平日は音楽関係の仕事~週末はCDも出す口笛奏者。趣味は和民で飲む事。そんな私が好きな事を書くブログ。月に12回更新目標!


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こりゃスゴいです。

ちょっと日記を休んでしまった間に、言いいたいことはたくさんあるのですが、今日はまずひとつ。
吉野屋、ヤバイです。「鶏炭火焼丼」。
吉野屋、突き抜けたね。これで。
あとは青天井、行っちゃうよ。

もう牛丼はいらんよ。
誰かが言ってたけど、牛って人間に比べ体温が高いので、牛肉は食べる時は熱いのでいいのだが、身体に入ると人間の体温では低すぎて油が凝固してしまうそうです。豚や鶏は人間より体温が低いので、体に入っても固まることはないらしい。しかも・・・病気持ちかどうかもわからんのに無理やり輸入させられるアメリカの牛なんざワシはいらん。

「豚丼」「牛鉄鍋膳」「豚生姜焼き定食」「鶏炭火焼丼」。黄金カルテット・メニューの誕生だ。
吉野屋のこの充実さは、すでに総合レストランになったと言っても過言ではないだろう。(過言だって!)
それは「中田英」「中村俊輔」「小野」「稲本」の欧州勢中盤カルテットをも凌駕する存在であり、
例えて言うなら、「下柳」「ウィリアムス」「藤川」「久保田」の鉄壁4投手リレーに匹敵。
別の言い方をすると「北公次」「青山孝」「江木俊夫」「おりも政夫」のフォーリーブス、
もしくは「栗田貫一」「コロッケ」「清水アキラ」「ビージーフォー」の「ものまね四天王」クラス。
または「ジャンプ」「マガジン」「チャンピオン」「サンデー」みたいなもんです。
さらにいうと「ワード」「エクセル」「パワーポイント」「アクセス」といえばわかりやすいか?
四身一体。必要不可欠。言うこと無し。

今日もサービスカードもらってしまいました。
明日も行くかも・・・。
by t_yana | 2005-10-19 20:04 | Comments(3)

憧れてた人でした

 今日は担当している二胡奏者の方の来年発売アルバムのジャケット撮影。
i-tunes storeとかで音楽を買うのもいいけど、もしCDを買うことがあったら、音だけじゃなく、ジャケットの出来や写真の出来、写真で着ている服のセンスなども充分堪能してくださいね。そういうところも、試行錯誤しながら一生懸命に考えて作ってるのよ、結構。

今回、カメラマンの「田村仁」(通称:タムジン)さんという方とお仕事が出来た。
この人は吉田拓郎さん、中島みゆきさんをはじめ、オフコースのメンバーもタムジンさんしか写真を撮らせない、というほどの伝説的なミュージシャンを得意とするカメラマン。
ものすごく温厚な方で、かつ撮影の手際のよさはさすが!の一言です。

 ぼくが自分で楽器を弾いて人前で演奏したい!とか思ったのは、14歳。
そのきっかけはオフコースでした。当時はオフコースのことなら何でも知りたくて、初めて買ったギターはメンバーと同じ、アルバムにクレジットされてる人や、インタビューとかが出てる本の中に出てくる人の、名前とか顔はとにかく全部覚えてた。で、「写真はタムジンさん」というのは、当時より覚えておりました。
  あの時からもう25年も経ったわけです。それで憧れの人と深く仕事をしたスタッフとご一緒することができました。仲良くなって話をしてみたら、今でもオフコースのメンバーは話することとか多いよ、と。
ただしメンバー同士が一同に会することはなく、これからもないだろう、とのこと。

 タムジンさんの紹介で、今回のその作品デザインをやっていただく人は、元オフコースの鈴木康博さんとも、仕事で何度もご一緒してます・・・と言ってた。うらやましいなぁ。今度ヤッさんと会うときお邪魔させてください!と言ってしまいました。
・・・今、例えば福山雅治くんと会ってもたぶん緊張しない(見とれるかもしれん)けど、オフコースの元メンバーに会えば緊張して話はできないだろうなぁ。

  ちなみに僕の初めてのデートらしいデートは、中学2年のときに行った、オフコースのコンサートでした。あの時は、オフコースのコンサートチケットが手に入ったことはすごいことで、それをダシに女の子を誘っても、まずフラレることはなかった。
その子は普段着るグレーのジャンスカの制服ではなくちょっとおしゃれな普段着で現れ、誘ってくれた御礼とか言って、手作りでジャムをプレゼントしてくれた。・・・何でこんなこと覚えてるんやろ??って思うけど、でもあのときの嬉しさは一生忘れへんやろなぁと思う。青春そのもの。

