平日は音楽関係の仕事~週末はCDも出す口笛奏者。趣味は和民で飲む事。そんな私が好きな事を書くブログ。月に12回更新目標!


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お仕事&ひとり旅!北海道滞在記【5】夕張編 -下-

《ご参考まで》
この記事の前編「お仕事&ひとり旅!北海道滞在記【4】」は


石炭博物館から夕張の駅前に行くまでにいくつかのものを見ました。

観光客があまりいない・・・とはいえせっかくの土曜日。
夕張と言えばメロンなのですが、メロン売り場はどこもこんな感じ。
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レンタルビデオ屋を発見したが・・・なかなか厳しいぞ。
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店の様子からすると、まだ八神康子とか竹下ゆかりとかのビデオがあるんじゃないか?と思うほど(それはそれで嬉しいが)の昭和的枯れっぷり。

で、駅に近づいてくると、夕張映画祭の影響からか、映画の看板があちこちに飾られています。
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何と!これはよく見るとCDショップではないか!
まだ夕張にもCDショップが残ってるとは・・・!
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早速入ってみることに。・・・在庫はワシの家のCDの数よりはるかに少なかった。
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お店のおばちゃんは、電車が廃線になることに
「1日に数本しか走ってないとは言え、それでも電車で観光客の方がいらっしゃってたのに、その人達も来ないとなると、もうホントにどうなるのでしょう?」と言ってました。
・・・誰かここだけでオリジナル特典付けてあげてください、マジで。

一方、夕張市内にはホテルが2軒ありますが、2つとも中国の資本になってしまった、と。
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新千歳空港に着いた中国からの旅行客の方たちをバスでここに連れて来て、中華料理を食べさせて(北海道まで来て何で?)、次の日に朝から道内の他のエリアに運ぶそうですが、これじゃあんまり市内の他の店にはお金が落ちない。
いづれのホテルも日本人が普通に泊まろうとすると「えっ?」ていうような値段で、こうなったら一体これは誰のためのもんなんだ?と。
それでも昨晩飲んだおっちゃんは「雇用が生まれてるんだから、ええことだべ」「中国のお客さんらはホテルから出ないから、だからホテル以外汚さないからさ」「まぁ街に出て来ても、そもそもキレイじゃないから一緒か⁉︎」なんて冗談を言ってましたが・・・。
ちなみに市内にある迎賓館も中国の資本がお買い上げだそうです。

夕張駅は終着駅なのですが、ここも無人駅。
しかし駅前に屋台村のようなものができており、ホテルとも直結してるので、まだ他の駅に比べたら人の気配はある。バイクに乗ってる人もけっこうたまってました。
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どうやら夕張は「カレーそば」を推しているみたいで、いろんなところで看板を見ました。
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駅前や市街地を見て、次の移動先である富良野に向かうことに。
本日の夕方前前に着かねばならん。・・・移動は約2時間。

途中で、炭鉱が盛んだった時代に、専用の電車を走らせていたようで、電車や当時のバスを残している場所がありました。
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夕張は広い。ダムもある。
ダムを自然と言うか?ってのもあるけど、とりあえず自然は美しい。
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道には普通にキツネがうろうろしていらっしゃいます。かわいい。
しかし山の中は、SoftBankはほとんど圏外。事故でも起こしたら連絡できんぞ・・・?
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夕張を後にして考えたこと。
それは街の枯れっぷり。
財政破綻たるやここまで露骨なのか?と思うほどで、一言でいうと、人が歩いていない。
北海道は基本、札幌以外の街は枯れてるのですが、それでも他の街はまだ明るさがありましたが、夕張はそうではなかったです。
健全に人が集まる場所がない・・・というか。
恐らくもうホントに何か新しいことが起こらない限り人が集まって来ないはずですが、この街はもうそれをする力がない。
若い人や、若い人を産む世代がいないのです。

