平日は音楽関係の仕事~週末はCDも出す口笛奏者。趣味は和民で飲む事。そんな私が好きな事を書くブログ。月に12回更新目標!


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口笛ライブ決定!

今週は忙しい。なぜって、3日もプリプロ部屋に入ります。
月曜、水曜(本日)、そして金曜日も練習の予定。
何のって?
それはバンドの練習ですがな。

7月2日(日)二子玉川の高島屋・1階にあるカフェ「フーケ」で、夕方のライブします。
出演は私と、同じく音楽業界で働く仕事仲間のOさん。
Oさんはめちゃうまいギタリスト。彼をバックに僕が口笛を吹きます。
二子玉川で日曜の夕方に、ギターと口笛を聞く・・・何と優雅なのでしょう。
2人とも丙午なので、この世代の人たちに馴染みのある名曲ばかりをお届けいたします。
もちろん「口笛といえば・・・」という曲もバッチリ。

ちなみに「フーケ」は、コーヒーとケーキがおいしいことで有名なお店で、この前遊びにいったとき食べたカレーパンも秀作でした。カレーパン・マニアの私も大満足の味。
もひとつちなみに、僕は口笛のプロです。
一昨年テレビで放映してた「子連れ狼」の番組の中で流れる、悲しい口笛の音は、僕が吹いているのです!

ライブの入場は自由。お金もいりません・・・ていうか、飲み物や食べ物を普通に注文してください。
というわけで、これで二子玉川のマダムたちは、僕にゾッコンLOVE!のはずだ!
演奏は30分2回ですが時間は「夕方」以外はまだ未定です。
直前にお知らせします。
ふるってご来場くださいね。
by t_yana | 2006-06-29 01:34 | 口笛 | Comments(4)

親父上京

週末に親父が上京した。慣れない新幹線に乗って一人で。
たぶん、弟と僕のところにいる心底可愛い孫に会いたかったんだと思う。
弟が東京に転勤になって以来、大阪には孫がいなくなってしまった。それ以来ずっと何だか寂しそう。
でも、僕は東京に来て11年だけど、毎日大阪にいる老いた両親のことを心配してる。
だから、わざわざ会いに来てくれて本当に嬉しかった。

親父は72歳で、多少身体にガタがきてるが、まだ健康だと思う。でもやっぱりかなり老けた。
機械いじりが好きだったけど、(本人いわく)入るところがなくて銀行員になって、かなりイヤな思いもしたそうですが定年まで勤め上げた。で、3人の子供を全員中学から私立に通わせてくれた。
だから親父はほとんど贅沢な遊びはできなかっただろうし、僕もバイトしたりして遊ぶ金はできるだけ自分で作った。中学・高校では周りはお金持ちが多かったので、どうしてうちはお金がないんだろ?とかひねくれた時期もあった。
小学校のときはよくキャッチボールしたけど、反抗期以来会話らしい会話もあんまりしなかった。でも中学校の卒業式のとき、僕が卒業生代表で答辞を読んだのをわざわざ見にきてくれて、ものすごい喜んでくれたらしい。そのまま梅田に連れて行かれて「好きなもの食え」とすごいご馳走を食べさせてもらったのはよく覚えてる。
高校のときバイクを買ってもいいか?と訊いたら「危ないからあかん」。
土下座してお願いしたら「ほな好きにしなはれ。ワシは反対やけど。」
勉強しろ、と一度も言ったことない。酒が好き。飲むと演歌を歌う。
僕が社会人になって、どれだけ偉そうなことを言っても「そうでっか、そうでっか」と訊いてくれる。
転職するときも「好きにしたらよろしいがな」。結婚するときも「好きな人と一緒になったらよろしい」。
兄弟3人と、嫁さんと、子供(孫)の誕生日をみんな覚えてて、いつもお金を送ってくる。
電話をかけても「電話はキライでんねん」と出ない。いつも20時には寝てる。
仕事の関係で大阪の実家に帰ったら「おう、元気でっか?」と言う。で、時々どうでもいいことを話す。
お袋とはずっと仲悪いけど、「おまえらはオバハン(お袋のこと)には感謝せなあかん」と言う。

