平日は音楽関係の仕事~週末はCDも出す口笛奏者。趣味は和民で飲む事。そんな私が好きな事を書くブログ。月に12回更新目標!


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カテゴリ:音楽( 286 )

茅ヶ崎物語

ワーナーミュージック勤務時代にお世話になった大先輩、宮治淳一さん。
山下達郎さんも認めるウルトラ級の洋楽博士で、どんな話でもめちゃめちゃ楽しい人。
アメリカにKARAOKEを広めた張本人。
レコード集めすぎて、置き場所がなくなってて、自宅の1階をカフェにしちゃった人。
かの「サザンオールスターズ」の名付け親。

そんな宮治さんが何と映画を作っちゃった!
しかも出演陣がスゴすぎる。(桑田さんも出るって・・・!?)

これ、とにかくみんなに見て欲しい。
もちろん僕も見に行きます!

宮治さん、最高です!

映画の公式サイトへ

【画像を ↑ ↑ クリック/公式サイトへ】


■オフシャルサイトより■

『パーク アンド ラブホテル』で日本人初となるベルリン国際映画祭最優秀新人作品賞を受賞した熊坂出監督の最新長編映画『茅ヶ崎物語 ~MY LITTLE HOMETOWN~』

この作品作りのきっかけとなったのは、自らも茅ヶ崎出身で洋楽ポップスの一流プロモーターにして日本一のレコードコレクターである宮治淳一。
小中学校時代、桑田佳祐と同級生だったという宮治は“サザンオールスターズ”の名付け親としても知られる。
数々の音楽人を輩出し、多くの文化人とも所縁の深い土地である茅ヶ崎の芸能史を自らの手で執筆・編纂するという作業を、数年前から密かに始めていた宮治だが、昨年友人桑田佳祐が還暦を迎えるにあたって、茅ヶ崎と芸能との関係性、その謎を探る映像作品を制作し、桑田にプレゼントしようと思い立った。
映画監督の熊坂、そしてより多角的に茅ヶ崎を捉えていく上で、日本を代表する人類学者中沢新一、この二人に協力を依頼し映像作りが始まった。中沢は自身のライフワークでもある“アースダイブ”という手法で、数万年規模というマクロの視点から茅ヶ崎の秘密を探っていく。

できあがった映像を見た桑田はそのサプライズプレゼントに大いに感銘を受けたという。
その桑田の反応に呼応するように、宮治、中沢ともに、さらなる茅ヶ崎探訪の欲求が高まっていた。それぞれのアプローチで始めた作業が徐々に進んでいく中でやがて、両人ともやはり、茅ヶ崎を代表する音楽人のひとりである“桑田佳祐”の存在を掘り下げていかざるを得ないことを感じ始めていたのだ。
茅ヶ崎をたどることで、桑田佳祐へと行き着き、さらにその先に日本人の心までも垣間見るという、予想もしなかった方向へと導かれていくことを予感した二人は、さらにこの作品を発展させ『茅ヶ崎物語 ~MY LITTLE HOMETOWN~』というひとつの映画作品として成立させ、一般公開を目指していくことになった。

こうして、その後作品作りはさらに本格化していき、なんと、かの加山雄三へのインタビューも敢行。
さらには、高校生時代の宮治の記憶をもとに、ドラマチックな結末へとつなげるべく、桑田佳祐の出演による衝撃的な結末シーンも撮影されることとなった。こうして『茅ヶ崎物語 ~MY LITTLE HOMETOWN~』は、音楽探訪記でありつつ、同時に音楽伝記であり、音楽文化史でもあるという、他に類を見ない異彩を放つ作品として完成したのである。

上映日、上映会館などは公式サイトで。
是非ご覧ください


by t_yana | 2017-06-15 08:40 | 音楽 | Comments(0)

やっぱ美人!

娘が二人とも岡崎体育にハマってるみたいで、最近よくこれを聴いております。
マジでディスコ系の洋楽だと思ってましたが、歌詞が日本語(涙)。
「絶対英語にしか聞こえない日本語歌詞」がウリなんだから仕方ない。


しかし、よくできております。
音楽的にもメチャかっこよろしい。
あとギターがレイパーカーJr.だそうで・・・。なんでだ?

まだ聞いてない人は是非。
岡崎体育は他の作品もメチャ面白いのでyoutubeは要注意です!



by t_yana | 2017-06-06 22:25 | 音楽 | Comments(0)

フリーダム!