 ちなみに小田和正さんと僕は同じ誕生日です。だからこれだけオフコースが好きなのは、小田さんの生まれ変わりだと信じてた時期もありましたよ。
・・・てか死んでないって、小田さんは。

今一番再結成してほしいのはオフコース。
でもたぶん絶対しないだろうと関係者は言ってるそうです。残念だなぁ。
by t_yana | 2005-10-14 23:59 | 音楽 | Comments(3)

いま、食べにいきます

腹が減った。
吉野屋が、また「カード3枚で次回100円引き」キャンペーンをやっている。
それほどお買い得感があるキャンペーンではないのだが、悲しいくらいにこのテの企画に弱い私は、ここのところ吉野屋度数が高くなっています。
豚生姜焼き定食470円。松屋より安い。そこそこ旨い(味が濃いので、結局ご飯を全部食べられる)。
豚丼(最近味が改善された。牛丼よりも豚丼が旨いと思う今日この頃)
牛鉄鍋膳(最強。他に380円でこれ以上のものは食えないはず)
最近の「脱・牛丼」における吉野屋の企業努力は目覚しいものもあり、評価している。
今までは松屋フリークだったが、ここにきてライバルの吉野屋の頑張りを目の当たりにすると、
松屋の更なる奮起を期待したいところだ。ビビン丼の素晴らしさをもっとアピールしてほしいね。

今のところ、吉野屋のカードが2枚。あと1枚で100円引きの権利が手に入る。
だから、わくわくしながら・・・・・・いま、食べに行きます。
by t_yana | 2005-10-12 13:08 | Comments(1)

そこまでしなきゃ・・・

土曜日。昼からレコーディング。
出かける寸前に「明日、下の子の運動会だって言ってたっけ?」と嫁。
マジ?聞いてないで」というと、「とにかく明日は運動会!」だと。

昨年、下の子の初めての運動会は、仕事で出ることができなかった。上の子はそんなことなかっただけに、深く反省したものだ。2人の子にはできるだけ平等に接したいと思ってるにもかかわらず、上の子の行事は皆勤なのに下の子の初めての運動会は欠席。ビデオを録画してあげられなかった、ということにもなります。

で、レコーディングは案の定、夜遅くまでやるわけです。そんな中、嫁から携帯メールが。
「明日は○○さんと□□さんのご主人とともに、マンションのロビーに早朝3時45分集合で幼稚園に行き、席取りのために並ぶように」と。
レコーディングから帰って来たのが夜の2時30分。そのまま起きてて、時間通りの3時45分に集合して、○○さんと□□さんのご主人とともに幼稚園に行く。
□□さんのご主人は、21時頃会社から帰宅するときに幼稚園の前を通ったらしく、その時点ですでに20人ほど並んでいた、とのこと。
昨年は朝の6時に並びに行ったら300人くらい並んでたそうです。

4時前に幼稚園到着。すでに100人以上が並んでる!
行く途中から雨が降ってきて、所定の位置に並び出したころから本降りとなる。
4時15分、園長先生現る。「雨のため運動会は明日に順延です」だと。
ゾロゾロと並んでいた人が帰り始めたが、最初の方に並んでた人はさぞかし悔しかろう。
もしかしたら明日に延びたので、もう24時間並ぶつもりだろうか?

でもね。そこまでしないと運動会って見れないもんだろうか?
普通に行って普通に見れるのが普通なのではないか?
主催者側はそのようにするのが義務なのではないか?
何でたかが運動会で徹夜で並ばねばいけないのだ?阪神タイガースの日本シリーズのチケット買うんじゃないんだから。聞くところによると、これは決して特別なことではなく、全国各地の幼稚園の運動会ではよくあることらしい。

僕は一番前の席を確保してまで、幼稚園の運動会なんて見ても仕方ないと思う。
後ろの方でゆっくり時間をすごして、自分の娘が出るときだけ前の方にお邪魔してビデオ録画。
それでええやん?みんなもうちょっと冷静になりましょうよ?

