
まだ自分のことを覚えていてくれて、会いたいと思ってくれてる人は来てくれるし、来てくれなくても「久しぶり~、ライブ行けないけど最近元気?」とか返事くれたりして、そこから再び親交が再開したりするものです。
僕の場合、今まで5回ほどライブしましたけど、小学校の同級生や中学高校からの友人、大学の友人、前の会社の友人など、本当に懐かしい人が見に来てくれて、途絶えてた交流が再び持てるようになりました。
さらに、今の会社で前の業務のときに知り合った人や、今の仕事でお付き合い真っ最中の人、口笛を通じて最近意気投合した人、WEBで知り合った人とのリアルな顔合わせ・・・など、ライブやってても、客席見てるとなかなか面白かったり、ドキドキしたりするのです。

人生も折り返しの年齢を過ぎると、やたらに懐かしい人に会いたくなるもの。
それに、自分に対して好意的な人に会いたくなるもの。
ライブやってて、自分が一番癒されているのかも知れません。

それにしても先日などは、噂をききつけ、某レコード会社の方までいらっしゃいまして名刺をいただき、「すごいですねー」「いろいろ面白いことしましょう」とか話していただきました。
うー、こういう場合どう言えばよいのだ?同業者であることを隠すべきか?
なのに、もしかしたら今からプロデビューでオリコン1位で、末は印税生活だ!ガッハッハー!とか甘いこと思ってる自分がいないわけではないのが恥ずかしい・・・。
by t_yana | 2006-11-21 00:34 | Comments(3)

初めての疑問

テレビがなきゃ生きて行けない人間でもないが、必ず見なきゃ行けない番組というのがある。
「恋のから騒ぎ」と「新婚さん、いらっしゃい」。
どれほど「下世話な人間!」と罵られようが、この2つの番組だけは絶対毎週見るのだ。
「恋のから騒ぎ」はスタート以来、「新婚さん、いらっしゃい」は、15年くらい必ず見続けている。
更に10年くらい前まで「三枝の愛ラブ爆笑クリニック」という番組が放映されており、それも必ず見ておりました。終わってしまったことは今だに寂しいです。

「新婚さん、いらっしゃい」。
アシスタントは、ジョン・シェパード~片平なぎさ~岡本夏生~渡辺美奈代~山瀬まみと変わってきたアシスタントの中でも、現行の山瀬まみは一番いい仕事をしてると思う。
三枝師匠のソファごとコケるコケ方も、すでに熟練の域に達してる。最近は怒ったフリをして自らの靴を舞台の端をめがけて投げつける、という新しい技も定着しつつある。
これからもこの調子で頑張ってほしいと切に願う。ちなみに、コマーシャルの値段は、「新婚さん、いらっしゃい」だけ昼間の番組なのにゴールデンタイムと同じ値段。他の局・他の番組ではあり得ない。いかにこの番組がスゴいか?を裏づけている。

でも「恋のから騒ぎ」・・・。
今まで13年間ほぼ見落とすことなく毎回見続けていた私にとって、「バツグンに面白かった年」もあれば「まぁ普通だった年」もあったが、「面白くない」と思ったことはなかった。しかし、13期生にあたる今回、初めて苦言を呈させてもらうが、・・・今年ってちょっと面白くないかも?と・・・初めて疑問に思ってしまった。もう12月も近いので、今から新入生が入るわけでもなかろう。このままパンチのないまま14期に引き継ぐことになるのだろうか・・・。
それであっても、毎回最前列のコは気になるもので、富所侑子ちゃん、細矢葉子ちゃんは、個人的に歴代でも上位にランクされる逸材ではないか? と思っておるわけです。
9期生から始まった卒業時に売り出される「ご卒業アルバム」もすでに4冊。毎年amazonで買うので、amazonのサイト開けるたびに、私へのオススメで、「から騒ぎ」のアルバムだの女子アナ関連の本ばかり紹介されてしまいます。嫌いじゃないからいいけど。
でも来年もamazonで買うんやろなぁ。

今日は天気が悪いけど、東京マラソンで、「新婚さん~」がない日なので、時間帯を気にすることなくゆっくり買い物などに出かけるつもり。
by t_yana | 2006-11-19 12:57 | Comments(2)

すっかり寒く・・・

10月末・11月初旬でもTシャツだけで過ごせる日もあった今年。
やはり地球温暖化は進んでおるのか・・・と危惧したのですが、さすがに11月も中旬をすぎると寒さも覚えるようになってきました。特に夜は寒い。

だいたい家に帰るのは12時を過ぎることが多いのだが、和室を見ると娘2人と嫁さんが寄り添って凍えるように寝てる。
・・・そうか・・・寒いのか・・・・・・・・・・って、そりゃ当たり前だろ?
なんでうちはまだ掛け布団を出してないのだ?
なんでまだタオルケットを掛けて寝てるのだ?そんな家あるか?
それで寒い寒い言うなっちゅうねん?????