物理的な問題もある。
例えば、市立の病院は市役所の隣にあり、まぁキレイではないですが、人口で考えると適正だと思う。
しかし一方で夕張はとにかく広く、他にちゃんとした病院が市内に散らばっておらず、すそ野となる地域医療が機能していないのではないか?と思われます。
他にも北海道で財政的にヤバイところがいくつかありますが、財政破綻しそうな自治体って、広いのです。・・・夕張なんてどんだけ広いか。
そもそも北海道が広いわけで、少ない人口がそんな広いところに散らばって住んだままになっている。
限られた予算の中での行政サービスを考えると、もっと人を集めて住ませないと、維持できないんじゃないか?とか思いました。
もっと効率的な街づくりをしないと、高齢化にも対応できないんじゃないか?とか。
都会では考えなくていい問題ですが・・・。

自治体も、ただ石炭と運命を共にして死のうと思っていたわけではありません。
ただ、炭坑夫が宵越しの金を持たないのと同じように、自治体もそうだったのでしょう。
石炭で潤った財産を、簡単に使い果たしてしまったようです。
スナックで飲んだおっさん(元炭坑夫)いわく、国の助成で企業誘致をしても5年がメドになっていて、それで黒字にならなければ撤退しちゃうそうです。
「んなもん炭坑夫がいきなり全く違うことやれよと言われても、そりゃ無理だべ?」と。
それで誘致をして失敗して・・・の繰り返し。
モチはモチ屋とはよく言ったもので、その後も役所の人間は金儲けなんてできないのに、後のこと考えずにあんなことやこんなこと・・・を繰り返したのでしょう。

地方の求人ってホントに介護の仕事しかなくて、以前に鳥取に行った時にも
「昨日までトラック運転してた人間が、明日から介護の仕事はできんぞ?」
・・・と飲み屋で知り合ったオッさんが言ってたのを思い出しました。
そういうのも含めて、やっぱり教育って大事なんだなぁ・・・と思いました。
んで結局、山の中に「そんなもん必要か?」という道路や橋を使っちゃうんですよね・・・。

現在、夕張は、若くて勇気のある優秀な市長さんの下で財政再建中。
しばらくはしんどい状態が続きますが、なんとか頑張ってもらいたいです。

ちなみに、都会人はコンビニとイオンさえあれば生きていける。
もし夕張にそういうところがあれば、定年引退後は夏だけでも夕張に移住してもいいくらいには思います。
気候はホントに過ごしやすいですから。

続編に続く

# by t_yana | 2017-09-03 02:02 | Comments(0)

お仕事&ひとり旅!北海道滞在記【4】夕張編 -中-

《ご参考まで》
この記事の前編「お仕事&ひとり旅!北海道滞在記【3】」は

そんなわけで、北海道3日目の朝。
飲んだ割には割と朝早く起き、車でコンビニ(北海道と言えばセイコーマート。ATMがないのがツラい)に行って朝飯を調達。人生初夕張をしっかりと目に焼き付けるべく、準備を整え出発。

炭鉱が盛んなときは10万人以上いた人口も今や1万人を切るくらいに減少。
無論、財政破綻したわけで、行政サービスも行き届かず、目立った産業もなく、若い人どころかお年寄りも離れていく街。
あちこちで廃墟のような集合住宅が見受けられます。
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と言いつつ、夕張にも見るところは勿論ある。
ここに来たかった理由のひとつは「幸せの黄色いハンカチ記念館」に行きたかったこと!
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今年上映40周年となるこの映画、武田鉄矢の俳優デビュー作、健さんのカッコよさがあふれた不屈の名作。
もう見るたびにボロボロ泣いてしまいます。
建物もちゃんと残っているようです。
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もちろんコレも。
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見た瞬間うるうる来てしまいました!
周りの広場には、普通に野生の鹿の親子がウロウロしております。
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建物の中は。黄色いメッセージカードで覆いつくされておりました、かなり感動的!
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あぁ・・・健さん・・・。
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ワシもメッセージカードを貼りました。行って見つけた人がいたら賞品あげます!
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撮影で使われたのはマツダのファミリア。今でも大好きなデザインの車です。あぁ懐かしい。
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こちらは撮影で使われたセット。倍賞千恵子さんがいたところですね。
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こんなセリフ・・・。言えるのは健さんだけでしょう・・・。
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ワシもおなごを大事にします。しかしおなごが寄って来んのです・・・(涙)。
と思ったら、年上の女性とここでお友達に。
埼玉からKAWASAKIの1300ccのバイクに乗ってフェリーで北海道にやってきたという女性。恐らく私より10歳ほど上とお察しいたします。よくもまぁそんな華奢な身体でこんな大きなバイクに乗るなぁ・・・と。
とても丁寧でインテリジェンスな方で、「どうしてもここの記念館に来たかった・・・」とのことでした。
旅の出会いですね。
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守ってやらにゃいけん・・・と思いつつ、お互い「良い旅を!」ということでお別れしました。