というわけで今から寝ます。
by t_yana | 2005-10-09 04:47 | Comments(1)

かなりのショック

会社で健康診断がありました。
弊社は普通の会社ですが、そこの会議室にどやどやと医師モドキが何人も乗り込んで
流れ作業でどんどん診断していくという、そんなんでわかるんかい?というもの。
検診で「何か悪いとこありますか?」とか質問されてしまい、
「いや・・・ボク医者じゃないので・・・それを見つけてくれるのかなぁ?と思って今日健康診断受けたのですが・・・」
と言うと結構イヤな顔されました。
「何だか最近腹壊すことが多くて・・・」と言った同僚は
「そりゃ、ちゃんとした先生に診てもらった方がいいよ・・・」と言われ、
「アンタ、ちゃとしてない先生かよ?」と突っ込みたくなったとか。

で、そこで聴覚検査があって、超高音と超低音をホッドフォンで聞かされ、聞こえるかどうか?のテストなのですが、そんなもん今まで「どうしてこんな検査があるのか」と思えるほど楽勝だったのが、今回何回やっても左耳の超高音が聞こえなかった。これ、かなりショックです。
だって、音楽の詳細まで聞くのが商売・・と言っても過言ではないのに。

今まではちゃんとした検査室でヘッドフォンしてたから聞こえたのかも?今回はガサガサした会議室の中でヘッドフォンを着けて検査だったので聞き分けにくかったのかも?とか思ったのですが、同僚はほとんどパスしてる・・・。
もしかして大きな音で音楽を聴くクセがついてしまい、難聴になったのかなぁ?
でもそれって昨日今日に始まった話でもなく何で今さら・・・。

とにかくこれって、肝臓のγ-GTPが悪くなるよりショックです。
で、ヤケてその晩は深酒してしまい、γ-GTPも悪くしてしまう、愚かな私でした。

ところで、総務の人に聞いたところ、身体を悪くして病院にかかると損で、会社でやる人間ドックとかで悪いところが見つかると、それを直す治療費は自己負担無しなんだって。これうちだけ?
とにかく、健康診断はまともなところで、ちゃんと受けましょう。
by t_yana | 2005-10-07 13:14 | Comments(1)

みんなのもの

村上ファンドが1000億を超える出資で阪神電鉄の株を38%取得。
村上氏は阪神ファンとの噂もあるが、さてさて阪神タイガースはどうなるのか?

昨日、星野SDは「阪神タイガースは公共のもの。買い占めなど許さん!」と発言されたようだ。経済の世界では全くのお門違いのご意見であるものの、心情的には「その通り」と拍手!である。

阪神タイガースの親会社は日本の大手私鉄のうち営業距離数が最短の"ショボイ"電鉄会社で、その沿線は「垢抜けない」下町。
更に、阪神百貨店は、梅田のど真ん中にあるが、大丸・そごう・阪急百貨店よりも遥かに「いなたい」し、阪神の経営陣というのは総じてダメでノホホンとしており、株主もファンも「タイガースがアカンねんからコイツラに何言うてもアカン」と、会社に対し増配も効率的経営も期待してなかった。
阪神ファンは、「アホや」「アカンわ」「もうええ」とか言いながらも、ダメなタイガースが可愛くて、負けまくる試合とシーズンオフに起こるドタバタ劇を、「吉本新喜劇」でも見てるような気分で、毎年見てました。
勝とうが勝とまいが関係なく、阪神ファンは、チームと経営陣のダメさを「出来の悪い息子のおいた」「オチの歯切れが悪い吉本新喜劇」のように楽しんでおりました。

・・・それは庶民の「日常」そのもの・・・「生まれながらの環境を享受する」ことであり、大阪人にとって、"阪神というチームのファンになる"ことは、ほとんどの欧米人が自らの意思ではないのに当然のこととしてキリスト教の洗礼をうけることと同じ。・・・これを「公共のもの」と言わずして何と言う?
(株式会社で上場するのではなく、むしろ宗教法人にしたらどうだ?と思うくらいだ)

で、そういうチームとファンが「なぁなぁ」の典型でやってきたこのグループの経営陣が、ヤリ手の投資家と渡り合えるほどのキレ者とは到底思えん!
何か言われたらオタオタして、難しい球団経営すらこのファンド・グループの言いなりになってしまわないか?は非常に心配だ。

思うに、昨今タイガースが強いのは、今は経営陣がヤリ手なのでも突然の意識改革があったのではなく、「あらま?勝ったら案外儲かるわ!」とようやく気付いた経営陣が、「ほな、好きにしてみ?」と金を多めに出して現場の好きにさせている・・・というのが図星ではないか、と思う。それが現場の選手のモチベーションと相まって、結果的に非常にいいバランスになっている。