なんでこんなに老けてから、親父やお袋のことが気になるんだろう?
僕はもうすっかり大人になったのに、何で今までどれだけ感謝してきたか・・・の言葉を言えないのはどうしてだろう。
自分が人の親になって以来、ずっと両親への感謝の念が募ってるのに。

土曜日に、弟と僕と親父で、近くの安い居酒屋で12時くらいまで飲んだ。親子で泥酔。
そこでも想い出話に花が咲いたけど、結局それで終わった。それでもすごい楽しかったです。
一緒に遅くまで飲んだのは始めてかもしれない。親父も喜んでくれた。
日曜は、少し離れたところで、遠い親戚のおばちゃんがやってるスナックに3人で行った。
親父はそのおばちゃんと会うのは15年ぶりだそうです。「生きてるうち会っておかななぁ・・・」とか言いつつ、そこでも飲んで、機嫌よくカラオケ歌ってました。ちょっとくらい親孝行をしたのかもしれません。
土曜はうちに泊まって、日曜と月曜は弟にところに泊まる。明日帰るのかな。

「親父。ほんまありがとうね」・・・と言うには僕はもうちょっと時間がかかりそうです。
だからその時まで元気でいてね。
東京の生活も悪くはないだろ?だからまた来てくださいね。
みんな喜んでるから。
by t_yana | 2006-06-27 01:32 | Comments(4)

仕方なし。腹立つけど。

ということで、一次予選にて日本代表のW杯は終わったわけですが、考えてみれば日本代表は果たして強かったのか?弱かったのか?がわからない。なにせアジアNo.1なわけで、仮にもFIFIAランキングも10位代なわけでしょ?普通に考えて、弱いわけないわな。
確かにブラジルと比べれば雲泥の差があるのもわかりますが、そこまで上手くあってくれ・・・とは、まぁ誰も思わない。しかし、・・・予選突破するくらいのポテンシャルはあったように思うのです。

阪神も楽天に負ける。楽天も年に何度かはソフトバンクやロッテに勝つもの。それでも阪神もロッテも首位なのだ。
普段は勝つチームでも、負けることはあります。日本だってブラジルと10回やったら2回は勝つはずだ。ただ、日本は必ず勝たねばいけない試合に・・・必ず勝たねばいけないときに・・・・勝てなかった・・・ということのような気がする。
思い出すのが昨年の日本シリーズ:阪神-ロッテ戦。短期決戦の怖さとはこういうことだと思う。
このような状況では、何かに取り憑かれたように勝利に拘っている人や、何かを強力に背負ってる人は強いし、火事場のバカ力が出せる?出せない?で、実力とは違う結果が出てしまうものです。

昨夜飲みに言って話題になって盛り上がったことですが、オリンピックやW杯まで行って「試合を楽しみたい」とか言ってるヤツ!すぐ荷物まとめて日本に帰って来い!ってもんですよ。そんなつもりで出場されたら困るんですわ、こっちわ!
そういうことは、優勝候補の人が「まさかの敗退」にならないようにリラックスして普段の力を出し切るために言うことであって、決勝行くか行かないか・・とかそういうレベルの人間が言うことではない。売上げのノルマ背負ったセールスが、売上げの締め日に「あといくら売上げ作れ!」と言われたときに、「今日は楽しんで売上げ作ってきたいです」なんて言うと、上司にぶん殴られるぞ?絶対勝つ!ともっと自分を追い込めよ!とか思います。