そして次に行ったのは炭鉱の施設。
「夕張」という街や「炭鉱」という資源がかつてどれだけ栄え、今どれだけ廃れたのか。
そんなことを知りたくて「石炭博物館」に。
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しかし・・・ただいま閉館改装中だそうで・・・。旅行シーズンの8月に閉めてどないすんねん!
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商売する気ないんかいな・・それとももしくは不採算施設として閉鎖とか???(知りませんけど・・・)
仕方なくあきらめて周りを探すと、炭鉱体験ルートは入れるみたい。
しかしさすがにそれだけで入場料600円は高いとは思いましたが、ふるさと納税的感覚で支払い・・・。
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炭鉱に入る時にチェックされるところ。ちなみにこれお人形さんです。
で入っていきます。
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いろんなもんがあります。
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出口はこんな感じ。
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こんなところから出てきます。
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出たところに「炭鉱夫の像」が!
・・・それいる?
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いろんな施設もありますが、営業してません。最近営業した形成も見当たらない。
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見るものがないってことを痛感し、施設をあとに。
あとは夕張の駅前のブラブラすべく車を走らせるのでした・・・。


続編【5】に次に続く・・・



# by t_yana | 2017-09-02 22:21 | お仕事 | Comments(0)

お仕事&ひとり旅!北海道滞在記【3】夕張編 -上-

《ご参考まで》
この記事の前編「お仕事&ひとり旅!北海道滞在記【2】」は


さて、新冠を出発したのが15時前後。
国道沿いとはいえ、普通に横を見ると牧場があるのも北海道。
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で、順調に山の中を飛ばしているうち、あれほど良かった天気も急変し、土砂降りとなったのだ。
で、2時間後夕張市内に到着し、予約していた宿に着く直前に雨が上がる。今夜の宿は夕張の「南清水沢」という駅の近くにあるビジネスホテル。
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写真で見るとまともそうに見えるが、なかなかカビっぽい。
ホテルに併設されているスナックは「樹絵里」(ジュエリ)。
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ここでは事前に言っておかないといかなる食事も出ない。作ってくれない。
駅前なので何かあるだろうと出かけると、もともと電器屋&CDショップであったと思われる廃墟が・・・。
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もう何年も店を開けてないどころか人の気配もしない。周りを見ても飲食店がない・・・。
駅に行ってみる。
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当然無人駅で時刻表を見るとこんなかんじ。
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新夕張から夕張までの路線は1日5本。先に廃線が決まっております。駅前という立地に何のアドバンテージもなさそう。
ホテルに帰り、夜ご飯を食べたいというと、駅前にスーパーがあるからそこで買うしかない、もしくは隣駅に1件だけ酒が飲める食堂がある・・・と言われ、電車が来ないので行けも帰りもできないし、酒が飲みたいので車でも行けない。タクシーを呼んでほしい・・・と言うと、だったら俺が送ってやるよ・・・とホテルの人に隣駅まで送ってもらうことに。
隣は「清水沢」という駅で、夕張が輝かしい時代に市内のメインとなった駅。
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もちろん無人駅なのですが、駅には廃線になることをうけて、この駅の歴史、夕張の歴史、様々なエピソードやメッセージなどが貼りだされてました。なかなかせつない・・・。
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今は駅前も廃れに廃れております。
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これ繁華街。
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開かない店ばかり。
そんな中でやってたのがこの店。
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何せやってるのがこの店しかないでなかなか忙しい。
ご近所さんのお年寄りも外食はここしかないのでここに来るし割と賑やか。しかし居酒屋なのに食事作ってご近所さんに配達してる。メニューらしいメニューもなく、適当に頼むとわりとちゃんと出てくる。美味い。
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ご近所のお年寄りはちょうど放送してる24時間テレビを見て「わー、誰が走るのか?ドキドキするわ・・・」とか言ってて、あぁ地方の人は純粋だなぁ・・と実感。
EXILEの札幌ドームに孫を車で送っていったから疲れた・・・というおじいちゃんに、「嵐の時の方がすごかったわ!」と絡むおばあちゃん。「あたしゃジャニーズ系が好きだわ。NEWSとか若い子も好きよ」と。
ジャニーズは夕張のおばあちゃんにも人気があるのか・・・こらスゴイわ・・・と痛感。