そこに例えば、「チーム・ブランドの向上」を掲げて、「儲かるんだからもっと金を使っていいのでチーム強化をしろ!」とか必要以上に上から口を出す人が出てきたら?
・・・読売ジャイアンツの現在を見るまでもなかろう。
全ての意味で、出資母体こそ親会社であれ、球団は独立した意志を持つ団体でないと強いチームにはなれない。売った買ったの株のように短期の損得では無理。毎年優勝するのも無理なんだから、その都度口を出されたらメチャメチャになるだけ。
親会社・・・つまり株主とは「金は出すけど口は出さん」というゆるい関係くらいが良い。
チームは、株主や親会社ではなく、所属選手とライバルチームとファンの方を向くことで強くなり、結果的に儲かるのだ。今の状態は、阪神電鉄というショボくてユルい電鉄会社が、公共のものを代表して安定して所有してくれてる・・・という状態。
それでええやんか?
みんなが安心して応援できる・・・あぁ、やはり星野SDは正しかった。

音楽で言うと、1970年代は上場してるレコード会社なんて無かった。
この時代のロックが面白かったのは、、株主は「ものを言わない」のが通例で現場の好きにさせていた。現場はセンスのいい人間が集まり、「面白い」と思うものを躊躇せず好きにバンバン作ってた。だから毎日どこかでロックの名作が作られ続けてたのだ。
イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」や、レッド・ツェッペリンの「Ⅳ」は、株主の指示で作られたわけではない。全ては、現場で自発的に発生した事件だったわけです。
やがて1990年以降の空前の株高ブームで海外でもレコード会社は上場し始め、株主の方に目が行きだすと、その年の業績を気にするあまり、長期的なプランニングが出来なくなり、やがて刹那的な音楽しか作れなくなり、「名盤」と言われる作品は減っていきました。
スポーツや音楽という、「個々の才能」によって成り立つものには、経済の理屈を当てはめようとすると、馴染まないことが多いのですな。

・・・で村上ファンド。
経営陣が村上氏にその真意を聞くべく接触したときに、「金本と友達になりたい」とか、「今岡と将棋を打ちたい」とか、「赤星と100m走したい」とか、そんな理由だったりして?
だったら村上氏の気分もわからないでもないです。
でも、大量に買い占めたらそれも可能になるんだろうか?
タニマチみたいやな。
・・・羨ましいなぁ。

●追伸:
そもそも上場すると、業績見込みを発表する必要があるのだが、それって何位になるかを自分で予想する・・・ということに等しい。誰も2位になるためにやってるわけではない。でも毎年「今年も来年も1位になる予定で・・・」と言うと、証券アナリストから「嘘をつくなよ?」「見通しが甘すぎる」「業績見込みで嘘をつくと、法律で罰せられるぞ!」となります。どうするんでしょ?



by t_yana | 2005-10-04 12:53 | スポーツ | Comments(3)

パソコン買いなおしました

DELLのインスパイロン3800。
確か98年くらいに買ったのでもう7年。よく使いました。

 当時、思いついたようにノートPCが欲しくなり、一番スペックの割りに安かったのがDELLの通販で買うこのモデルでした。で、仕事場で「ノートPC欲しい!」と何度も言ってたら、同じ職場で仲間が4人j集まり、「みんなで買おう!」という連れション状態に!
で、全員で同じものを注文。一気に電話で4台も注文したので、「法人の方ですか?」とか訊かれたのをよく覚えております。
で、逆に「いや個人です。で4台買うねんから安くしてや」というと、「DELLで通販では値引きは一切しません」と言われ、「4台買うねんから、同じ値段言うのはおかしいで」と電話口で押し問答に。
 それでも応じてくれなかったので、「ほんなら何かつけてくれ」と言うと、それもダメ。
私の後ろでは他の3人が「イケイケ!」と煽ってるのでこちらも引けない・・・。
そもそも、DELLの通販で「値切る」ということがあまりないらしく、全く値引かない。
 もう痺(しび)れを切らせて、「ほんならもうええわ!そのままの値段で」と言うと、先方が「ありがとうございます」とお礼を言った瞬間、「でも配送料はまとめて送るから安なるやろ」と突っ込むと、先方も根気負けして配送料のみ半額にしてくれた。
そこまでしても定価で買うのが許せなかった私は、本当に大阪人だと今思い出しても思う。

 今回はマックにしようかと散々迷ったあげく、富士通のFMVに。
とにかく安かったです。ハードディスクもメモリも大容量で、DVD-RWの書き込みもできるし。
それにキムタクが宣伝してるし(関係ないっちゅうねん)。
で、値切ろうとしたらここでも「×」が。最近の商売はオモロナイなぁ。とりあえず端数だけは切ってもらい、DVD何枚かつけてもらうだけでした。