こうなりゃ、いつ嫁さんがそのことに気付くのか、我慢比べじゃ。
こっちからは絶対言わん!


そんな肌寒い中、今年最後の私の口笛ライブでも聴いて、年末を感じてください。
明日の土曜日。約45分。出入り自由です。
●11月18日(土)17:00~
●二子玉川・高島屋本館1F カフェ「フーケ」
http://shibuya.cool.ne.jp/penmug/dat/nikotama.html
●出演: 口笛&ギター:口笛太郎(私)/ギター:ビッグマック大里
●入場無料・普通のカフェなので、何かメニューからご注文下さい。
  コーヒーとケーキがおいしい、と地元で有名なお店です。
by t_yana | 2006-11-17 12:40 | Comments(3)

君死にたもうことなかれ

いじめの自殺がやたらに報道されてます。
でも、こういう報道やめた方がいい。あたかも子供の自殺が流行っているように報道されてるが、報道が事件を呼ぶ・・というのは社会心理学でも証明されているところ。不必要に多感なお年頃の感情を煽り、無駄な自殺を増やさないためにも、報道も控えたほうがいいと思う。

東京都の石原知事は、青少年の自殺について、「ファイティング・スピリッツがないヤツはどこに行っても通用しない」とか言ってしまったが、まぁある意味正しいとは思うし、この人らしいとも思うが、何も今そういう言い方で言わなくてもいいだろ?不安定な時期に不必要に煽るなよ?という感じ。
また、日本国中の若者のみんなが強力なファイティング・スピリッツを持って勝ち組を目指しているわけでもない。のほほんとそこそこで生きていければなぁ・・・程度の人間もいるわけで、あんたの小説に出てくるような若者ばっかりじゃないんだから・・・。

もともと日本は自殺が多い国。年間平均3万人自殺してる。ちなみに小泉政権中の自殺者の総数は、イラン・イラク戦争でのイラン国民の死者よりも多い。
江戸時代から脈々と続く、「取り返しがつかないことをしたら、死をもって責任をとる」という精神文化がまだ残っているのか?
そもそも1億人以上いる中で、周りに迷惑をかけたり、一人くらい大きな失敗したところで、たかが知れてる。しばらくは後ろ指も刺されようが、昔からの言葉で「のど元すぎれば熱さ忘れる」「人の噂も四十九日」など、元来日本人はいいことも悪いこともすぐ忘れる無責任な国民性なのだ。宗教の成り立ちで1000年以上モメている中東の国とはえらい違いである。自民党が毎回選挙に勝つ究極の理由もこれなのだ。そんなお気楽な国に、命をもって償わねばならないことなど滅多にない。年間3万件もあるわけがない。
で、そんな中で、10代の自殺者も年間500人くらいで実は毎年安定している。年間500人っていったら、一日平均1~2人は自殺してることになる。
つまり10代の若者は多からず毎年自殺しているのであって、いじめで自殺してる人間も昔からいたわけで、いじめにはいろんな種類があるから、仲間同士の陰湿ないじめも、問題のある先生が原因であったことも、恐らく昔からなかったわけではないと思う。それを報道したかしないか?の違いだけなのだ。なので、変に最近特に若者の自殺が増えてるかのように感じさせる、昨今の報道こそが、安定してる自殺者数を増やす要因になりかねない、と思うわけです。

しかし、本来「いじめ」と「自殺」は別物だろ?一緒に語るなって。昔からいじめなんてあったし。
といいつつ、最近の子供はケンカの仕方、いじめのやり方がわかっていないのも事実。何でも極端にやってしまう。「ここまででSTOP!これ以上はヤバイ!」という限度がわからない子が多いように思う。それから簡単に人を殺す。「これ以上やると死ぬ」「人を殺すとどうなるのか」がリアルな問題としてわからないのだろう。やっぱり何かそういう情操教育はもっと必要なのでしょう。でもそれって学校というより家庭の問題だと思うけど。