で、何だかそこの店で飲んでる人と仲良くなって(こういうのが一人旅の醍醐味ね)、こんな感じに。
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そのうち一人の方に「おめー、気に入った!今から先輩の店に行って飲むぞ!」とわりと強引に誘われ、そのままついて行くことに。

案内人になった人は元炭鉱夫でバンドもやってた!今から行くスナックのマスターは俺の先輩でバンドマンなんだ!とのこと。あんまり期待してなかったが、行ってみるとすごい店だ!
あわわ・・・。アナログプレイヤーの周りに、無数の真空管が・・・。
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何か機材がものすごい揃ってるぞ!
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しかもカラオケにしちゃ勿体ないスピーカー。アルテックなんて滅多に見ないわ・・・!
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しかししかし、カラオケはレーザーディスク(涙)。
これつまり新曲が入ってこないってことではないか・・・?

まぁ飲め!さぁ歌え!と。この店は先輩と奥さんがやってた店だそうですが、
奥さんが昨年亡くなった。一人になった先輩を元気づけるためにも客人よ!歌え!と。
そう言われりゃ黙っておれんわ!と、北海道だけに松山千春さんの「恋」をモノマネ入りで披露。私の歌のうまさに驚いた案内人と先輩は「素晴らしい!飲め!」と。
そんなこんなで、へべれけになるまで飲んで、最後はこんな感じ。
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2人で4000円。ボッタクられるどころか、こんなんでいいの?と。
帰りは、なぜか案内人のおっちゃんのところに里帰りしてる娘さんが迎えに来てくれてホテルまで送ってくれました(涙)。夕張の夜は枯れに枯れてましたが、なぜか楽しめてしまいました・・・。

ホテルに着いたら、これまたバタンキュー状態で、どこか湿っぽくカビっぽいホテルも気にならず、眠りに落ちたのでした。
次の日は夕張観光です。

続編【4】に続く・・・



# by t_yana | 2017-09-01 21:20 | お仕事 | Comments(0)

お仕事&ひとり旅!北海道滞在記【2】~新冠・レコード館

《ご参考まで》
この記事の前編「お仕事&ひとり旅!北海道滞在記【1】」は

というわけで、8月26日(土)、朝食の後は素早くチェックアウト。
札幌駅から電車に乗って新千歳空港まで行き、そこでレンタカーを手配。ここから2泊3日の北海道ひとりドライブとなります。ホントはバイクを借りたかったのですが、車の方が安い。2泊3日で12,000円。バイクだとこの3倍となるのでさすがにあきらめました。

走り出すと早速北海道らしい風景が・・・。
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あかん。
もう自然に「♪果て~し~な~いぃ、大~空ぁ~と~♪」と歌ってしまうやないか・・・。
北海道はほとんど渋滞がなく、信号で引っかかることもないので高速道路を使う必要がありません。だいたいがこんな風景です。

まずは新冠(にいかっぷ)。
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ここにある「レ・コード館」に是非行ってみたかったのです。
ホントは電車で行きたかったのですが、日高本線は数年前に低気圧による高波で、海岸線を走る線路が崩壊してしまい、それ以来復活することなく今に至っております。
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どのみち赤字路線なのでお金をかけても仕方ないだろう…ということなのでしょうが、鉄マニアとしては寂しいところ。今は代替バスが国道を走っております。
空港からは約100kmくらい?離れておりましたが車で普通に走って約2時間もかからずに到着。
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新冠は競走馬の産地としても知られているようで、かの名馬「ハイセイコー」もここの出身だとか。
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レ・コード館は、全国から聴かれなくなった(使われなくなった)アナログ盤を集めて、データベース化して現品を管理。アナログ盤好きが集まって、データベースや陳列しているモノを見て、好きに聴くことができる・・・という、レコードが第二に人生を送ることができる貴重な場所なのです。