結局日本は、オーストラリアに勝てなかった・・・というのが全てでした。
クロアチアは同点でも仕方ないですが、勝てた試合でした。柳沢は必ず入れねばならないシュートを・・・普段は入れれるのに・・・必ず入れねばならないときに・・・・外してしまった・・・ということですな。
ブラジル戦は仕方ありません。楽天がソフトバンクに負けても楽天を怒れません。ただ、「おまえら、相手が格下なんやから絶対勝たんとシバキ上げるぞ!」と脅されて、普段通りちゃんと勝つブラジルをむしろ褒めなければ。このチームから、予選で唯一の失点を奪った日本は、やっぱり偉いんですよ。攻撃力だってあるんです。なのに、オーストラリア戦やクロアチア戦で点数を積み重ねれなかった・・・本当に「ここ一番」に弱い。
本来の実力を出し切れるのかどうか?は、「ここ一番」の状況で自分の実力を信じれるかどうか?で決まるとすれば、やっぱりあれほどの個人技で成り立っているブラジルなどは「ここ一番」でも強いです。何も疑うところがないから。
大事な「ここ一番」で、絶対的な自信を持てるレベルの個人技がない日本は、実力が発揮しにくくなるのだろう。そういう意味で個人重視のブラジル型ではなく、もっとチーム・プレイを主体にしたプレイ・スタイルで今後はチームを築き上げるべきなのかも知れません。

それにしても今さらながら、ブラジルすごい。やっぱり天才集団やねぇ。こりゃおもろいわ。
イングランドベッカムもカッコイイだけじゃなく上手いわ!
どんなスポーツも上手い人のパフォーマンスは見てておもろい。
日本はピッチから去ったけど、これからは安心して、W杯で繰り広げられる上手い試合を楽しみたいと思っております。
一度でも「ウィー・アー・ザ・チャンピオン」歌いたかったけど、4年後までお預けですね。
by t_yana | 2006-06-23 09:41 | スポーツ | Comments(0)

暖かい声

三丁目の夕日」という映画がいいらしく、仕事で近しいツタヤさんがこの映画のキャンペーンを大々的に展開されている中で、物語の舞台となった昭和30年代の匂いのする音楽にSPOTを当てたキャンペーンをしたい・・・とのご相談を受けました。
昭和30年代。まだ生まれてたわけでもない時代を思い巡らしながら僕が薦めたのは、「フランク・シナトラ」のベスト盤

僕が勤めている会社はたいそうシナトラと関係が深い会社です。しかも僕は両親が音楽好きだったので、シナトラは昔からなんとなくよく耳にしていました。聴くと懐かしいと思える自分は幸せです。
他人に薦めておいてなんなのですが、「シナトラのベスト、いいですよ」と言ったあとに今更ながら聴き直しました・・・いや、改めて聴き惚れましたわ。・・・・歌上手すぎ。味ありすぎ。スーパースターってこんなんなのよね。特に、2枚組の「ラブソング集」ってヤツの中に入っている、セリーヌ・ディオンとのデュエットなんて聴いたら泣きます。・・・泣かない人よ、泣けるまで聴きなさい!
音程の良さ、リズムの良さもすごいが、声そのものが本当に素晴らしい。それらが全部あわさった表現力は本当にため息もの。

で、先週大阪に帰ったときに、実家でシナトラのアルバムとともに聴いたのが、ナット・キング・コール。今となっては「ナタリー・コールの父親」と言った方がいいのかもしれませんが、うちの母親がシナトラとナットの大ファンで、ベスト盤を持ってるので、実家でそれを聞いてきました。
ナットのアルバムを聞きながら、ぼぉーっとしておりました。いやー震えました。たぶん自分はナットの方が好きかも・・・と思ったほど。
ナットの娘ナタリー・コールは、僕が一番歌が上手いと信じる女性ボーカリストで、今も机で名盤「アンフォゲッタブル」を聞きながら仕事しております。「アンフォゲッタブル」は、言うまでもなく、娘ナタリーが亡き父ナットを想い、父のよく唄っていた曲ばかりをカバーした作品で、ハイライトの「アンフォゲッタブル」という曲で聴かせる父親の歌声とのデュエットには、ライブで見て本当に涙が出てきたほどの名作。
その娘のアルバム「アンフォゲッタブル」と同じ曲を並べた、父のアルバムが出ていて、それを聞いてたんですが、その彼の声の暖かさは一体何なのだろうとか思った。