昨年閉鎖がアナウンスされた日本の伝説的スタジオ、フリーダムスタジオ。
オフコース、チューリップなどのニューミュージック系からロックなものまで、日本の音楽シーンを作り続けてくれたスタジオです。
最近は、そのような伝説的な名スタジオの閉鎖がいろんなところで訊くことになり、胸を痛めておりました。
・・・で、フリーダムスタジオも、とうとう閉鎖か、と・・・。

昔、NHKの『若い広場』でオフコースの『Over』のレコーディングの追っかけ取材ドキュメントやってた時にいろいろこのスタジオが映っていて、
「あぁ、こんなところに出入りできる仕事に就きたい・・・」
と思ったのが、音楽業界を目指すきっかけと言っても過言ではありません。・・・つまり僕にとってフリーダムスタジオは憧れのスタジオだったのです。

で、何と閉鎖が正規にアナウンスされた後、いくつかの大どんでん返しがあって、閉鎖が中止になったようです。新たなオーナーのもとで、極力現状の設備やら見た目を残して維持していくことになったとか。
後世に残せることになってホントに良かった。

現在、某女の子ボーカルのレコーディングを手伝っているのですが、この間その歌入れで、特別に再オープン前のフリーダムにお邪魔虫。

c0051760_17133680.jpg
2階の案内板もそのまんまピカピカにキレイに。
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素晴らしいスタジオでございます。
本格オープンが待ち遠しいです。




by t_yana | 2017-06-02 23:04 | 音楽 | Comments(0)

初めての自分のギターが復活!

初めての自分のギターIbanez AR-300(1980年製)。
14歳の時に新品を親父に買ってもらい死ぬほど弾いてましたが、19歳の時に自分のお金でストラトを買ってからはストラトばかり弾くようになり、これはケースの中で眠っていることが多くなっておりました
で、この度、思うところあってメンテに出してみたら
「木は問
題ないが電気系統がほとんどダメです・・・」
と言われました

しかしスイッチの1つも交換して欲しくなかったので、
お願いしてピックアップ以外の電気パーツ全てを分解掃除にて当時のまま復活させてもらい、ようやく戻ってきました。
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ネックにあった大きな打撲傷(塗装が割れ木も一部欠落)も新品のように補修してもらった。
バインディングがボディから浮いていたのも直してもらいました。
結構お金がかかりましたが、メンテのメニューを考えるともっとかかってもおかしくない・・・と、リペアマンに大感謝
で、家に戻って弾いてみると、マジでゾクゾクする音。あぁハムバッキングやないか…!

このギターだけは何があっても絶対売らない!
今まで放っ
ておいてスマン。これからはもっと弾いてあげるからね・・・と抱きしめる。

しかし・・・強力に重い。
図ると4.5kg(この頃はレスポ
ールやヤマハのSGは5キロくらいあった)。アルダーのストラトに慣れた身体には堪える。こんなクソ重たいギターを首から下げて弾けるのか・・・と。
身体を鍛えねばならんぞ、これは。



by t_yana | 2017-06-01 22:48 | 音楽 | Comments(0)

リクオの「HOBO CONNECTION」に今年も・・・

リクオのライブを見に下北沢へ。
「HOBO CONNECTION」と言って、リクオが選んだミュージシャンをゲストに招き、共演するライブはずっとやっていて、毎年行なっています。
で、僕はだいたい年に2-3回はリクオのライブを見ることにしております。
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最高のホストバンドを率いるリクオと、その晩のゲストは仲井戸"CHABO"麗市さんと大槻ケンジさん。
期待しすぎるほど期待して行って、期待通りの素晴らしい
夜になりました。

リクオは僕の考えとは少し違うところもあるんだけど、で
も彼の音楽を聞いて、そのメッセージを消化する事は、自分自身のバランスを保つためにとても大事なことになってる。昨晩も沁みた。
で、CHABOさんがもうカッコ良すぎ。
それを見るリクオの嬉しそうな顔がまた…。
大槻ケンジさんも最高でした。
つまり全部最高でした。

リクオのライブは本当にみんなに見てもらいたいと思ってます。
彼は年がら年中、日本中を方々(HOBO)旅して歌ってます。
是非、だまされたと思って見に行ってください。
だますんじゃなく、マジックにかけられますよ。

リクオのライブスケジュールは → こちらから


by t_yana | 2017-05-26 01:21 | 音楽 | Comments(0)