早速、レ・コード館に凸入開始!
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演奏会などもしているようで、地域の音楽の拠点となっています。
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北海道の片田舎・・・とナメるなかれ!受付嬢はかなりの美人だぞ!
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受付付近にはグッズもいっぱい売ってます。
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懐かしいポスターも・・・。
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で、入ってみるとこんな感じ。
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これは明治時代のレコード。義太夫の音源だそうです。アメリカの名門コロムビア・レコードの製品。
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この頃は日本にはレコードの製造に関する設備がなく、日本で録音した原盤をアメリカまで持っていき、そこで作業してプレスして製品化し、また日本に持ってきて売る・・・みたいなことをしていた…と書いてありました。

昔のレコードプレイヤーなども並んでました。
昭和41年生まれの私は、何台かは現役で見たことがあります。
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ジュークボックスとか。平成生まれは見たことないやろなぁ。
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いろんなところからレコードが持ち込まれているようです。放送局のレコード室から送られてくることもよくあるとか・・・。そんなこんなで現在100万枚ほど保管してるそうです。
そんなに多いと「大丈夫か?」と心配になります。
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で、それらはこのパソコンで検索できるようになっているそうです。
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手に取れるレコードも多くありますし、その場で試聴もできます。
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ここまでは無料エリアで、別に有料エリアもあります。
有料エリアはレコードの歴史を辿る資料館となっており、これがまた面白い。音楽に携わる人ならみんな楽しめると思う。レコードの歴史は音楽の歴史であることを実感しました(このエリアは撮影禁止ね)。

また、好きなレコードを昔の蓄音機で鳴らしてもらうのみならず、それぞれ聴き比べさせてもらうことも可能・・・ということで歴代の蓄音機が並べられております。
針も金属製、竹製などで音の違いがあるので、聴き比べさせてもらえました。
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そしてさらに!
何と、専用の音響効果バツグンの試聴室で、考えられうる最高のオーディオセットとスピーカーで、好きなアナログから1曲聴かせてもらえる・・・という大サービスも!
ちなみに私が選んだのは、ソニーロリンズの『サキソフォン・コロッサス』から1曲目の「セントトーマス」。
いやはやビックリしました。
できればもう一枚、最近の録音のロック・・・例えばピーター・ガブリエルの『So』あたりを聴きたいものだ・・・と。
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スピーカーがすごいことになっております。
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後ろから見たらこんな感じ。
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レ・コード館は最上階が景色のいい展望台になっています。
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で、もちろんそこでもアナログが鳴っています。
この日はノラ・ジョーンズ。これはええ感じやわ。
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カフェを一人でちゃきちゃき仕切ってるお姉さんはチャーミングなお方。話をしてみると
「新冠で生まれて育ったの」
「たぶんずっとここから離れないと思う」
「何もない街なのに。おかしいでしょ?」
とか言われると・・・何か簡単に惚れてまうやないか・・・。

そしてレ・コード館を出て、さらに東に車を10分ほ走らせる。そこにあるのが「アイヌ民族資料館」
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東京や大阪にいるとアイヌ人が差別されてきて、今なおそういうことがある・・・ってのがイマいちピンときません。
むしろアイヌの文化やデザインなどは最高にかっこいい!みたいな感じなのですが、ここは謙虚に勉強してみなければ・・・と。
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その隣にはJRAの施設があって、馬と触れ合うことができます。
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すでに時間は15時すぎ。
ここから一気に本日の宿、夕張まで車で向かいます。
距離も100km超えですが、山を抜けて走って2時間もあれば着く・・・と予想。
札幌で乗ったタクシーの運ちゃんから
「レンタカーで山を走る時は夜はやめとけ」
「鹿やら熊やら何やらとブツかることがある」
「レンタカーなら車が傷めばお金払わなきゃいけないから」
とアドバイスをいただいたので、できるだけ早く着きたいなぁ・・・と。

夕張。
財政破綻都市。
その現実を一度見てみたい・・・と。ただそれだけなのですが、どうしてもその興味を抑えることが出来ず、この日の宿を夕張にして、じっくり見てみよう思ったのでした。