「三丁目の夕日」の時代となる約40年前。・・・・この切なく暖かい話の時代の中心は人間だったように思う。その時代から10年経って生まれた僕が小さかった頃もまだそうだった。ある程度不便な世の中だったから、人間がやらなきゃいけないことが多かったのですが、だからこそそういうことを通じていろんな人とつながったりしていた。
シナトラもナットも、その音楽はたとえフル・オーケストラが全員で音を出していても、そのアレンジや演奏は全部声に向いている。恐らく2chか4chくらいしか使えなかった当時の録音状況だと、演奏と同時にボーカルも入れていたはずで、そうなると何度も何度もトライできるわけもなく、1テイクか2テイクでOK出してたんでしょうねぇ。しかもこんな素晴らしい声を聴きながら演奏すれば、そりゃみんなボーカルの邪魔しないようにするわな、と思う。
不便な録音だからこそ、その場の人たちがあうんの呼吸でつながっていたのかもしれません。
だから、聴いた瞬間に、聞いてる人ともつながってしまって、暖かい声に感じるのかもしれませんね。

シナトラもナットも、決して「マイウェイ」をカラオケで歌うジジイのためのものではなく、何かチャンスがあれば是非聴いて欲しい素敵な音楽なのです。
by t_yana | 2006-06-19 19:31 | 音楽 | Comments(6)

訃報ばかり

このブログには音楽ネタをあまり書いてないことに気付く。
しかも最近は時々しか書かない音楽ネタに、訃報が多い。そういう時代なのでしょうかねぇ。
それにしても、ここまで情報化社会だの何だのと言われていながら、お亡くなりになってしばらく経ってそのニュースを知ることが多いです。

僕が初めてビートルズに興味を持ったのは、1980年12月8日。
この歴史的な日をきっかけにビートルズを聴くようになった。後期の作品から遡るように聴いていった僕の耳にすぐ入ってきたキーボーディスト、ビリー・プレストン。
「ゲット・バック」のピアニストというと話が早いかもしれないが、とにかくレコーディング・ミュージシャンとしてはかなり多作な人。ブルース、ロックからR&B・ゴスペルまで。最近はクラプトンのツアー・キーボーディストとしても来日が多かった彼が、今月の始めに亡くなったそうなのですが、知りませんでした。知り合いのブログ見て初めて知りました。
最近でいうと、ジョージ・ハリスンが死んだとき行われたトリビュート・ライブで、彼が「マイ・スウィート・ロード」をキーボード弾きながら歌ってたのを見て、「この人歌もうまいなぁ・・・」と感動したのはよく覚えてます。『第5のビートルズ』と言われていたこともあったそうですが、もしそうなら、ビートルズはもう半分以上のメンバーがこの世を去ったことになります。たぶん彼は「マイ・スウィート・ロード」の歌詞までもジョージに届けと歌ったのでしょうが、次にそうなるのは自分だったのですね。

もう一人は実力派日本人ベーシストとして有名だった青木智仁さん。
一度スタジオでお仕事をさせていただいたことがあり、他にも雑誌「ADLIB」編集長つながりで、青木さんが監修されたコンピレーションCDのマスタリングの最中にお邪魔して、何かといろいろお話させていただきたこともありました。
数日前に亡くなられたというニュースを聞いてビックリです。49歳。若いです。寿命じゃないです。
すごい仲が良かった・・・わけではないのですが、お仕事を何度かご一緒させてもらった、尊敬できる人が亡くなるというのは、やはりショックです。