1979年8月4付け全米チャート

六本木のオリオン本社にお邪魔したとき、なぜか受付に過去のチャートが貼ってあって、何気なく見たら19798月4日の全米チャートでした。
シングルチャートはこんな感じ
c0051760_20350814.jpg
アルバムチャートはこちら。
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いづれもドナ・サマーが1位。
アルバチャートでは、ザ・ナック、チープトリック、ELO、カーズ、EW&F・・・KISSやWHOまでいるではないか!
ディスコが全盛でロックも大流行の世の中だったのでしょう。

・・・ええ世の中やないか・・・。

特にアルバムチャートなんてその後に「名盤」とか言われるものが軒並みチャートインしている週のようです。
この年、日本には、クイーン、イーグルス、エリック・クラプトン、ビリー・ジョエル、サンタナ、ボブ・マーレー、マーヴィン・ゲイ、ミッシェル・ポルナレフ、ロッド・スチュワート、リンダ・ロンシュタット、ドナ・サマーなどが来日しました。
邦楽では、西城秀樹が「ヤングマン」を歌い、サザンが「いとしのエリー」をヒットさせ、「魅せられて」「いい日旅立ち」「舟唄」「安奈」「カサブランカ・ダンディ」「燃えろいい女」「ガンダーラ」・・・はじめ、日本でも数々の大ヒットが出た当たり年でした。
この頃にタイムスリップしてみたいものです。

また、世の中は三菱銀行人質事件が起こり、江川がジャイアンツに入って小林がタイガースにトレードされ広島カープが初めて日本一になり、イギリスではサッチャーが首相になり、ウォークマンが発売され、『ドラえもん』『西部警察』『三年B組金八先生』が放送スタートした年です。

「ブレックファースト・イン・アメリカ」(スーパートランプ)って、そんな年に
流行ってたのか・・・とか、過去のチャートと出来事を重ねてみると、胸アツですな・・・。



by t_yana | 2017-05-23 22:22 | 音楽 | Comments(0)

ドナルド・フェイゲン単独来日!

ドナルド・フェイゲンが単独来日かよ・・・。
しかもスティーリー・ダンではなく単独では初来日らしい。
で、しかもバックバンドが「ナイトフライヤーズ」って・・・(嬉涙)

Creative Man HPへ

【画像を ↑ ↑ クリック/来日オフィシャルHPへ】


来日オフィシャルサイト ↑ ↑ にて

①非の打ち所が一切感じられないクオリティの高さ
②独特の鼻にかかった声と、磨かれたメロディライン
③完璧なコード進行と究極の演奏技術
④マニアックなまでの音に対するこだわり
・・・が多くの音楽ファン/ミュージシャン/エンジニアたちを唸らしているのも確か。「新作を何年でも待っている!」という人が多い、ある意味、幸せで稀有なアーティスト。

と書いてるが、全部納得しとるわ、んなもん。
あぁ見なきゃ死ねない・・・。どうしよう・・・。
完全再現ライブとかしてほしい。アルバムが40分くらいなのでそれで終わっても文句言わんので。
できるならギターはカールトンに来てほしいところだが・・・。

東京派ブルーノートフェスで野外のみ。
屋内で見たいよなぁ・・・。
大阪か名古屋まで行こうかなぁ・・・。
大阪の日は私の誕生日ではないか?これも縁なのかもなぁ・・・。

amazon.co.jpへ

【ジャケットを ↑ ↑ クリック/amazonへ】




by t_yana | 2017-05-10 22:48 | 音楽 | Comments(0)

最後のサーフホリデー

突然嫁が聴きたい!と言い出したので、amazonのマーケットプレイスで格安で買ったのが、杏里の「ブギウギ・メインランド」。

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大学時代はよく聴いた・・・という今から30年前のアルバム。
海外録音で、しかもドラムはジョン・ロビンソン、
パーカッションはアレックス・アクーニャ、
ベースはニール・スチューベンハウス、
ギターはバジー・フェイトンとポールジャクソンjr、
ホーンセクションはシーウインド・ホーンズ
・・・とか言う、金に糸目は付けないんですよね?と問いかけたい、恐らく原盤制作費2500万円超えくらいの内容。

1988年と言えば、為替相場は130円/ドル前後ですが、その少し前までは200円/ドルくらいでしたから、それでも「円は高くなった!よっしゃ海外録音じゃ!」となったのでしょうか・・・?
杏里はこの後のアルバムもこのメンバーで海外録音を続けてましたが、正直言ってこれが一番いい。
思うに、恐らく杏里のボーカルの全盛期はここではないか、と。