続編【3】に続く



# by t_yana | 2017-08-31 23:40 | お仕事 | Comments(0)

お仕事&ひとり旅!北海道滞在記【1】

あんまり大したことない仕事なのですが(?!)、久しぶりに北海道に出張に行ってきました。
で、うちの社長はかつて北海道に勤務した経験があり「んじゃ自分も行く!」となり、タワレコの本部のエラいさんも「私も一緒に行きましょう・・・」ということで3人で北海道行きが決定。

北海道は今まで何度か行ったことはありましたが、ほとんどが仕事で空港と札幌の往復。
観光では一度、家族で雪まつり&スキーに行ったことはありましたが、夏の北海道を楽しんだことはなく、死ぬまでに一度は夏の北海道を体験したい!ということで、8月25日(金)にサクッと仕事して、その晩はすすき野で3人で飲んで、土曜日からはそれぞれ個別行動・・・ということになったのだ。

で、僕は帰りの飛行機を月曜日にして、月曜に有休をとって、土・日・月の3日間、自費でいろいろ北海道を回って来ようと計画を立てたのでした。
前から行きたかった場所を、どうやってこのスケジュールで周るか…と。

まずは羽田空港。
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前の日に松山千春さんが飛行機が遅れたので機内で1曲歌った!と話題になっており、この日も登場しないか?と思われましたが、まぁ来るわけない。せめて飛行機が遅れてくれれば代わりに口笛太郎が1曲披露したのだが・・・。

ここがちょうど本州と北海道の間のあたり。
テレビでお馴染み、大間のマグロ漁船の山本さんがいるところらへんですな。
うーむ地球は丸いのがわかる画像です。
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北海道について、そのまま苫小牧へ。
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そこはニューヨーク・ヤンキースで活躍中の田中マー君が青春を過ごした街。この駅で足跡が重なってるかもしれません。

で、苫小牧のタワレコでちょこちょこっとお仕事を。
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地方都市ですがさすがタワレコ。ちゃんと在庫も揃ってます。地方都市ということで、演歌のコーナーも充実してるぞ!
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このデジタル式の試聴機は大変便利。画面上のジャケット画像を手で触ると音楽が聴けます。
演歌好きのお年寄りも使っておりました。
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ちなみにタワレコ苫小牧店の店長さんは女性の方で、めちゃベッピンさんでした。一瞬で惚れてもた・・・。

で仕事終了して、3人で札幌へ。札幌駅ってキレイになったのね。
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今宵のお宿はホテルモントルー。
8月の旅行シーズンはどこも予約でいっぱいい。ここしか空いてなかったので予約したが高い!
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おまけに・・・女の子向けじゃないのか?オッサンが酔っぱらって寝るにはちょっとメルヘンすぎない?
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荷物を置いて、早速すすき野にくりだしました。
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NIKKAのこのおじさんのネオンは、心斎橋・道頓堀でいうとグリコのネオンみたいなもんですな。
「北海道はサッポロビール」って書いてたけど、飲みに行った先のビールはキリンでした・・・(涙)。
すすき野はものすごく人が多い。夜の12時を超えてもぜんぜん人が減らない。渋谷よりも人が多いんじゃないか?って思ったほどでした。

で、メシ食って、もう一軒飲みに行って夜の1時。
北海道に来たんだから・・・と誘われ、シメのラーメンを。
ここのところダイエット中だったのでラーメンを断っていましたが、こうなれば仕方なし。
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さすが本場の味は違いましたわ・・・・。

で、ホテルに帰る。寝るだけなのにこんなメルヘンな部屋・・・とか思ってるうちに、バタンキューとなり翌朝となったのでした。

翌朝は、朝食バイキング会場は激混み。
EXILEのTシャツ着てる人も多かったのですが、札幌ドームで彼らがライブやってるらしく、それで日本中から人が札幌まで見に来る人でいっぱいだったようです。
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そして朝メシ食ったら、出発。
8月26日(土)からは、北海道ひとりだけのプライベート旅行!となるのです・・・。