自分が10代のときに活躍してた40代前後の人って、結局みんな60歳以上になってるわけで、自然と訃報も増えるわけですけど・・・。ミュージシャンのみなさま、もう若くはないので、充分お体に気をつけて、長生きしてくださいね。

ビリー、青木さん。安らかに。合掌。
by t_yana | 2006-06-18 00:53 | 音楽 | Comments(0)

Enjoy! 出張

仕事柄、出張は時々あって、一番多いのが大阪出張。
いつも「あー、帰ってきた」という感じがするのですが、暇な時間もなくバタバタして帰ることばっかり。
そんな中で、先週末の名古屋~大阪出張は久々にゆったりとしたものでした。

木曜は名古屋駅前で一件仕事して、岐阜に。
名鉄に乗ってどこかの駅で乗り換えて、自動切符販売機もない、単線の駅で降りてそこから20分ほど歩いた場所でもう一件仕事する。せっかくなので、名古屋に帰らず、ローカル線に揺られて岐阜羽島まで出て、そこから新幹線に乗り大阪入り。
ところで、名古屋の私鉄といえば名鉄なのだが、この電車は特急とか急行とか各駅停車に関係なく、窓にカーテンがかけられてる。車輌自体はかなり古く薄汚れており、カーテンもあまりキレイなものではない。なのに「とにかくカーテンなのだ!」とこだわるあたりに、名古屋人気質を垣間見ました。
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で、大阪に入り仕事を2件こなして、早めに実家に帰り、久々にゆっくり実家で年老いた両親と過ごし、一日目が終了。

二日目の金曜は朝から大阪市内を駆け巡り、昼は本当に久々にKYKの豚カツを食す。
KYKは天下一品のラーメンとともに大阪が最も誇れる食文化であり、私はこれ以上おいしい豚カツを未だに食べたことがない。
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ちなみにうちの嫁は2度の妊娠中つわりがひどく、ミネラル・ウォーターとアイスクリームだけで3ヶ月過ごしたことがあったが、その間でも体調のいい日は、天下一品のラーメンとKYKの豚カツだけは食べた・・・というほどだ!
正直に言って、恐らく15年ぶりにKYKの豚カツを食べて、その変わらぬ美味しさに感極まり、半泣きになりましたわ。

で、早く仕事が切り上げれそうだったので、高校時代からの友人2人と夜にメシを食う。
店は新地でこれまた中学からの友人がやっている店。そして何と友人が気を利かせて妙齢の女性を集めてくれて、一気に3:3の合コンになった!女性陣も比較的僕らと同じような年齢層の、お美しく、話の弾む方たちで、上の話から下の話までとにかく盛り上がる。その後はカラオケでめちゃ弾ける。気が付けば2時。あー、やっぱり若い子よりも同世代の女の人の方がええです。
やっぱ、大人な合コンはええねぇ。こんな合コンなら出張のたびにやりたいです。
それにしても、男性陣3人は、ほぼ20年来の友人ばかりなのだが、会話の中身どころか思考回路まで全く20年前と同じ、そしてその中の一人は本日めでたく40歳になられた。おめでとう!もうすぐ後を追いますよ、私も。これからもアホでいようね!

あぁ、来月の大阪出張が今から楽しみになってきたわ。
by t_yana | 2006-06-17 13:19 | Comments(1)

試される時なのだ

かくして日本は豪州に負けた。
世の中は怒り・嘆き・失望一色だ。
しかしここでその人の人間性が試される時なのだ。

生粋かつ長く阪神ファンをやっていると、勝つか負けるか?のドキドキはあっても、負けた瞬間からの立ち直りが早い早い。2002年以前の自分の精神状態にスイッチすればいいだけ。
今の世間の「ジーコJAPAN、何やってんだ?」合唱を聞くにつれ、いつからこの国は巨人ファンや最近の阪神ファンのような単純な楽しみ方しかできんのだ?と嘆かわしい。