最近もPCは便利で速い!ええねえ。
これでまた7年くらいはこれ使います。・・・とすると、次に買い換えるときは、娘は高校卒業間近の年齢?自分は・・・もう老年の一歩手前の年齢だす。たぶん今の会社で働いてないやろなぁ・・・。
そう考えると、何だか時間はあっという間に経つのですねぇ。
考えると怖いですねぇ。
by t_yana | 2005-10-03 23:06 | Comments(2)

心の支え

六甲颪っていう曲はスゴい。この力は何だろう?
2年ぶりの優勝に少しだけ戸惑いながらもその曲を歌いながら自分に問うた。

かくして阪神タイガースは優勝した。
2年前は星野SDがやったこと、それは球団本社やチーム蔓延る悪しき習慣を断ち切り、そのカリスマ性で、これから根付かせなければならない文化を植えつけるべく有力選手を移籍で獲得し、優勝できるチームに「組み替えた」のだ。これは並み大抵のことではない。
「おまえに何がわかる?」という人もいるだろうが、勝てないチームや勝てない会社というのは、つまらない争いが内部に存在し、短期で結果を求められるリーダーはそれを断ち切ることよりも、小手先で何とかしようとして失敗する。「勝てない」そういう会社に長年いるとよくわかる。
 そしてその後岡田監督がやったことは、キレイに生まれ変わったチームを「試合に勝ち続けられる、本当に強い選手の集団」に「育て上げた」と信じる。

2年前の優勝の時よりハラハラ感がなかったのは、優勝に慣れたせいではない。
ハラハラしなくても勝てる!ということがわかっていたからだ。今年の阪神は本当に強い。だから「ハラハラ」無しで「ドキドキ」だけで済んだ。

虎が強くなるにつれ、ファンも増えた。にわかファンもいるだろう。
でもこれは純粋にいいことだと思う。
年齢とタイガース・ファン暦が同じ私のような中年は、ついつい暗黒といわれた時代の思い出が抜けず、「昔を知るファンは、3年2回も優勝するなんて・・・こんなこと信じられん」と戸惑うこともあった。

でもなぜあの長き暗黒の間にファンであることを捨てなかったのか?
理由は2つあった。それは「阪神ファンである」ということは、好きなチームが阪神タイガースである、ということのみならず「阪神ファンである」という生き方を選んだということなのだ。
勝とうが負けようが、お家騒動でモメようがどうしようもなくなろうが、ひたすら愛し続ける、という怪っ体な生き方を選んだ以上、死ぬまでそこから抜けだせない、という理由。
 そしてもうひとつが「六甲颪」だった。

 この歌の「ウルトラ・ポジティブ」な歌詞を持つ名曲は、阪神を応援する歌のみならず、本当にどうしようもなくダメなタイガースを応援する人たちへの唯一の心の支えだったと思う。
チームがめちゃくちゃで、そんなチームを捨てきれないファンのネガティブ・マインドをひたすらこの前向きな歌は支え続け、日常生活でどんなことがあっても、ひたすら六甲颪を歌える次の日まで頑張ろう!という気にさせてくれた。
滅多にチームは勝ってくれなかったが、でも人生だってそんなものだ。七転八起なんて大嘘で、十転一起が現実。打たれても打たれても、くじけず我慢して、たまに起き上がって来る・・・そんなもんだ。
タイガースは滅多に勝たない。だから勝ったときは嬉しいし、それだからこそ、たまにしかない喜びの時に、前向きな歌を歌おう・・・。
本当に六甲颪に支えられてきた人生だったといえる。

強い虎から応援し始めたファンにはわからないかもしれないことかも知れない。
でも今一度、この歌詞を噛み締めてほしい。ポジティブなメッセージが、ポジティブなメロディーに乗れば、きっとその音楽は強い。何よりも。
それは人を救い、支える。
そして完全に強い姿に生まれ変わったタイガースを見て僕は思う。
あのダメ虎も変われたんだ。自分ももっと変わっていかねば、と。

血の一滴から骨の髄まで縦縞の岡田監督が胴上げされる姿を見て、自然に泣けてきた。
18年振りの優勝よりも、今年の優勝の方が、嬉しかったことに気付いた。
これからの人生も六甲颪とともに生きる。それはどこのチームを応援する、というのではなく、「その生き方を選んだ」自分の享受すべき責任なのだ。
その選択の誇りを持てた昨晩、ぼくは六甲颪の素晴らしさを再認識できた。

日本シリーズなんてオマケ。ペナントレースこそが重要だ。
僕の中ではもう今シーズンは終わった。最高の形でね。
ありがとう阪神タイガース。
by t_yana | 2005-10-01 02:51 | スポーツ | Comments(1)

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スーパースター・ロック・フェスティバル


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