続編【2】へ続く




# by t_yana | 2017-08-30 23:03 | お仕事 | Comments(0)

古墳にコーフン

夏休みは帰省。
昨年亡くなった母親の初盆でもあります。

で、帰省の最中に、我が地元、高槻にある今城塚古墳に娘と。
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資料館でのガイドさんの説明はめちゃ面白く、大変勉強になりました。
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んで、諸説ありますが、ここが継体天皇のお墓であることを確信。
ちなみに継体天皇は聖徳太子の曾おじいちゃん。

我が高槻には多数の前方後円墳を含む古墳があり、他にはなんと藤原鎌足の墓と思われるものもあるそうで、歴史上重要な場所であることを知り、親子で古墳にコーフン!
.
さらにちなみにこの歴史館は入場料も駐車場も無料。
埴輪作りも体験でき、陵地にも入れ、半日は楽しめます。
お近くの方は是非!



# by t_yana | 2017-08-17 23:34 | ファミリー | Comments(0)

核兵器禁止条約

長崎では9日、核兵器禁止条約の交渉にすら参加しない政府の姿勢に「理解できない」「極めて残念」と批判が相次ぐ。

との記事が、ハフポスト日本版に。

Huff Post記事ページへ

【画像を ↑ ↑ クリック/Huff Post記事ページへ】

例えは何ですが「貧しい人を助けましょう」って気持ちがあるなら、街角で行われているどんな募金活動にもお金を入れなきゃいけないのか?…ってのと同様、核のない世の中を願うなら、そのような名前の付いた条約全てに賛同しなきゃいけないのか?…という事は冷静に考えた方がいいと思います。
唯一の被爆国として「核の恐ろしさ」を語り続ける国であってほしいと強く思う一方、政治の場では理想・夢想に浸る事なく、現実と向き合い世界に向け効果的な提案をし続ける国であって欲しい。

SNSでもこの件に言及されてる方も多くお見受けいたしますが、個人的にはこの条約が今の状況を変える一番効果的なものとは到底思えません。
日本の「ハフポスト」は朝日新聞が運営・編集しているのでこのような角度のニュースになるのですが、なぜ日本がこの条約に賛同しないのか?はちゃんと記事にした方がいいと思います。アベが好きか嫌いかは別に置いておいて。


マスコミは内閣の支持率を問題にするけど、自分たちの報道と世論の結果のズレがすごいことになってるって事をもっと考えるべきで、「国民がおかしい」「政治に無関心」と結論付けてる場合じゃないだろ…と他人事ながら心配になりますわ…。

マスコミの支持率が下がる事って、ホントに国にとって危険な事だって自分達は気付いてないのかな?と思うのです。



# by t_yana | 2017-08-12 22:06 | ニュース | Comments(0)

朝イチで西川口。

朝っぱらから西川口に行かねばならず、いつもより30分早く起きて電車に乗るも、30分早いだけで電車は激混み。既にそれだけで疲労はピーク。
西川口なんて夜も行った事ないのに、朝から行くなんて考えられん。
んで、渋谷での田園都市線からJR埼京線の乗り換えが、長距離かつビル4階分の高低差は全部階段・・・で地獄のようなツラさ。
おまけに赤羽乗り換えも全部階段。
試されてるのか?と。

で、乗り換えが順調すぎて、西川口には待ち合わせの30分も前に着いてもた。
暑すぎるし、やることもないし、朝から何も食ってないので仕方なしに駅の中の蕎麦屋に入ると、店内にはガンガンにマイルス・デイビスが流れてるし・・・。

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有線のチャンネル選択が間違ってるのだろうが、朝9時から駅の蕎麦屋でそんなもん流れてて店員は気にならないのか?
おまけに、その蕎麦屋には「体で契約取ってます」的な保険のおばちゃんっぽい女性が次々と入ってくる・・・。
で、「いつもの!」的に「かき揚げそば、ネギ抜き!」とオーダー。
上品ではないが、そこまで下品でもないのに中途半端にスカート丈が短いスーツが妙に馴染んでるのがポイント。気になる。