負けてもガタガタ言わん。勝ったら素直に喜ぶ。
これこそが阪神ファンの本来の生きる術なのだ。例え応援の対象が阪神であろうが、ジーコJAPANであろうが変わりはしない。

通勤電車の中では中学生から定年前のオッサンまでもが文句言っとる。
考えようによっては、日本を応援するしないとは別に、ここ数週間で、めちゃめちゃ面白いサッカーの試合を連日見れるわけだ。それを楽しめよ、もっと。
日本が決勝に行く行かないとか考えるからイライラするのだ。2002年までは阪神が勝とうが負けようが優勝できないことを知った上で応援してた。それと一緒。
まぁ日本も可能性はゼロではない。だったら、つべこべ言わず期待せず普通に応援したっていいだろ?
そんなことより、全日本チームが、クロアチアやブラジルといった、サッカー先進国を相手に戦う、というそれだけの事実を楽しめばいいのだ。

オーストラリアがクロアチアとブラジルに負けて、クロアチアがブラジルと日本に負けて、日本はクロアチアに勝ってブラジルと引き分ければいいだけの話。そうなりゃうれしいし、喜べばいいが、そうならなくても他の上手いチーム見てるだけで、この何週間かは楽しい。

というわけで、僕は内心ちょっとだけ期待しながら、大人の視点でW杯を楽しむのだ。
by t_yana | 2006-06-15 01:51 | スポーツ | Comments(1)

にわかでもサッカーファン!

W杯の何がすごって、僕みたいなにわかサッカーファンが全国で何千万人も発生するのがすごい。
日本で開催された4年前と比べて、今イチ盛り上がりに欠けるとか言われながらも、やっぱり開催されりゃ盛り上がるもんです。

普段は野球ファンの僕も、サッカーが世界の共通言語だということはわかる。
裕福とか貧しいとか関係なく普及した競技。シンプルにボールひとつで成立するこのスポーツに取り憑かれ、一攫千金を夢見て世界を渡り歩くアスリートたちが、普段どの国でプレーするのか?とは関係なく、祖国と自分の名誉にかけて戦う一大祭典。オリンピックもマンネリっぽくなった今、世界で一番盛り上がるイベントであることは間違いない。

我が日本の試合は明日の夜ですが、昨夜のイングランド戦は(内容的に盛り上がりに欠けたとはいえ)物凄い役者が揃ってて、僕みたいな人間でもワクワクしました。実は今回はイングランドを優勝最有力候補と見ている私。こんなメンバーで試合をしているのを見るのもそうあることではないので、それはそれでテレビであっても見れて幸せです。もうひとつの優勝候補・ブラジルとは順当に行けば、準決勝であたるそうです。ドキドキするわ。

世界中のいい大人も冷静ではいられない。
前回のW杯の時には、主将ベッカムが直前に左足甲を骨折。W杯の直前に開催されたG7(先進国首脳会議)で、会議が終了した直後に経済記者に「今の心配ごとは?」と訊かれた英国の当時の首相は、「ベッカムの左足だ!」と答えたとか。
昨夜もイギリス国民の4万人も渡独してるそうだ。4万人って言ったら、温泉で有名な熱海市の人口と同じだぞ!(・・・・ってそれが多いのか少ないのかわかりにくい例えですんません・・・)
今回もブラジルの首相が「ロナウドは太りすぎてないか?大丈夫か?あれで走れるのか?」とわざわざ代表監督に電話をした、とか。首相よ、他にもっと気にすべきことがあるだろ?
オーストラリアは、W杯予選での決勝時に、30名そこらの代表チームのために、230人乗りのカンタス航空機のチャーター便を手配。気圧で身体に負担をかけぬよう低空飛行で移動させたとか(高原もこれならエコノミー症候群にならなかっただろう・・・)。そんな費用があれば、アフリカの貧困に悩んでる子供を何人救える・・・とか、そういうことを考える人も出てこないのがW杯なのだ。
韓国だって、今回も勝ち進めば、またまた絶対兵役免除だとか言うに決まってるし。
尋常じゃないぞ、大人たち!