子供が減ってるこの世の中、生きたくても病気で若くして亡くなる人もいるなかで、何も自殺なんてしなくても・・・とか、いじめはダメだ!とか、子供を守ろう!とかいろんなことを言う人がいて、僕も全くそう思うのだが、ここではそういうのは長くなるのであえて書きませんが、若者が自殺するってことは、要するに「この先、生きてるより死んだほうがええわ」ってこと。「死ぬのはいかん!」と教えたところで、それは正しいことなのだが、死にたいと思ってる人間にはあまり効果がないと思う。結局のところ、「生きてたらいいことがたくさんあるよ」ってことを、大人が見本として示してあげる・・・先の希望を与えるってこと以外ないと思う。だったら
 ・周りの大人がちゃんと「大人はおもしろいよ」と説いてあげたのか?
 ・そんなこと言っても、大人を見てたらどう考えてもいいことなんてなさそう、と思われたのか?
のどちらかということになる。
だとすれば、両方とも家庭も含め、大人社会の責任なのですよね・・・。

私は自分の子には
「世の中、色んな人がいて色んな生き方がある。間違ったことさえしなきゃ、どんな生き方しても案外おもしろい」
「何をしでかしても逃げ道がないことはない」
「君が生きてるだけで、喜ぶ人がいる。それに毎日色んなことがある。それに意味がある」
それだけは今から言ってます。
あとは「いい加減な親だな」と思われてもいいので、いつも楽しそうに振舞ってる。
色んな家庭教育があるのに、僕にはそれくらいしかできないだろうなぁ。
どう感じてくれるかは、一度訊いてみたいと思いますけど。
by t_yana | 2006-11-16 13:13 | Comments(0)

エエ加減にせぇ、スパムメールよ。

以前にもスパムメールのついて、このブログにも書いたことがありました。
その時は、まだシャレですませる余裕もあったのですが、最近はそんなこと言ってられません。
なにせ、一日に60~70通も来るわけです。仕事の邪魔もいいところ。
エエ加減にしてほしい。
その内容は、だいたい「逆援助」。お金持ちの女の人が寂しいのでお金で男を買いたいので、あなたどうですか?という内容。
そもそもそんなアホな話があるか?万が一あったとしても、メールで見ず知らずの人にアプローチするか?っちゅうねん。そんなアホなことに騙されてるヒマがないし、事実であっても金が有り余っててメールで見ず知らずの男とヤリたがる女性には興味がありません。
なので、頼むからもう送らないでほしい。
週明けとかメールチェックすると、あまりのスパムメールの量に吐き気がするほどです。

で、スパムメールを判別するフィルターっていうものあるけど、これがまたあまり賢くないので、片っ端から外部メールを引っ掛けてしまい、大事な社外メールが届かない・・ということもしばしばあるのです。いちいち来たスパムメールの送り主を「受信拒否」リストに入れていってるのですが、このたび200件を突破しました。イタチゴッコですね、これも。

何かいい方法ないですかね・・・。
by t_yana | 2006-11-15 12:49 | Comments(1)

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東京カフェスタイル・ベスト・セレクション


東京カフェスタイル #3 ファンタジー


東京カフェスタイル #2 メモリー


東京カフェスタイル #1 ストーリー


悲喜劇


ふたえの螺旋


たがいの鍵穴


つがいの歯車


ブリージン~ザ・ベスト・オブ・フュージョン~


トロと旅する THE MOVIE [DVD]


関口知宏の中国鉄道大紀行 最長片道ルート36,000kmをゆく 春の旅 決定版 4枚組BOX [DVD]


関口知宏の中国鉄道大紀行 最長片道ルート36,000kmをゆく 秋の旅 決定版 4枚組BOX [DVD]


秋ボッサ


夏ボッサ


春ボッサ


冬ボッサ


チェンジ!


ヒーリング・ゴスペル -プレイズ-


ヒーリング・ゴスペル-LOVE-


ヒーリング・ゴスペル~プレミアム~


ヒーリング・ゴスペル~ジョイ


あーあなたに出逢えてよかった feat.花花


響 ~echoes~


パリの地下鉄


ファンタジー~ムービー・ヒッツ~


アオバ


君に春を思う


初恋サンセット


サーチライト


NOMAD(遊牧民)


wei wei wuu plays bacharach


シャンハイ・レッド


メモリーズ・オブ・ザ・フューチャー


神戸チャイナ倶楽部


ナッシング・バット・フュージョン


ナッシング・バット・フュージョン・ギター


ベスト・グルーヴ・セレクション


Rainbow Seeker


ファンタジスタ~ベスト・オブ・サッカー・ソング


スーパースター・ロック・フェスティバル


シャウト・イット・ラウド!


スウィッチを切り替えよう。


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エッヂ(2)


エレクトラグライド


R&B コンシャス


HIP HOP コンシャス


ヒップホップ・フレイヴァ

外部リンク

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