西川口、恐るべし。




# by t_yana | 2017-08-09 22:51 | お仕事 | Comments(0)

ファッションモデル

先週、モデルの夢子ちゃんと、このたび日本レコード協会に加盟されたレーベル「クロア」社長のトベタ氏と3人で楽しくお食事

いろいろ話しをした中で印象的だったのは、今、日本はいわゆるプロのモデルが受難の時代らしい・・・とのこと。

いろんなところで予算が減っていってるので、プロのモデルの代わりにギャラの安い読者モデルを使うことがすごく増えてる、と。
何だか音楽のチャート見ても「素人とプロの間」のようなタレントが歌う、そのような詞・曲のついたものをそれなりに仕上げた楽曲が上位を占めるのと同様、モデルの世界も同じなんだな、と。

僕が思うに、恐らくこれにはコンピュータの技術革新による2つの理由がある。
 ひとつはSNSの発達で、個人の情報発信力が高まった結果、雲の上の人より自分に近い人の影響を受けやすくなったこと。これって例えば、ちゃんと書かれたニュースより、SNSから来るよく調べれば間違いだってわかることを信じてついつい拡散しちゃうっていう現象も同じだと思われます。
 で、もうひとつは、パソコンの中で、オートチューンで歌や演奏の不具合は修正できるし、フォトショップで肌荒れも(顔の形や大きさだって!)画面で直せちゃうから、まぁ音楽も撮影も一流を使わずとも、何とかそれなりに形を付けることができるようになったってことなのだ。


以前、雑誌がWeb化されることでプロのデザイナーの商売も厳しくなってると聞いたことがあります。
紙からWebになることで予算が下がり、ページのデザインも安いギャラで数をこなす「プロと素人の間」のようなデザイナーが重宝されることで、デザインの質が下がってる、と。
いろんな場面で「OK」を出す価値観が変わってきているのかもしれません。

もちろん「プロと素人の間」には独特の魅力があるのも否定しないんだけど、それって時代のカウンターパンチであって、それがこれからのド真ん中の価値観になっていくのなら切ないなぁ・・・とか思う。


考えてみれば、ニューヨークやミラノのショーでランウェイを歩くモデルさんにも日本人はいて彼女たちは世界レベルで超一流の存在なのに、日本ではテレビに出ない(タレント活動をしてない)と、あまり名前を耳にすることもない。

日本ってすごく広告的な価値観で物が作られることが多く・・・つまり「知名度」を伴う作り方をしがちで「技術のレベル」にお金を払うっていう価値観があんまりない。「信用」を「知名度」に求めるわけです。
なので日本では、結局テレビに出てるかどうかで知名度が変わり、様々なギャラも違って来るんだけど、テレビは喋る場所なのでそこにはそのプロがいて、別の才能が問われるはず。・・・なのであえてそこを目指さず、身体や肌や技術を鍛え、専門のモデルとして取り組んで最前線にいる人って、ある意味職人さんのような感じがしてカッコイイな・・・と思ったのでした。

彼女たちが特別キレイなのは、意識と鍛錬のたまもの。一流のミュージシャンの演奏が素晴らしいのと同じなのですね。

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# by t_yana | 2017-08-08 02:33 | 生活 | Comments(0)

ダイエット2か月経過報告

人が頑張れるモチベーションで一番わかりやすいのが数字。
数字が良くなると苦しい事でも頑張れる。
頑張っても数字に現れないとやる気が続かない。
6月の1ヶ月間で6kg落ちた体重が、7月1日と比べて今日8月に入っても200gしか減ってない。一番減ってたのは7月の中旬でそれでも1Kgも減ってない。体脂肪率もあんまり変わらない。

いや・・・これは堪える。
毎朝頑張ってコレかよ・・・と。
ワシがクリスチャンなら「ジーザス!」と叫んでたに違いない。
むしろ毎朝1時間、汗ぐっしょりになるほどの有酸素運動をし続けてなかったら、どんどん太ってた・・・と言うのだろうか?(だとしたらそっちの方がショックですわ)

身長から見た平均的体重をキープしてる人は一体どのような生活をしてるのか?を知りたいわ。
さらなる過酷なタスクを課す決断をすべく、ジム通いを決めました。
会社の健康保険で会員になれるスポーツクラブがあり、通勤途中に店があるので、しばらく通うことにしますわ。
腹筋をひっこめ、ちょっと筋肉付けなアカンようですわ。



# by t_yana | 2017-08-07 22:25 | 生活 | Comments(0)

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