テレビとかで、わざわざ対戦国まで取材に行って、「日本とどっちが勝つか?」とか質問してるのを見ると、「絶対自国が勝つ!」って言うのわかってるだろ?と思いつつも、そういうの見るの楽しいし、勝利の瞬間の現地の様子のリポートとかも見るの大好きです。
で、テレビといえば、最近ロナウジーニョをやたら画面で見ますが、プレイはともかく、あの顔に違和感を覚えるのはみんなの思うところ。しかし、ここまでよく目にすると、ロナウジーニョの顔すら違和感を覚えなくなる!W杯恐るべし・・・。

今だから言えるのだが、僕は一次予選を3勝もしくは2勝1分けで日本がトップ通過すると見ております。てか言わせて!10年に一度はブラジルに勝てる!つか勝って欲しい!
オリンピックでブラジルを撃破した「マイアミの奇跡」をテレビで生で見てた私としては、あの夢をもう一度!なのだ。で、決勝トーナメントに進んで、韓国とかをボコボコにやっつけてほしい!それで充分です。日本政府は、ブラジルに勝ったら1人1000万とか、決勝通過したら引退しても公務員で働かせてやる、とか、いろんなニンジンぶら下げてもいいのでは?と思う。
スポーツは国境を越える!じゃなく、スポーツこそ国境を作るのだ!ならば勝たねばいかん!
教育委員会も日教組も、試合前にドイツで「君が代」が流れることに文句は言えないだろ!
試合時間が日本では居酒屋タイムじゃないのが今回の辛いところ。でもでも、とにかくこれから何週間は、サッカー好きに転じるのです。終われば再び阪神タイガースだけどね。
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私は、日本チームとイングランドを応援するのだ!
by t_yana | 2006-06-11 19:35 | スポーツ | Comments(3)

メレンゲ!

なんだか嬉しくなった週末でした。
土曜日は朝から下の子の父親参観。似顔絵を書いてくれました。
夕方は上の子のピアノの発表会。ちゃんと難しい曲が弾けた。よくやった!
日曜は、メレンゲのワンマン。一時は家族のようにいつも一緒にいたバンド。

『星の出来事』というアルバムを発表して迎えたワンマン。恵比寿リキッド。超満員。
前までギターを弾いてたソネくんも来た。僕はそれもすごく嬉しかった。
演奏もシュアになってたし音もよかった。ボーカルも力強くなってたし。
何だか「もっとこうやったほうがいい」と思ってたことがどんどん今になって形になってるという感じ。・・・だったら、もうちょっと早く気付けよ・・・・という話はナシで・・・。

このアルバムは特に僕のi-podではへヴィローテーション状態。
もちろん以前の作品も全部ソラで歌える。みんないい歌。
今回のアルバムで特に好きなのは、「バスを待つ僕ら」という曲です。この曲を聴くたびに、ものすごく切なくなる。
バスではなかったけど、僕は中学から電車通学してて、この歌詞のようなことがありました。
久々に「カッシーニ」も聴けた。僕はメレンゲの中で一番ぐっとくるのがこの曲です。
大阪でも名古屋でもいいライブしてきたんだろうな、で東京に戻ってきったんだなぁとか思うと、いいバンドになってきた、と嬉しかったです。
それにメレンゲのライブに行くと、いつもお世話になってる関係者の方や昔からのファンのみなさんの顔が見れるし。何だかそういうのがすごい幸せだったりする。

ちょっとづつちょっとづつ。先に進んでるメレンゲ。夏はロックインジャパン・フェスにも出場が決まったし、リキッドもSOLD OUTだし、次はもうちょっと大きいところでやってね。
でもできれば座って見れることろでやってほしいなぁ。
2時間立ちっぱなしも、オッサンにはキツいのでね。
by t_yana | 2006-06-06 02:04 | 音楽 | Comments(4)

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