当時はまだプロトゥールスでの録音ではなく、生録音でピッチやらの修正も不可。
彼女はこの頃の声が一番張っていて艶っぽく、キレッキレのバックの演奏とのバランスが心地よい。
これは個人的な見解ですが、ここまですごいメンバーでかっこいい生演奏のバックトラックを作っちゃうと、ボーカルの圧倒的な存在感が不可欠。もしも歌が少しでも弱ければ、必要以上に歌がひ弱に聞えてくるもので、その後の彼女のアルバムは声の勢いが落ちたのか?・・・何だかバックバンドの演奏に負けてる感じがして必要以上に元気がないように聴こえてしまい、歌がフラット気味に聴こえてしまうのです(そうなるとトラックはむしろある程度打ち込みにした方がいい・・・と思うようになります・・・)。そういうバランスが一番いいのがこのアルバム。

しかしながら、ミュージシャンにとって最も興味のない季節「夏」をここまで年がら年中強調される違和感たるやハンパなく、そこまで「夏!夏!」と言わなきゃリア充になれんのか?みんなそんなにクソ暑い夏が好きなんか?日焼けしてなきゃモテないのか?
・・・と疑問に思ったのでしたわ。

聴いて思い出したが、大学の時に、このアルバムに入っている「最後のサーフホリデー」とかやってるコピーバンドに入ることになり、そこにいたボーカルがうちの嫁さんでした。
何年も全然聴かなかったけど、まぁ今、聴き直すのもいいものですが、なんで嫁は急にこれを聴きたくなったのか・・・?


by t_yana | 2017-04-21 09:10 | 音楽 | Comments(0)

Don't Stop Believin'

決死の覚悟で臨んだ武道館の感動も覚めやらぬうち、何とジャーニーが【ロックの殿堂】入りするとのこと!

ジャーニー@武道館、涙のライブレポはこちら


でその式典にて、ジャーニー(Journey)の受賞スピーチには、長年バンドを離れていた元ヴォーカリストのスティーヴ・ペリーが登場。

今回の殿堂入りには含まれていない、現ヴォーカリストのアーネル・ピネダを「毎晩心を込めて歌っているアーネル・ピネダに感謝を伝えなければならない」と賞賛。

式典のバック・ステージでは、新旧ヴォーカリスト2人、ペリーとピネダが初めて会っており、大感激のピネダはペリーに会うのを35年間待っていたと語っています・・・。

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朝から見て泣いて泣いてしもうたやないか・・・。

受賞スピーチや生演奏などの動画を含めた情報は こちら


by t_yana | 2017-04-10 23:45 | 音楽 | Comments(0)

よォーこそ

今日は清志郎さんの誕生日。
思い起こせば中学生の時、悪い子はみんなRCサクセションを聴いてた。
というより、悪い子の気持ちの受け皿になってくれるような存在であり、音楽でした。
て、悪くなりきれない僕はコッソリと聴いてました。
オフコースが大好きだった僕も「スローバラード」と「君が僕を知ってる」は聴いて泣きました。

RCサクセションは、当時の若者にとっては、雲の上の存在以上の・・・銀河系の存在で、我らがリクオが1992年に清志郎さんにプロデュースしてもらった…なんて話を聞くだけでドキドキして「リクオ、すげ〜!」とか思ったものでした。

それから20年以上経って、CHABOさんのアルバムの制作を担当させていただいた時は・・・何せ銀河系の存在なので・・・過去の自分に自慢したくて仕方なかったほどでしたが、その仕事の合間で、昔のRC時代の話とか清志郎さんの話しなどを普通に聞かせていただいたりして、それらがホント何気ないけどメチャメチャいい話だったりして、何か立体的に清志郎さんやRCをもっと好きになってきました。

また、ミッチーと仕事してた時にミッチーが言ってたのは、清志郎さんはとても素敵な人で、決してエキセントリックな感じの人じゃなかったよ、と。
僕にとってはお会いできなかっただけに、永遠に純粋に一ファンで、その歌は自分の思想とか気持ちのバランスをとるのにとても大事な存在です。

CHABOさんが「タローは何でRCのこと知ったの?」って訊かれた時に「中学の時のお昼の給食放送で、悪いヤツらが流してたのがきっかけです」と言うと、
「それどんな中学だよ?!キヨシローが聞いたら喜ぶよ!」と言っていただきました。
なんかそれが印象的でした。

中学校の給食放送でRCサクセションを流してた人、ありがとう。

今の若い子は、悪い子になりたい願望があんまりないのかな?
ならないに越したことはないんだけど、自分の中のモヤモヤがあった時に、是非RCを聴いてほしいと思っておるのです。

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by t_yana | 2017-04-02 22:38 | 音楽 | Comments(0)

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